■ウコン、サメの肝臓エキス粉末、ダイズの力とは?
漢方研究で有名な元静岡薬科大学学長の小菅卓夫先生の理論と指導に基づいて、大長企画の薬剤師・大長孝雄さんら「日中気血水委員会」が作り出したのが、このスーパー食品「食べる育毛剤」こと髪精丸αです。漢方でいう「扶正」、つまり体のバランスを整え、自然治癒力を高めるために考案されました。
小菅卓夫先生
髪精丸αは、ウコンとダイズの抽出物、サメの肝臓エキス粉末という三種類の食品を配合しています。これはそれぞれ、どのような力を持っているのでしょうか。
■ウコンは気の働きを整える
カレーが黄色いのは、ターメリックというスパイスが入っているからです。ターメリックは、ウコンという植物を乾燥させて粉末にしたもの。最近ではウコンの主成分クルクミンがガンを予防する効果があるとして、世界中の学者から注目を集めています。
漢方では、このウコンという食物は、気を整える働きがあるとされています。
■サメの肝臓エキスは血を整える


昔から、北欧や日本の漁師の間で「サメの肝油が健康によい」と言い伝えられ、愛用されてきました。その中で人間に有効な成分を抽出するのに成功したのが、元静岡薬科大学学長・小菅卓夫先生です。
この有効成分は「R-27」と命名されましたが、これ以外にも多くの成分を含むサメの肝臓エキスは、血を整える強力な力を持っています。
■ダイズは腎を整え、瘀血 をきれいにし、水を整える
さて、三つ目の成分はダイズです。ダイズ食品は世界的なブームになっていますが、特に、ダイズ特有のイソフラボンという成分が脚光を浴びているのです。これは骨を強くする効果があり、骨粗鬆症(骨がもろくなる症状)を予防するとして注目されています。
また、ダイズイソフラボンは、胃腸の調子の悪さを改善することがよく知られています。
日本人は昔からダイズを使った食品を多く食べてきました。豆腐、味噌、納豆、醤油など、すべてダイズ食品です。しかし、西洋的な食事が増えてくるにつれて、このダイズの恩恵も受けにくくなってきたといえます。
漢方では、ダイズには多くの力があるとされています。
まず、ダイズは腎の機能を補う食品であるとされています。もちろん、「髪は腎の華」ですから、これが髪の毛によい食品であることはいうまでもありません。
また、ダイズは、血液の流れが滞っている状態、つまり「瘀血」をきれいにする効果もあります。そのため、頭皮の血流が促進され、毛髪に豊富な栄養を供給することができるのです。
ダイズそのものが栄養価が高く、しかも消化と吸収を促すのに優れています。食べたものの栄養を充分に吸収し、血の状態をよくするわけです。
また、ダイズには「水」を整える力もあります。利水成分は水分を調整します。
■3つの食品の組み合わせが画期的なパワーを発揮する
このように、3つの食品はそれぞれに素晴らしい力を持っていることが、伝統的な漢方からも、また最近の研究からも明らかになっているわけですが、さらに3つを組み合わせると驚異的なパワーを発揮することがわかりました。
これを検証したのが、玉川学園・岡田医院の岡田研吉院長でした。はじめは育毛効果ではなく、胃腸が弱い人の胃腸強化に役立つのではないか、と考えて服用してもらったのです。
その結果、「過敏性腸症候群の症状が服用4週間で劇的に改善したり、潰瘍性大腸炎の出血が2週間で止まったり、クローン病の患者さんが服用3週間で著しい効果が得られたのには驚きました」と岡田院長は語っています。
その「副作用」とでもいうべきものが、黒い髪でした。胃腸が改善したら、黒い髪が生えてきたのです。そこで脱毛症の人に飲んでもらったところ、その多くの人に顕著な効果がありました。この実例については、「雑誌・論文で報告された「スーパー食品」とは?」で見たとおりです。
髪精丸αの効果について確信を持った岡田氏は、平成14年10月27日、(社)日本東洋医学会 第59回関東甲信越支部学術総会にて「大豆
このように、気・血・水理論に基づいて体のバランスを整え、その結果として髪を黒々、ふさふさに変える「食べる育毛剤」。3つの成分のバランスなど、これほど考え抜かれた健康食品は珍しいといえます。髪の毛を含んだ「体のバランスの調整」による健康を考えるなら、この髪精丸αはまさに最適ではないでしょうか。
※当サイトでは髪精丸αを販売していません。しかし、体のバランスを整え、髪にもいい健康食品を試してみたいと願う方には、確信を持ってお勧めします。当サイトでは販売店「ビー・エイチ・ラボ」さんをご紹介します。画像をクリックすると販売ページが開きますので、そちらでご購入ください。また、商品そのもののお問い合わせも「ビー・エイチ・ラボ」さんへお願いします。
※この「髪精丸α」は岡田研吉氏の論文で実際に使用され、検証された製品です。他の名称の類似商品も出回っていますが、その論文発表を参照して作られたもの(つまり実際には検証されていないもの)ですのでご注意ください。