「500色の色えんぴつ」第1回が届いたよ

フェリシモが復刻した「500色の色えんぴつ」、第1回発送の25本がうちにも届きました。

高校のころ、SWAN STABILOの70色の水彩色えんぴつセットを手に入れたとき、それを眺めているだけで一日が終わってしまったことがあります。そんな自分にとって「500色の色えんぴつ」というのは魅惑的すぎる。

500色の色えんぴつ

2009年6月12日10:57| 記事内容分類:作ってみた| by 松永英明
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500色の色えんぴつ

mixiのコミュニティ情報によると、人によってどの色のセットが届くかはランダムらしいのですが、うちに届いたのはNo.3のセット(051~075)。今回の25色はシェルピンクからイエローを経てオレンジに至るあたりの色合いです。それぞれに独特の名称がついていて、解説シートも封入されています。

ああ、グラデを見てるだけで癒される。

付録に「ぬり絵」がついてきます。表面にはお相撲さん(など)が500人分描かれているので、おそらく、まわしをそれぞれの色で塗れということなんでしょうね。穿いてないように見える配色もありそうだけど。

実は今「しあわせ割り」キャンペーンをやっています。一人で注文すると月1800円(先行予約なら1500円だった)ですが、友人と一緒に申し込めば一人あたり月1000円になって送料も無料。仮に名前だけ借りて自分で二人分払ったとしても、2000円で2セット手に入るので断然お得だと思います。9月30日まで。

ちなみに、このフェリシモ500色の色えんぴつの本が出ています。

色の文庫本

ついでにうちにある色彩関係の文庫本を並べてみた。俺は色が好きすぎる。

私の好きな色500 (文春文庫PLUS)
文藝春秋
発売日:2007-04
おすすめ度:5.0
おすすめ度4 楽しい本ですが。
おすすめ度5 フェシリモ500色の色鉛筆復刻!
おすすめ度5 文芸のきらめき溢れる一冊
おすすめ度5 色で分かる心理状態
色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)
文芸春秋
発売日:2005-07
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 色に興味のある方は必携
おすすめ度5 いちばん印象に残った色彩の本!
おすすめ度5 色を生活にとりいれよう!
おすすめ度5 色って奥深い
おすすめ度5 まさに色の秘密です
「色彩セラピー」入門―心を元気にする色のはなし (PHP文庫)
PHP研究所
発売日:2007-02
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 久しぶりの良著
おすすめ度5 文庫化に感謝!
色の理由 あなたの可能性を引き出す、色選びのコツ (廣済堂文庫)
廣済堂出版
発売日:2006-09-26
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 日常生活のちょっとしたエッセンスに。
心を動かす色彩マジック (青春文庫)
青春出版社
千々岩 英彰(監修)
発売日:2009-01-09
おすすめ度:4.0
おすすめ度3 面白いけど物足りない。
おすすめ度5 なるほど、色彩マジックの理由がわかるので楽しくなる。
図解!売れる色の法則―思わず手に取ってしまう人気商品のカラー戦略
秀和システム
発売日:2006-08
おすすめ度:2.5
おすすめ度1 納得できない説明が多すぎます。
おすすめ度2 カラーで綺麗ですが・・・
おすすめ度5 ヒット商品の色使いの秘密
Amazy

とにかく、色というのは楽しいですね。

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2009年6月12日10:57| 記事内容分類:作ってみた| by 松永英明
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コメント(1)

いいなぁ~♪

次は、色を混ぜて新しい色を作る楽しみ。

その次は、配色かな。同じ色を違う色で取り込むと、同じ色が同じ色に見えない面白さ。

その次の次は、葉の形、饅頭の形に同じ色を塗っても同じ色に見えない不思議さ。

その次のその次の次は、絵やアニメや実際にあるものを見て、色を当てる、つまり騙されないというか。

これが、色即是空、違うかぁ。で、私から見ると、ネットの文章って、騙される快感でじゃれあっていて行き過ぎるって感じかなぁ。言葉も色でしかないのに~。まあ、色彩は、プリズム原理もいいけど、ゲーテだったと思うけど、色彩理論も面白いよ。でも、やっぱり、生、ライブの方がいいけど。

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