ウィキリークス創設者アサンジの「被害者」女性が書いていた「合法的に復讐するための七段階」記事

ウィキリークス創設者アサンジ氏による「不意打ちセックス」容疑の自称「被害者」女性アンナ・アルディンさんは、自分のブログ「ardin.se」で「合法的に復讐するための七段階」という記事を公開していた。

2010年1月19日の記事「Sjustegsmodell för laglig hämnd ≪ ardin.se」は、直訳すると「合法的に復讐するための七段階」というタイトルである。これは、eHow.comというハウツーサイトの英文記事「How to Get Legal Revenge | eHow.com(合法的に復讐するための方法)」を参考にして、自分なりにアレンジして掲載しているものである(参考にされたページと表現は少し異なる)。

アサンジ氏が逮捕された事件そのものがアサンジを性的な容疑で陥れるためのものではないかとか、アルディンさんがCIAとつながりがあるかもしれないとか言われている中で、なかなか「シャレにならない」ブログ記事といえる。

そこでeHow.comの元記事も参考にしつつ、これをGoogle翻訳にて英訳したものを日本語訳してみた(直接日本語訳だと意味がわからないので)。重訳になるがご了承いただきたい。

2010年12月 9日15:21| 記事内容分類:世界時事ネタ| by 松永英明
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合法的に復讐するための七段階

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ここ数日、いくつかの復讐について考えてたのだけど、「七段階の復讐術入門」みたいなことを書いているページが見つかった。

第一段階

本当に復讐しなければならないかどうかじっくり慎重に考える。たいていの場合、復讐するより許したほうがよい。

第二段階

なぜ復讐をするべきなのかを考える。「誰に」復讐するかだけでなく「なぜ」復讐するかも明確にする。復讐は人に対してなされるべきではない。行為に対してなされるべきなのだ。

第三段階

比例の原則。復讐は大きさだけでなく性質も合わせることを忘れずに。 よい復讐とは、自分になされたことと結びついているものである。たとえば、自分を裏切ったり捨てたりした相手への復讐をしたいのなら、その罰はデートやセックスや貞節に関するものにすべきである。

第四段階

あなたが必要とする復讐のカテゴリーに合った罰をブレインストーミングする。例を続ければ、復讐対象者である元カレの現在の関係を終わらせるのか、新しいガールフレンドが元カレを裏切るようにさせるのか、性生活にけちをつけるのか、キチガイパートナーを用意するのか……。想像力を使おう。

第五段階

これらの罰のそれぞれを遂行するための計画を立てる。新しいガールフレンドに、元カレがまだ自分と会っていると思わせる手紙や写真を次々と送るなら、一度だけ送るよりも大きな嘘を信じさせられるかもしれない。

第六段階

成功確率、必要な労力とコスト、達成されたときの満足度について、これらの計画を「低い」から「高い」の順に並べる。理想的な復讐計画とは、成功確率と満足度が高く、費用がそれを上回らないものである。

*第七段階

実行に移す。目標を常に念頭に置き、自分が受けたのと同じ方法で復讐対象者が苦しむのを確認せよ。

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2010年12月 9日15:21| 記事内容分類:世界時事ネタ| by 松永英明
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