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   <title>絵文録ことのは</title>
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   <updated>2008-06-26T02:05:21Z</updated>
   <subtitle>一次情報を重視し、事物の起源をつきつめ、ミーハーに深く広く</subtitle>
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   <title>文章で稼ぐ人間が、無償のブログも書く理由</title>
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   <published>2008-06-25T06:18:39Z</published>
   <updated>2008-06-26T02:05:21Z</updated>
   
   <summary>萌え理論Blogのid:sirouto2さんが、ここのところ、プロのライターとして書きつつ、無償のブロガーとしても執筆することについていろいろと考察している。それに対して、ケータイ小説評論家・速水健朗（id:gotanda6）さんが応えている。いずれも、ブロガーでもあるライターとしてのわたしとしては、共感できる内容が書かれている。 このあたりで、「有償の表現と無償の表現」とか「表現したいことと商品価値の軋轢」みたいなものも含めて考察してみたいと思う。...</summary>
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      <name>松永英明</name>
      
   </author>
   
      <category term="執筆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      萌え理論Blogのid:sirouto2さんが、ここのところ、プロのライターとして書きつつ、無償のブロガーとしても執筆することについていろいろと考察している。それに対して、ケータイ小説評論家・速水健朗（id:gotanda6）さんが応えている。いずれも、ブロガーでもあるライターとしてのわたしとしては、共感できる内容が書かれている。

このあたりで、「有償の表現と無償の表現」とか「表現したいことと商品価値の軋轢」みたいなものも含めて考察してみたいと思う。

      <![CDATA[*関連する一連の記事

-<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080621/p3" target="_blank">ブロガーとライターの違い - 萌え理論Blog</a>
-<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080623/p1" target="_blank">ブロガー・ライター兼業のロールモデル - 萌え理論Blog</a>
-<a href="http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20080624/writer" target="_blank">もう専業ライターという職業は成り立たなくなる、もしくは「石田衣良化」について - 【B面】犬にかぶらせろ！</a>
-<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080624/p1" target="_blank">ブロガーとライターの相互作用 - 萌え理論Blog</a>

*プロモーションツールとしてのブログ

まずは自分のこと。「松永英明」というライターは、ブログなくしては生まれなかった。別にブログでなくても、日記サイトでもVNIサイトでも何でもいいのだが、ウェブサイトでの露出とそれに対する注目がなければ、ライターとしては別の方向に行っただろうと思う。

もちろん、松永英明としてライターを始めるにあたって、いろいろな出版社に直接売り込みをした。それは例えば、『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4796637869/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">新選組の謎を斬る!―三谷版「新選組!」を徹底解析 (別冊宝島)</a>』への執筆参加や、『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4777102440/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">幸福に通じるひそやかな道</a>』などのジェームズ・アレンほかの翻訳本を出す流れとなって続いている。

しかし、この「絵文録ことのは」の旧名である「ウェブログ＠ことのは」をはじめとして、「<a href="http://www.kotono8.com/history/tosa/" target="_blank">土佐日記 - Tosa Blog</a>」や「<a href="http://www.twelve-girls-band.info/" target="_blank">女子十二楽坊資料館</a>」（もともとメインブログの記事として書いていたが、後に独立させた）などのサイトを作っていたがゆえに、まずブロガーとしての認知度が高まり、それによって『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4534037635/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">ウェブログ超入門!</a>』などウェブ系の執筆が増えていったのだった。やがて、一部ではウェブ系のテクニカルライターと誤解されるほどになったわけである。実際には、わたしはテクニカルな解説が苦手で、ブログ本でも運用法だとかブログの歴史だとかブログの位置づけみたいなものに重点を置いていたりする。

話がずれた。ライター、特に編集プロダクションの専属ではないフリーライターにとって、仕事をもらうための営業活動というのは非常に大きな部分を占める。一度書いたものがうまく売れて、次の仕事につながればいいのだが、執筆依頼の流れを絶やさないためには、多大な努力が要る。速水さんも言っているように、雑誌連載をうまくキープし続けるなら、いい流れになるのだが、なかなかそうもいかない。ゴーストライターの仕事を連続して受けるなら、それもまたよしなのだが、顕名で何か執筆しようとすれば、フリーライターの仕事の何割かは「プロモーション」に取られてしまう。

そういう意味で、ブログというのはいいプロモーションツールであると思う。もちろん、これは「人気ブログを作って、それをまとめたブログ本をまとめて出版」という流れではない。これまで、「ブログ本」はほとんどが失敗してきた。ブログをそのまままとめて成功した本といえば、『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/434499003X/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">実録鬼嫁日記</a>』くらいではないかと思う。そうではなく、ブログというのは、うまく使えば、自分（の持ちネタや作風）をプロモーションするためのツールとして有効に機能すると思うのである。うまく使わなければ炎上してしまうけれども。

