松永英明の好きな女性有名人

出典: 閾ペディアことのは

松永英明の好きな女性有名人について記すこのページは、松永英明の個人的な趣味を恥ずかしげもなくさらし、ミーハー体質を明らかにするものである。

注意:この記事には、女性のルックス等についての記述が含まれます。不快に思う方は閲覧しないようにしてください。

目次

絶対的存在としての渡辺典子

松永英明の好きな女性のタイプというものを一人の人間として示すならば、渡辺典子になる。そして、他に松永が好きになるタイプは、どこかに渡辺典子の要素が存在しているということになる。ただ一点、渡辺典子に欠けている要素があるとすれば、それは眼鏡である。渡辺典子に眼鏡をプラスすると、高橋由佳利の描く漫画の登場人物に極めて雰囲気が似てくる。

画像:火の鳥.jpg

渡辺典子直系

渡辺典子をそのまま10歳ほど若くすると、本上まなみとなる。また、さらに進んでTwinsジリアンもこの直系に属する。

本上まなみが普段は眼鏡をかけており、眼鏡男子好きを公言していることは有名だが、ジリアンも主演映画「公主復仇記(Beyond our Ken)」で眼鏡教師姿を見せており、いずれも雰囲気が極めて似ていることは注目に値する。

また、渡辺真理アナウンサーもこの系列に入る。

画像:本上まなみ.jpg画像:ジリアン.jpg画像:渡辺真理.jpg

丸顔アイドル系

松永の好きなタイプとして、丸顔系が挙げられる。タヌキ顔やパンダ顔という感じがいいらしい。

年代順でいうならば、筆頭に挙げられるのが伊藤麻衣子(現・いとうまい子)、川上麻衣子である。この系列としてはさらに佐野量子島田奈美(島田奈央子)、升水美奈子中川翔子(しょこたん)、小野真弓、Twinsのシャーリーン楊玲、台湾の張芯瑜と続く。AV女優の桃井望(故人)もここに含めてよいだろう。

画像:伊藤麻衣子.jpg画像:川上麻衣子.jpg画像:佐野量子.jpg画像:島田奈美.jpg画像:升水美奈子.jpg画像:中川翔子.jpg画像:シャーリーン.jpg画像:張芯瑜.jpg

ボーイッシュ系

意外なことに、ボーイッシュ系も松永の好みにはまる。特にショートカットはお気に入りらしい。さらに丸顔の要素も絡むと大変なことになる。

遠藤久美子永井真理子を筆頭に、デニム好きのモデル田中美保もここに含めていいだろう。そして、「花ざかりの君たちへ」を原作とする台湾ドラマ「花樣少年少女」で男子校に入学して男の子のふりをする主人公の女の子を演じたS.H.E.Ellaは、この系列でも特に象徴的な位置に存在しているといえる。楊玲の双子の妹である楊晶もここに入る。

画像:遠藤久美子.jpg画像:永井真理子.jpg画像:田中美保.jpg画像:Ella.jpg

丸顔の要素を除くと、川村かおり久松史奈などガールズロッカーが浮上するが、これはどちらかといえば音楽性の問題が強くなってくるだろう。三村玲土をこの系列に含めるかどうかについては議論がある。

リス顔美形系

大体上記の面々を画像化するならば、かなり傾向が偏っていることがわかるであろうが、上記に含まれない系統がもう一つある。それはリス顔系である。この系統の存在については近年まで自覚されなかったが、詳細な分析の結果、「渡辺典子直系」からの分枝として独自に一系統を立てるべきであろうと判断されている。

ここに属するのはビビアン・スー林志玲である。

画像:ビビアン・スー.jpg画像:林志玲.jpg

結論

要するに松永はミーハーである。

なお、松永はロリ好きという風説が一部で流布されているが、それが事実に反することは上記のとおりである。丸顔好きをロリ好きと言っては、本当のロリ好きの人に失礼である。

画像:松永の好きな女性タイプ別.jpg

上記の図は、各人の画像の上辺を生年のラインに合わせ(縦軸=時間軸)、左右をそれぞれの系統別におおざっぱに分類したものである。系統樹としては、渡辺典子からすべてが発し、拡散しては収斂していく様子が示されている。

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