九三四年十二月二十一日、 門出。しるす
九三四年十二月二十二日、 藤原のときざね。しるす
九三四年十二月二十三日、 八木の康教。しるす
九三四年十二月二十四日、 講師。しるす
九三四年十二月二十五日、 守のたち。しるす
九三四年十二月二十六日、 うた。しるす
九三四年十二月二十七日、 行く人。しるす
九三四年十二月二十八日、 山口の千岑。しるす
九三四年十二月二十九日、 大湊。しるす
九三五年一月一日、 元日。しるす
九三五年一月二日、 まだ大湊。しるす
九三五年一月三日、 しばらく。しるす
九三五年一月四日、 まさつら。しるす
九三五年一月五日、 風波やまず。しるす
九三五年一月六日、 昨日と同じ。しるす
九三五年一月七日、 下手な歌詠み。しるす
九三五年一月八日、 海に沈む月。しるす
九三五年一月九日、 ついに出発!奈半港へ。しるす
九三五年一月十日、 奈波泊。しるす
九三五年一月十一日、 羽根のように。しるす
九三五年一月十二日、 奈良志津。しるす
九三五年一月十三日、 海の神様。しるす
九三五年一月十四日、 現金な舵取り。しるす
九三五年一月十五日、 小豆粥なし。しるす
九三五年一月十六日、 波の中には雪。しるす
九三五年一月十七日、 水面に映る空の上を漕ぐ。しるす
九三五年一月十八日、 字余りすぎ。。しるす
九三五年一月十九日、 天気悪い。。しるす
九三五年一月二十日、 阿倍仲麻呂。しるす
九三五年一月二十一日、 出港――黒と白。しるす
九三五年一月二十二日、 山も動く。しるす
九三五年一月二十三日、 海賊のおそれ。しるす
九三五年一月二十四日、 昨日と同じ。しるす
九三五年一月二十五日、 北風と海賊。しるす
九三五年一月二十六日、 海の神様。しるす
九三五年一月二十七日、 日を望めば都遠し。しるす
九三五年一月二十八日、 今朝も雨だった。しるす
九三五年一月二十九日、 子の日。しるす
九三五年一月三十日、 阿波を越えて和泉へ到着。しるす
九三五年二月一日、 黒崎の松原。しるす
九三五年二月二日、 一日中お祈り。しるす
九三五年二月三日、 涙の玉。しるす
九三五年二月四日、 天気も読めない船頭。しるす
九三五年二月五日、 欲深な住吉の神。しるす
九三五年二月六日、 難波についた。しるす
九三五年二月七日、 川の水が浅すぎ。しるす
九三五年二月八日、 エビで鯛を釣るような話。しるす
九三五年二月九日、 風情と悲しみ。しるす
九三五年二月十日、 障りあり。しるす
九三五年二月十一日、 さざ波と青柳。しるす
九三五年二月十二日、 山崎に。。しるす
九三五年二月十三日、 まだ山崎に。。しるす
九三五年二月十四日、 山崎に雨が降る。しるす
九三五年二月十五日、 疑ってごめんね。しるす
九三五年二月十六日、 京に着いたはいいけれど……[最終回]。しるす