【E5P10!】当サイト管理人はきっこだったばかりか多数の有名サイトを運営

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■当サイト管理人はきっこだけではなかった!?   Vol.999 04/01/06
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1.ついに「松永=きっこ」説を認める

 筆者による再三の追及にもかかわらず、現時点で一切の関係証
拠が出ていない「きっこの正体は当サイト管理人」説であるが、

 http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

ついに当サイト管理人本人が「俺は実はきっこだったんだ」とメールで
告白してきた。

2006年4月 1日13:32| 記事内容分類:エイプリル・フール| by 松永英明
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 同人によると、<自分とは別のキャラクターになりきって日記
を書いてみたかったというのがそもそもの動機。できるだけ自分
が知識を持たないジャンルについて書くために、ヘアメークとい
うキャラクターを設定した>と主張する。また、MAXファンと
いう設定については、その中でも自分の趣味に合わない「れいな」
をピックアップ。あたかも好きなふりをしたのだそうだ。
 メールにはこのようにも書かれている。
<パチンコには行ったことがないので、適当にいい加減な攻略法
本を参考に書いたところ、セット打法などの間違いが指摘される
ような事態になってしまったがどうでもいい>という。
 しかし、筆者は、松永英明が毎日5000字のきっこの日記を執筆
した上で、メインブログ・はてなダイアリーなども更新しつつ、
職業ライターとしての執筆を行っているだけでは、1日わずか1
万字~2万字程度にしかならず、1年続けたとしても500万字、
年間に書籍換算で100冊程度にしかならないことに着目。
 松永にとってこれは少なすぎる分量であるため、他にも必ずブ
ログを更新しているはずだと追及したところ、同人はさらに別サ
イト運営を認めたものである。

2.「きっこ=木子美」

 読者諸賢は中国の有名女性ブロガー「木子美(ムーツメイ)」
についてご存じだろうか。有名ロックバンドのメンバーとの「性
愛日記」を実名込みでブログに記し、一躍「中国ブログ界」の有
名人となった人物である。
 ブログといえば松永である。筆者は木子美=松永ではないかと
いうひらめきのもと、調査を開始した。実際、松永も木子美につ
いての紹介記事

 http://www.kotono8.com/2003/12/02muzimei.html

を書いており、同人が自分のサイトを宣伝した可能性がないとは
言い切れないからである。
 ところが、調査開始後間もなく、筆者は驚くべき事実に気づい
たのである! なんと木子美の「木子」は「きっこ」と読めるで
はないか! さらに松永の「松」は「木公」と分解でき、これも
「きっこ」にほかならない。
 筆者は思わず背筋に寒気を覚えた。松永はなんと中国ブログ界
を牛耳る木子美でもあったのである! そして、そのサインはあ
まりにも巧妙に隠されていた。

3.「切込隊長=きっこ」

 こうなると、いかなるサイトも松永の手になるものであると疑
ってかからざるをえない。
 たとえば、松永と同じく「アルファブロガー」の一人である切
込隊長こと山本一郎

 http://kiri.jblog.org/

である。この「一郎」は松永の旧ハンドル「河上イチロー」と共
通しているばかりか、「背景色が一色」という点においても旧河
上サイトの「カレー色」デザインを思わせる由、非常に疑わしい
ものである。
 実際にアルファブロガーオフ会に参加した人たちによると、両
者ともやせ形の体格で似ているという証言も得られ、この二人が
実は同一人物であると推測するのは果たして妄想と言い切れるの
だろうか?
 もっとも、相違点も多い。日本ビール党を宣言する切込隊長に
対して、松永はビール嫌いでウオッカやカクテル、紹興酒好き、
「ビールは小便ばかり出るうえに酔わないから嫌い」と放言して
いる。また、2ちゃんねるに親和性の高い切込隊長に対して、松
永は2ちゃんねるを毛嫌いしている点などが挙げられる。
 しかし、これらも別サイトであると見せかけるための攪乱情報
であるとするならば、かえって非常に疑わしいものに思える。
 しかも筆者は決定的な証拠をつかんでいるのである。「切込隊
長」の最初の2文字「切込」はそれぞれ「き」と「こ」の発音を
含んでいるではないか。すなわち「切込隊長=きっこ=松永」だっ
たのだ!

4.さらに広がる疑惑

 これが事実であるとすると、一見松永とバトルを繰り広げてい
るかのような人物のサイトも、親しいサイトも、すべてが松永の
手になるものと考えざるを得ない。
 いや、情報工作を専門とする松永であるから、逆に一見「無関
係」な会社や人物こそあやしいと考えるべきであろう。
 たとえば、「きっこ」関連でいえば「キッコーマン」

http://www.kikkoman.co.jp/

や「亀甲縛り」、

http://khj.hp.infoseek.co.jp/torisimariyaku/hihoukan/kikkou/syouyu/

「松岡きっこ」

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=7733929

なども疑惑の対象から外すことができない。特に「松岡きっこ」
は「松永」+「きっこ」と一文字しか違わず、松永が松岡きっこ
を演じている可能性はきわめて高いと言わざるをえない。
 ここで松永英明の名前に戻ると、これは「松岡英明」と「徳永
英明」ともそれぞれ一文字違いである。一般にはこの二人の名前
を借りたのだろうと考えるところであるが、松永の分裂人格を理
解している賢明な読者であれば、「松岡英明も徳永英明も、どち
らも松永が演じている人物」という結論にたやすくたどりつける
はずだ。
 ちなみに、松永本人は「松永久秀+明智光秀」がペンネームの
由来であると主張しているが、どうせウソに決まっているのであ
る。

5.mixiでさらに松永を発見!

