【絵文録ことのは】HOME > [ライブ, 考現学] > 「ギャル革命」sifowの仲間たち「くろ団」の「秋革命」に行ってきた
「ギャル革命」を提唱し、自らシホ有限会社G-Revoを設立したモデル、歌手、ギャル社長のsifow。4月から5月にかけてネットニュースに掲載され、ブログも人気となったため、ネット内では名前を聞けば思い出す人たちも多いだろう。
このsifowの夢に共感した全国各地のギャルたちによるオフィシャルスタッフを「くろ団」という。今回、くろ団による初企画イベント「秋革命」が開かれると知って、早速行ってきた。
sifowのことを初めて知ったのは、4月末、BARKSのニュースに載ったときである。裏日記(⇒★)にはこうメモしておいた。
■2005年04月27日
■sifow面白いな
- 19歳の起業家sifowが提唱するギャル革命とは!?(BARKS)
- BARKS - sifow
- ギャル革命 sifow official site
- ★☆ギャルの革命☆★(Livedoorブログ)
- 「i謡」PV
メルマガ登録しちまった(笑)
それから一カ月後、今度はITmediaニュースに詳細なインタビュー記事が載った。
この記事は、はてなブックマークでも人気になっている。
「バカっぽいとかだらしないとか、ギャルに対する偏ったイメージに革命を起こしたい」というsifowは19歳のときに「シホ有限会社G-Revo」を設立。そして、CDも発売、ブログは大人気……。「面白いっ!」というのが最初の感想だった。
もともとギャルは好きでも嫌いでもなく、渋谷とかでよく見かけるなあというくらいのもの、接点なども特になく、「別世界の人種」とでもいうべき存在だったわけだが、「奇跡の出来事のシンデレラストーリーぢゃなくてぇ、自分で必死でつかんだマーメイドストーリーを目指しまっす☆」なんて面白いことを言ってくれるのだから、興味がわかないわけがない。
自分たちも何かやれるかもしれない、とか、自分もうかうかしてられないぞ、とか思わせる人のまわりには、同じような思いを持った人たちが集まってくるものだ。sifowに共感した全国のギャルたちが「くろ団」というオフィシャルスタッフになっていった。
金儲けが好きな人にはお金好きな人たちが集まってくる。逆に、お金よりも、何らかの目標を実現・達成したいと思う人のまわりには、それを一緒になって盛り上げようとする人たちが集まってくる。くろ団は、理念で集まったギャルたちだ。
さて、10月15日、くろ団による初企画イベント「秋革命」が青山Club LUXGで開かれた。この開催を知ったのは、実は前日に送られてきたメルマガ【☆SGR☆NEWS!】であった(ということはしばらくブログ見てなかったな、とばれてしまうわけだが)。
「秋★革★命」のページには、
ギャル革命 "sifow"の仲間、「くろ団」が初めて企画する、今秋最もアツイEVENT★
普通のクラブイベントと違うのは、クラブ初心者から学生・社会人の方々までもが幅広~く楽しめて、友達のネットワークを広げるためのイベントだよ !
とあるので、十数年前にはディスコにけっこう行ってたけど「クラブ」には行ったことのないオッサンの自分でもOKらしいので、これは行かねばと決意したわけである。ただ、ギャルで満杯だったらこっそり帰ろうかと思っていたのは内緒だ。わらい。ってここに書く時点で内緒じゃないわけだが。
と前置きが長くなったが、開始の17:00を少しすぎたころにようやく表参道駅に到着。駅の近くに案内板を持ったギャルが立っていたので、声をかけて場所を確認した。着いてみたら別に何が始まるという感じでもなく、しばらく様子見。後援しているUSENの人たちなんかもいたようで、平均年齢が引き上がっていて一安心。客の入りは思ったより少なかった。もっとギャルがあふれてるのかと思ったら、そうでもなかった。
17:30ごろ、いよいよイベント開始。ダンスチーム五組くらいが登場して、なかなかカッコイイ踊りを見せてくれる。ブレイクダンスも回りまくり。
それからしばらくフリータイムとなり、くろ団の子たちが名刺を配りまくりにくる。最初に美咲ちゃん、それから麻衣ちゃん、薫ちゃん。イベント慣れしていない雰囲気は感じられたけれど、とにかく一つのことを成功させたいという熱意はしっかり感じられた。
さて、18:40からはゲームタイムだというので「前に集まってくださーい」と集められる。それまではけっこう踊ってる子たちもいて、前の方に行ったらくろ団の子に踊るように勧められたのだが、あと1分しかないのでちょいと断念した。
ゲームはちょっとばかしルールがわかりにくかったが、なんとかお菓子と映画のチケットをゲット(´ー`)ノ
そのあと、sifowのデビュー曲「I謡」に合わせてみんなで踊る。振り付け指導はまぃちゃん。途中で鼻歌に合わせて踊ってみたり、仕上げにCDに合わせて通してみたりして、なかなか楽しいъ( ゚ー^)
さて、その後また少し間があいて、いよいよsifowのライブ。秋革命のテーマソング「花影」という歌を歌う。さっきの鼻歌につられて司会者が曲名を「鼻歌」と言ってしまって場内爆笑。sifowは泣きそうになってました。そら嫌やわな。sifowの生歌は音程がしっかりしてて安心して聞ける。みんな座ってしっとりと聞いてました。残念ながらこの一曲で終わり。
その後、ちょっと引っ込んでポテトスティック食ってたら、亜彩希ちゃんが来て名刺交換。いろいろと今回のイベントの感想とか、意見とか求められたので、思ったことをいろいろ言ってみた。今後どんな感じの曲がいいとか、真剣に聞いてくるので、こちらも思わず熱がこもる。あんまり長く話せなかったけど、本当に一生懸命なので、これはどうしたって何か成し遂げてもらいたいという気持ちが固まってきた。くろ団の子はまだ高校生くらいの年代だけど、で見かけは真っ黒のギャルだったりするけど、向上心も何もない「オトナ」だのネット弁慶の連中だのよりずっとパワーもあるし、人生にまっすぐ向き合う純粋さがあるような気がする。今はまだ小さなイベントを手探りでやり始めた段階だけど、そのうち絶対何か大きなことをやりとげるに違いない。
イベントの最後は、sifowとくろ団のみんながずらっと並んでご挨拶……なのだが、そこに向かう途中のsifowをつかまえて名刺交換してもらったヽ(´ー`)ノ
どうやらくろ団にも顔を覚えられたみたいだ。これからの「ギャル革命」を応援していきたいと思う。
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[No.1] 投稿者:くるみ[2006年1月21日 19:13]
ギャルになりたいのに、親がまゆ毛も整えるだけっていって、思いっきりそらせてくんないんですよ!まぢ、ウザなんですよ。くろ団のみなさんは、どうですか(≧ε≦)
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