《松永英明のゲニウス・ロキ探索――「場所の記憶」「都市の歴史」を歩く、考える 》はまぐまぐで発行されているメールマガジンです。

No.075:江戸名所いろは寄

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古事類苑 地部一 武蔵国下(附・江戸)の中に、『江戸内めぐり』という本に書かれた「江戸名所いろは寄」という記述がありました。いろは順に江戸名所を並べたものです(『江戸鹿子』の記載とも一致します)。

これを現在地とつきあわせてみますと、おおよそ江戸とその近郊の地名が浮かび上がってきます。隅田川あたりを東の端とし、浅草・上野から神田川沿いの牛込あたりまでが北端、千代田区・中央区・港区あたりを中心として、品川・目黒・渋谷あたりを西の端とする範囲がうかがえます。渋谷区内はもう田舎扱いとなります。

今回はこの85箇所をリストアップしてみました。

  • 江戸内めぐり

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