【絵文録ことのは】HOME > [作ってみた, 執筆・書き方・文章, 編集・出版] > 第九回文学フリマに出展します(S-3)【告知】
2009年12月6日(日曜日)に大田区産業プラザPiOで開催される「第九回文学フリマ」に出展します。ブースはS-3です。ジェームズ・アレンの「As a Man Thinketh」の独自翻訳と、ゲニウス・ロキ2010卓上カレンダー、ならびに前回出展時の売れ残りを持って行きます。
今回は制作部数を少なく抑えたため、品切れの際はご容赦ください。
また、今回は『本当はこの文章系同人がすごい』にも寄稿しました(頒布ブースは西瓜鯨油社(G-12)、ソフラマ(R-2))。こちらもあわせてどうぞ。
私のブースは「S-3:文学蚤市ことのは2009」となります。

なお、私のツイッターidは@kotono8です。当日はケータイで微妙にtsudaるかもしれません。ちなみに文学フリマのハッシュタグは#bunfreeらしいです。
会場は飲食可(酒は不可)なので、お昼も席で何か食べます。ただし、お客さんが少ない時間帯に会場内を多少うろつく可能性もあります。

詳細はゲニウス・ロキ2010カレンダー[絵文録ことのは]2009/11/29にて。現物はすでに届いております。全カラー1000円。
ちなみに、これは自分の中では単なるカレンダーではなく「文学」の範疇に入っています。つまり、現代の「名所図絵」的なものとして。
『原因と結果の法則』の邦訳名で有名な、ジェームズ・アレンの "As a Man Thinketh" の完全訳『人は思考したとおりに』、そしてこれまで商業出版として五冊のアレン本を翻訳した経験をもとにジェームズ・アレンの思想を徹底解読します(特に、他の成功哲学との違いを明確に示します)。A5・表紙込み84ページ(本文80ページ)。800円。
文学フリマに前回参加したのは第五回(2006年)でしたが、このときに制作した『比叡山炎上/大僧正天海の素性を探る』の在庫も多数余っているので出品します。A5・表紙込み44ページ(本文40ページ)。400円。
なお、第五回のときの参加記録はこちらです。
以上に加えて、このサイトなどの宣伝チラシも作る予定。間に合えば8P折り本も。
また、カレンダー、アレン本、天海本の三点合計で2200円のところ、セットでお買い上げの場合は2000円といたします。こちらもお見逃しなく。なお、前回の売り上げ実績からすると余裕を持って売れ残ると思いますが、万が一売り切れた場合は後日発送を考えます。
また、私の寄稿した『本当はこの文章系同人がすごい』は、斜め向かいのR-2「ソフラマ」さんと、G-12「西瓜鯨油社」さんで頒布されてますので、こちらも要チェックです。ちなみに、『本当はこの文章系同人がすごい』を企画された井伏さんはU-1「東大批評」に参加。またこの企画で対談されている「BWN」の眼鏡沢かけ彦さんとモリノキツネさんは、A-1「BMN」で「8P折り本メーカー」企画を展開されています。
また、この『本当はこの文章系同人がすごい』企画を立ち上げた井伏さんによる「新刊レビューで文フリの売り上げアップごっこ」にも参加しています。

S-3周辺はかなり濃いブースが多いので要チェックです。お近くの方、よろしくお願いいたします。
S-5:有古堂
R-1:筑波批評社
T-1:文芸空間社
当初、普通に本を作って売るだけの企画と考えていた第九回文学フリマですが、井伏さんの『本当はこの文章系同人がすごい』と「新刊レビューで文フリの売り上げアップごっこ」に参加することで、文学フリマ参加の他の出品者さんとのつながりができたように思います。単に文学フリマのワンブースに座っているだけではなくて、文学フリマというイベントを利用してゆるやかにつながっていくというか。
そういうわけで、この企画を進めてくださった井伏さんには感謝しています。もちろん、そういう他サークルとの関わりを持たない形でも参加できるのが文学フリマですが、そういうのが嫌いじゃない人は次回以降、こういう企画にゆるく参加してみるのもよいと思います。
なお、同じような意味で、8P折り本企画も楽しいと思います。
【絵文録ことのは】HOME > [作ってみた, 執筆・書き方・文章, 編集・出版] > 第九回文学フリマに出展します(S-3)【告知】
≫ 次:第九回文学フリマ参加報告(S-3) #bunfree
≪ 前: 「漢方薬の保険適用除外はデマ」は悪質なデマ!医療現場から漢方薬が消える日
コメントとトラックバック
このエントリー登録状況一覧
★
はてなブックマーク
★
★MM/Memo
★
LivedoorClip
★
トラックバック(参照元逆リンク)用URL
この記事へトラックバックする場合は、このトラックバック用URLを、あなたのウェブログ等の投稿ページの「トラックバック先のURL」欄に入れて更新してください。
トラックバックが重複しても削除依頼コメントは不要です。見つけ次第適当に消します。
こちらの記事へのリンクのないトラックバックは受け付けていません。無関係な記事からのトラックバック、宣伝のみのspamトラックバックは削除することがあります。
記事内容と関係のないコメントは削除します。
コメント(ご意見・ご感想)を投稿する