《松永英明のゲニウス・ロキ探索――「場所の記憶」「都市の歴史」を歩く、考える 》はまぐまぐで発行されているメールマガジンです。

No.047:空間の密度/『地図だけが知っている日本100年の変貌』

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……広々としているが密度の薄い空間。一方、密度の高さを感じる空間。それが体感されたことに驚いたのでした。

おそらく、道路の広さや建物の間隔などがあいまって、密度の濃い・薄いを感じることになったのではないかと思います。地方のバイパス沿いの「ファスト風土」の空間は、土地だけはありますから、どうしても「密度」が薄いように感じられます(それでも活気があればまだよいのですが、今回のように夜の住宅地で密度が低いと、どうしても違和感を覚えずにいられません)。……

  • 空間の密度
  • 『地図だけが知っている日本100年の変貌』

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