韓国ブロギーアワード2003結果発表!

韓国のブログ大賞「ブロギーアワード2003」の結果が発表されました。ついでに、このブログではお馴染みEOUIAさんが独断でBlogberry Awardsを発表しているので、その結果も載せますね。なお、今回は面倒なので韓→日翻訳を通したリンクはつけてません。翻訳が必要な場合はhttp://enjoykorea.naver.co.jp/参照のこと。

2003年12月21日22:15| 記事内容分類:ブログ/ウェブログ| by 松永英明
この記事のリンク用URL| ≪ 前の記事 ≫ 次の記事
| コメント(4) | トラックバック(0)
twitterでこの記事をつぶやく (旧:

韓国ブロギーアワード2003受賞作品

1. カテゴリー賞(審査委員選定)

●ニュース&情報……〈クルトイ〉果てしない平原の国への旅行  ロシア情報ブログのようです。12/21のエントリーには、授賞式会場での写真なども掲載。 ●エンターテイメント&芸術……ミスランディア・ブログ  ミスランディアというと指輪物語の灰色→白の魔法使いガンダルフの別名ですが、これは映画ブログの模様。ロード・オブ・ザ・リングをメインにSF系などの映画の話題を扱っているみたいです。12/21のエントリーには、受賞した透明な盾の写真が飾られています。MovableType使用。 ●技術&科学……ポンプのお店  Lagnusさんのブログ。いろんな道具などを写真付で紹介している。最近は村上春樹を読んで、ロード・オブ・ザ・リングを見に行きたかったが風邪を引いて病院に行っていたようです。お大事に。my.blogin.com使用。 ●趣味&生活……モッゴサンダのブログ  タイトル名よくわかりませんが著者のハンドルのようです。とりあえず音写です。日常的な日記っぽい感じ。ときどき萌え系のイラストがあります。blog.naver.com使用。日韓翻訳のNaverもブログサービスを始めていたのか。 ●写真&その他……FRIDAY NEWS :-)  オンニさん(お姉さん)のブログ。手描きのかわいいイラストや写真満載。これもblog.naver.com。 ●特別賞……リバーの日常  sexyriverさんの赤ちゃん写真ブログ。特別賞が急遽設置されたそうですが、その気持ちがよくわかる可愛い写真。またまたblog.naver.comです。

2. カテゴリー賞(ブロガー選出)

●ニュース&情報……最も巨大なアスピリン  ブルームーン(kickthebaby)さんの情報ブログ。ジャンルはブログ、仕事、IT企業、音楽、マンガ、映画、本、コラム、その他となっていて、日本でもMT系ブログに多いような内容かも。授賞式には交通費がなくて行けなかったらしい。合計3部門で受賞している人気ブログらしい。blog.naver.com。 ●エンターテイメント&芸術……針金チョルサメンの針金工作所  チョルサ=針金。チョルサメンさんのカラフルな針金細工の写真がアップされてます。いい感じ。本家サイトはWireArt。intizen提供の「my medio」サービスを使用。 ●テック&科学……映画の中|現実の中のバーチャルリアリティー話  ここリンクがありません。なぜだ? コメント欄でjeryさんが教えてくださいました!Thank you! 3D画像レンダリングなどの技術についての情報が詳しく載っているようです。blog.etnews.co.krを使用。 ●趣味&生活……ウキズマ(WOOKIJOOMA)  ウキズマさんによる、ちょっと面白い写真にコメント付のブログ。my.blogin.com使用。 ●写真&その他……[おいしい写真店]  ジャドゥー嬢(JADOO)さんの写真とかイラスト/マンガが載っているブログ。blog.naver.com。

3. ブロガー選出(その他の部門)

●人気賞……ウキズマ(WOOKIJOOMA)  再選。確かに写真は笑えるのが多そう。 ●デザイン賞……奇妙な午後の顛末(The conclusion of strange afternoon)  写真がバンバン載ってます。確かにデザイン的には気が利いている。pMashine使用。 ●熱血ブロガー(エントリー部門)……最も巨大なアスピリン ●熱血ブロガー(コメント部門)……最も巨大なアスピリン  書き手もコメントする人も熱血だったのか?