 さらに筆者はmixiに目をつけた。ここで松永の「マイミク」
(友人)として登録されている人物が松永本人であることはもは
や言を待たないが、偽装工作好きな松永のことであるから、本当
に重要な「自分の分身」は必ずや「マイミクのマイミク」、つま
りワンクッション置いた関係として示されているはずである。
 この推理に基づいて膨大な数にのぼる松永の「マイミクのマイ
ミク」を調査したところ、その中には「吉野健太郎」氏や「おは
ら」氏も含まれることが判明した。
 吉野氏は吉祥寺を本拠地としているが、これは松永の現住所か
らも電車一本で行けるところであり、さらに「吉野」という名字
は松永の出身地「奈良」を暗示していることは間違いない!
 おはら氏は眼鏡っ娘AVをシリーズで制作したことで有名である
が、松永が眼鏡っ娘萌えであることはよく知られた事実であり、
これもまた「おはら=松永」を裏付ける証拠にほかならない。
 さらに同人の謀略好きを考慮するならば、当然、本当に重要な
「自分の分身はマイミクにも、マイミクのマイミクにもしない」
という作戦をとるであろうから、mixi会員200万人はもはやすべて
が松永であると考えるべきなのである。

6.松永を応援するサイト群

 もちろん、筆者が知人のことしか調査できず、知らない人のこ
とはまるで調べることができないことをご存じの読者諸賢であれ
ば、筆者が決して「あれもこれも松永だ」と言いたいわけではな
いことは理解していただけるだろう。
 たとえばTBNというサイトは松永と敵対するかのようなスタイル
を示しているが、実は現役オラム信者の「タントラ・ボーディ・
ナタラージャガティン」なるホーリーネームの持ち主によるサイ
トであることが当方の調査で判明している。脳内妹とされている
女性のコメントが出てくるが、これも自分の頭の中に妹を住まわ
せるというようなイタいことをしているのではなく、同じく信者
の「アーカネーダーキニー」17歳の発言なのである。

7.日本の掲示板はすべて松永が運営

 ここで注目したいのは、松永こと河上イチローの旧著『サイバー
スペースからの挑戦状』に記載されている掲示板管理人である。
ここで松永は、あやしいわーるど掲示板元管理人・芝雅之と対談
し、さらにあめぞう・ひろゆきという巨頭とのやりとりを紹介し
ている。つまり、あやしいわーるど、あめぞう、2ちゃんねると
いう日本掲示板界の本流はすべて松永に牛耳られていたのである!
 松永が自分自身であるひろゆきを激しく攻撃するのは、もちろ
ん偽装工作にすぎない。一部の2ちゃんねらーを批判しながら、
何人かのVIPブログ管理人とは徹夜カラオケに行ったこともあると
いう事実は、「松永=ひろゆき」説を裏付ける重要な証拠である。
 さらに同人の2冊目の本ではT-Cupの石川氏と会ったと書いて
あるが、これも額面通りに受け取ってはならず、当然のことなが
ら「松永がT-Cup掲示板を運営している」ととらえるべきなのであ
る。

8.NAMAANには松永のブログのすべてが載っている?

 ここで読者からの投稿を紹介したい。

<松永が数多くの名前を使ってきわめて多くのブログを更新し、
情報操作を行っていることはすでに常識といえると思います。そ
のブログの一覧が、NAMAANというサイトにあります。これは、一
般にはブログ更新情報を集めたサイトということになっているの
ですが、実は今年1月までは有名ブログのはずの「絵文録ことの
は」が登録されていないという奇妙な現象が見られました。つま
り、このNAMAANは松永のダミーブログをすべて登録したサイトで
あり、メインブログは関連づけないように排除していたと考えら
れます。現在は「ことのは」も検索可能になっていますが、これ
もあわてて登録するようになったのでしょう>

 NAMAANとは下記のURLのブログ検索サイトであるが、

 http://www.namaan.net/

 日々大量のブログ記事が投稿されている。この真偽について再
度松永氏を問いつめたところ、同人は<ここに載っているサイト
は全部俺がやっている>と認めるに至った。
<さすがに万単位でブログを更新するのは大変だが、ニュースの
引用に一行コメントを適当に貼り付けるスクリプトを設置してお
くことで、大量のどうでもいいブログを制作することができた。
また、テレビ番組の感想を書いたブログ群同士では相互トラック
バックさせることでアクセスを向上させた>と同人は語る。
 もはや日本のブログのほとんどすべてが松永によるものである
と判明した以上、筆者はこの点についても尋ねざるをえなかった。
すなわち「はてなブックマーク」の利用者はどうなのか、と。
 同人はあっさりと<実は、はてなブックマークの利用者は私一
人なのです>と認めた。つまり、はてなブックマークは松永が世
論を一定の方向に導くため、特定の記事に注目させるためのツー
ルにすぎなかったというのである。

9.最後に

 こうして調査してきた結果、筆者はまたも一つの疑問にとらわ
れずにはいられなかった。すなわち、このE5P10はESPIOを模倣し
て書いているものであるが、あまりにも文体が似ている。
 読者諸賢はあまりにも突飛な発言と思われるかもしれないが、
筆者の恐るべき推測を述べさせていただきたい。それは、「野だ
=松永」という可能性である。こればかりは自分自身のことであ
るから断定することはできないのであるが、しかし、これは決し
て独りよがりの妄想ではない、と考えるのは筆者の暴走なのであ
ろうか?


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■情報発信者/野だ敬生(hideaki nodaiko)
 123-4567東京都なか野区わか宮 ドモホルンリンクルB203号
 TEL/FAX 0120-444-444
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※この記事はすべて4月1日のネタであり、事実はなんにも含まれていません。わらい。

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2006年4月 1日13:32| 記事内容分類:エイプリル・フール| by 松永英明
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