台北西門町にできたばかりのメイド喫茶「萌點咖啡(MOE POINT/萌えポイント)」については一つ前の記事で報告したとおりだが、このメイド喫茶が入っている「萌萌動漫資訊館 Moe Moe Center」で、少し「萌え本」を買ってみた。

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台北西門町にできたばかりのメイド喫茶「萌點咖啡(MOE POINT/萌えポイント)」については一つ前の記事で報告したとおりだが、このメイド喫茶が入っている「萌萌動漫資訊館 Moe Moe Center」で、少し「萌え本」を買ってみた。

台北市の渋谷か原宿かといわれる若者の街・西門町に行ったら、いきなりメイドさんがビラをくばっていた。

她真的可愛呀!
というわけで、12月9日にオープンしたばかりのメイド喫茶「MOE POINT(萌點咖啡)」に行ってきた。
これはもうだいぶ以前からなのだが、小説やマンガなどの作品に接するとき、物語世界全体を総体的に楽しむ見方と、そうではなく、ある特定の登場人物(キャラクター)に思い入れる人たちがいて、この二つの立場の人たちはかなり相容れない場合が多かった(このブログ的に言うなら、それこそ「物語文化圏」と「キャラ文化圏」の衝突である)。
さらに、特定の「登場人物」ではなく、「属性萌え」とでもいうべき現象が起こっていることは、東浩紀氏が提唱した話である。
「物語」総体として受け入れるか、「キャラクター」に思い入れを込めるか、それとも特定の「属性」さえ有していればそれでいいのか。この3つの見方について、改めて思うところを書いてみる。