EOUIAさんBlogberry Awards

EOUIAさん独自の「裏ブロギー大賞」。アンチオスカー賞であるゴールデン・ラズベリー賞にちなんでブログベリー賞と名付けたそうです。

1. You Are 独 Zone賞
 訪問者の目を考えずに自分の言葉だけ言い放ってしまうブログ。誰が何と言おうともlukeさんのReason to be cheerfulです。最近は画像処理した本人の写真の投稿ラッシュ。

2. 尊敬賞
 あらゆる意味で「こんなブログ作れないよ」という賞。キム・ドヨンさんのmithrandir.co.kr。オープンは9月ですが、一日平均5~6件のエントリーを投稿し続けているそうです。投稿数だけならもっと多いところもありますが、このブログは単にコピー・ペーストで終わらず、いちいち資料を探し、外国記事を要約翻訳しているらしい。時間と情熱が必要。

3. 笑える賞
 必ず笑えるというほどのものはなかったけれど、ウキズマさんのブログnaokis.netを選ぼうと思ったが、本人がブログだと自覚していないので除外したそうです。

4. 悪趣味賞
 ブログのデザインや内容で、何か書き手の人格形成期に重大なトラウマがあるかもしれないと思えるようなブログ。http://sugar.oo.ly/photo/。私生活に関するブログ。一見平凡なカップルの写真ブログに見えるが何か加工されているのか?

5. 偏執狂賞
 特定のジャンルにこだわりすぎているマニアックなブログ。受賞作なし。

6. 憂鬱賞
 最近、失恋・挫折・脱落・不合格などの各種憂鬱イベントを通じて、訪問者の憂鬱指数を精一杯高めてくれるブログ。2件選ばれました。失恋ネタ強し。
http://blog.naver.com/chungsh3.do#
http://nosz.com/

7. バカ正直賞
 勇気あるというか、蛮勇と言うか、ここまで正直なのも問題だというようなブログ。たまには表示するのが決まり悪いくらいバカ正直らしい。http://paby.egloos.com/。Naver翻訳では日本語がうまく表示できませんでした。

8. 最悪のブログツール/サービス賞
http://community.cine21.co.kr/community/photoblog/index.c21
 受賞作のあまりにも孤高の存在感によって、競争自体が不可能。他のブログサービスの安心する声が聞こえるようです。一体、シネ21フォトブログの正体は何か?これがブログと呼べる理由が何一つない。これは、もしかしてブログベリー賞を受賞するために急遽作られたものなのか?……とEOUIAさんが言っています。



感想。受賞したブログを見ると、写真主体のブログが多いようですね。あと、EOUIAさんも「韓国ではホスティング(レンタル)ブログが多い」と書いていましたが、確かに受賞ブログの大半がレンタル系。特にblog.naver.comの健闘が目立ちますね。

【広告】★文中キーワードによる自動生成アフィリエイトリンク
以下の広告はこの記事内のキーワードをもとに自動的に選ばれた書籍・音楽等へのリンクです。場合によっては本文内容と矛盾するもの、関係なさそうなものが表示されることもあります。
2003年12月21日22:15| 記事内容分類:ブログ/ウェブログ| by 松永英明
この記事のリンク用URL| ≪ 前の記事 ≫ 次の記事
| コメント(4) | トラックバック(0)
twitterでこの記事をつぶやく (旧:

トラックバック(0)

※当ブログへトラックバックされる場合は必ずこのページへのリンクを入れてください。こちらへのリンクのない一方通行トラックバックは承認されません。

トラックバックURL: http://www.kotono8.com/mt5/mt-tb.cgi/122

コメント(4)

Hello,

Thanks for visiting my blog and introduce Bloggyawards 2003.

I don't understand Japanese but know what u want to say :-) Our BloggyAwards may be continued next year.

url of "映画の中|現実の中のバーチャルリアリティー話" is http://blog.etnews.co.kr/html/blog_home.php?bid=gy00ny

Congratulations, Mr. Bluemoon!

Thank you, jely! your blog is very nice, too.

韓国ブロギーアワードて。。。
これは最初のアワードだけど、韓国の公式アワードじゃないんです。
誤解を受けるかちょっと心_配するからね。
でも、いいブログがたくさんあるから、それでいいだけどね。。。

コメントする

OpenID対応しています OpenIDについて

このブログ記事について

このページは、松永英明が2003年12月21日 22:15に書いたブログ記事です。
同じジャンルの記事は、ブログ/ウェブログをご参照ください。

ひとつ前のブログ記事は「英国ブログ大賞2003結果発表」です。

次のブログ記事は「中国の反日機運は高くない!「煽り」記事を事実から検証する」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。
過去に書かれたものは月別・カテゴリ別の過去記事ページで見られます。