《松永英明のゲニウス・ロキ探索――「場所の記憶」「都市の歴史」を歩く、考える 》はまぐまぐで発行されているメールマガジンです。

No.034:軍艦島のゲニウス・ロキとは何か

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このメルマガで私はできる限り「現地に行く」ことを重視しています。行けばわかるというのは思い上がりですが、行かなければわからないことがあるのも事実です。……

……高低差は、地図ではほとんどわかりませんが、坂を実際に登ったり下りたりすることで、「代官山は本当に「山」なのだ」という実感を得ました。

……写真は重要な資料ですが、実際に行って、周囲の雰囲気も含めて見ることで、自分なりのとらえ方ができるようになります。それがなくなる前に見ておきたい。私の考えはそこに行き着きます。

軍艦島を見たいというのも、確かに廃墟マニア的な好奇心が含まれていることは確かですが(神戸の摩耶観光ホテルにも前まで行ったことがあります)、それだけではない、軍艦島という場所の伝えてくるものを感じたいと思ったのです。それがゲニウス・ロキを探究するということだと考えています。……

軍艦島(端島)

  • 私はなぜ実際に訪れるのか
  • そして軍艦島。
  • 軍艦島を取り巻く歴史

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このページは、2009年5月11日に発行されたメルマガ記事です。

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