《松永英明のゲニウス・ロキ探索――「場所の記憶」「都市の歴史」を歩く、考える 》はまぐまぐで発行されているメールマガジンです。

No.099:「上京」という感覚について

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◎「上京」に関する地域別の意識差について

「上昇思考があるなら、東京に出ていくというのが当然」という感覚を持 っている人も多いように思われます。しかし、特に関西人などは「東京が ナンボのもんや」と考え、東京は東京、大阪は大阪、というように考える 傾向もあります。

私自身は関西人として、奈良から大阪に出るという感覚はあっても、それ 以上の「上京」をもともと望んでいませんでした。箱根を超えるというの はちょっと考えられない、という感覚があったのです。

この「上京」に関する意識には、地域差がかなりあるように思われます。

  • 関西人の「上京」意識
  • 九州の博多、中国の広島
  • 東京直結地域

(今回の記事は、週刊メルマガクリルタイに寄稿した際に長すぎるのでカ ットした内容をもとにしています。地元志向の意識の変化については以下 をご覧ください)

http://archive.mag2.com/0001000147/20100901210000000.html


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