アマゾンKindle(キンドル)からTwitterに直接投稿できるようになる

アマゾンのe-Inkを使った電子書籍デバイス・キンドル(Kindle)のソフトウェア・アップデートが近日(2010年5月)に行なわれる予定である。これによって、Facebookで本の情報を共有したり、キンドルからツイッターに直接投稿できるようになったりするらしい。以下、Amazon.comの公式アナウンスを訳してみた。

(ただし、今のKindleで日本語を入力することはできないので、アルファベットのみの投稿となる)

2010年5月 4日23:35| 記事内容分類:Twitter, 執筆・書き方・文章, 機器, 電子書籍| by 松永英明
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Kindleソフトウェア更新バージョン2.5

Amazon.com Help: Kindle Software Updatesより

  • キンドルバージョン2.5の概要
  • 自動ワイヤレス更新
  • キンドル(第一世代)ユーザーのための情報

キンドルバージョン2.5の概要

KindleとKindle DXの2.5ソフトウェア・アップデート、近日公開。キンドルユーザーの限定グループに新しいソフトウェア更新を導入しており、2010年5月には一般公開することを計画している。最新のリリーススケジュールについてはここ(※上記リンクページ)をチェックのこと。

以下が今回の変更リストである。

  • コレクション:本やドキュメントを一つ以上のコレクションの中に整理することができる。
  • PDFのパンとズーム:PDFの中にズームしていき、パンさせることができるため、小さな文字や詳細な表、画像などを見やすくなる。
  • パスワード保護:使っていないときにはキンドルをパスワードで保護できる。
  • フォント数増加&明晰さ改善:さらに2段階の拡大フォントサイズと、鮮明なフォントが加わってさらに快適に読めるようになる。
  • FacebookとTwitter投稿: Facebookで友人と本を共有したり、キンドルから直接ツイッターにツイートしたりできるようになる。
  • 人気のハイライト:キンドルコミュニティが、あなたの読んでいる本で最もおもしろい節はどこだと考えているかがわかる。

自動ワイヤレス更新

ソフトウェアの更新は、バッチとしてワイヤレスで送信する。新しいソフトウェア更新があなたのキンドルで使えるようになるとき、以下のとおり、それは自動的に配送されることになる。あなたは何もしなくてよい。

  • キンドルが更新をチェックする:すべてのキンドルは自動的に更新をチェックし、更新がある場合はダウンロードするように設計されている。更新ができる場合、次にワイヤレス接続が作動したときにキンドルは更新をダウンロード、インストールし、スリープモードに入る。
  • 10分以内に更新:更新している間、更新の進み具合を示す画面が表示される。更新には10分もかからない。そして、Home画面が表示されたときにはそれは完了している。更新が完了するまで、キンドルの電源を切ったりリセットしたりしてはいけない。キンドルで作動しているソフトウェアを確認するには、Setting画面に行けばよい。ソフトウェアバージョンが画面の一番下に表示されている。

キンドル(第一世代)ユーザーのための情報

キンドル(第一世代)の最新のソフトウェア更新版はversion 1.2である。持っていなければ、version 1.2をダウンロードできる。

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2010年5月 4日23:35| 記事内容分類:Twitter, 執筆・書き方・文章, 機器, 電子書籍| by 松永英明
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