廿三日、八木の康教といふ人あり。この人國に必ずしもいひつかふ者にもあらざるなり。これぞたたはしきやうにて馬のはなむけしたる。守がらにやあらむ、國人の心の常として、今はとて見えざなるを、心あるものは恥ぢずになむ來ける。これは、物によりて誉むるにしもあらず。
23日。八木康教という人がいます。この人は、国司の庁で召し使っている人というわけでもありませんでした。ところが、この人が立派なかたちでお餞別してくださったんです。これは離任する土佐守の人柄なんでしょうかね、地方人の場合は一般的に離任となったらもう知らないよなんて感じで姿も見せなくなってしまうものなんですけど、誠意のある人は恥ずかしがらずに来てくれました。
あ、これはお餞別をもらったからって誉めてるわけじゃないよ。
学校の宿題で使わせてもらいました。とっても良かったです。ありがとうございました!
すっっっっっっっっごい分かりやすいし、現代人の話し言葉で書かれてるなんて面白くってテスト範囲じゃないところも読んじゃいました☆
予習しなくちゃならなくってとっても助かりました!!ぁりがとうございました!
かなり助かりました。
これからも利用したいと思います。
予習に使わせてもらいました^^
とても勉強になりました!
ありがとうございます♪