「ああ、こういうことについて、こんな観点からいろいろと考えている人がいるんだな」「こんなことについての知識がある人なんだな」ということを編集者に見つけてもらうことが可能になるツール、それがブログ（あるいは他の形態でもいいが）ではないか。実際、ブログを見た編集者から「一度打ち合わせでも」という連絡が入ったりする。また、いろいろと持ちネタがある場合に「ブログを見ていただければ」の一言で済むのは楽だ。

>>
自分もブログを営業ツールにしたいと思っていました。それに、営業コストが意外と大きいということを実感しています。
（中略）
ただ、ブログを営業用にすると言葉を選ぶ必要があるのと、ブログを更新するだけではなくサイトに凝縮する必要があるでしょう。
(<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080624/p1">ブロガーとライターの相互作用 - 萌え理論Blog</a>)
<<

営業のためのブログという問題について、わたしはきっちりとまとまった内容を公開する「表ブログ」と、書き散らす「セカンドブログ」を使い分けている。

*ブログと商業文章の違い

ブログ（またはネットの文章）と商業用の文章の最大の違いは、「編集者が介在するか否か」という言葉で表わせると思う。

編集者というのは、読者の要望やニーズを把握し、それを反映した文章をライターに書かせる役目を持っている。よい編集者は、ライターの言いたいことと、書籍や雑誌全体としての方向性をうまくすり合わせ、よりよく伝わる表現になるよう、いろいろと口を挟む。あちこちに広がった話題を一部に絞ることで内容が明確になるようにし、書き手が当然だと思って省略したところをもう少し詳しく書くように依頼する。言い換えれば、ライターの書きたいとおりに任せきるのではなく、商品としての文章を練り込ませる役割を果たすのが編集者だ。

ブログは、編集者がいない。もちろん、ブロガーが記事を書くときに編集者的な視点をもって推敲することはあるが、基本的に編集者はいない。つまり、書き手が書きたいことを書きたいとおりに書いている。

萌え理論ブログでも述べられているとおり、商業誌で活躍している漫画家や作家が、同人誌を作ることはよくある。商業ベースの制約にかかわらず、自分の表現したいとおりに表現する、という欲求は、表現者であればだれしも抱くものではなかろうか。それは、ブログでは実現できる。もちろん、読者との関係において100%自分の書きたいことを書きたいとおりに書けるわけではないが、商業ベースの「売り物」としての文章とは方向性が違ってくるはずである。

商業ベースの文章を書くときには、ある程度「商品を作る人」としての制約が課せられる。それを典型的に表現したものが、福満しげゆきの漫画だと思う。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4883791955/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NMA1EDAZL._SL160_.jpg" alt="僕の小規模な失敗" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4883791955/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">僕の小規模な失敗</a></div><div class="amz-manufacturer">青林工芸舎</div><div class="amz-releasedate">発売日：2005-09</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> あまりにネガティブ、でも勇気がでる。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 社会性のない人間にとっての青春とはなにか<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 他人事とは思えない<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 小規模なんだよ<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4063754170/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XdkaGvIAL._SL160_.jpg" alt="僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4063754170/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">僕の小規模な生活 1 (1) (モーニングKC)</a></div><div class="amz-manufacturer">講談社</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-12-21</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> やっと…<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 筆者のストレスと心情がよく伝わる佳作<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 妻がかわいいです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 空気の読める男（でも妻は怒らせてしまう・・・）<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="おすすめ度3" /> 「まんが道」の対極のマンガです（笑）<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4575941603/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51EOq9j8QJL._SL160_.jpg" alt="うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4575941603/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">うちの妻ってどうでしょう? 1 (1) (アクションコミックス)</a></div><div class="amz-manufacturer">双葉社</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-04-28</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 「僕の小規模な生活」を『妻』という切り口で料理してみた、という感じでしょうか。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 落ち着く<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 「妻」の魅力全開！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 妻かわいい<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> ゆるい！　ぬるい！　面白い！<br /></div></div></td></tr><tr><td colspan="3"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="3"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。

2年前のことだが、2006年9月18日、渋谷UPLINK FACTORYで吉田アミ＆川上未映子の<a href="http://www.amieko.com/past/vol1.html" target="_blank">トークイベント「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」</a>が開かれたので、行ってきた。
-<a href="http://d.hatena.ne.jp/ykurihara/20060921#1158802415" target="_blank">吉田アミ×未映子「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」2006-09-21 - おまえにハートブレイク☆オーバードライブ</a>
イベント自体はエロ系の話に飛んで行ってしまった部分が多かったが、もともとのテーマは「薔薇を生む、わたし。薔薇を愛でる、あなた。」というタイトルに秘められていた。少々わかりづらかったが、「消費される『商品』と、『作品』作り」について考えるというのがそもそものテーマだった。

『商品』なのか『作品』なのか、あるいはその比率がどのくらいなのか。これは表現で食おうと考える人にとっては避けられない問題だ。

3人のゲストのうち、この話題が一番盛り上がったのは、渡辺ペコさんのトーク部分だ。渡辺さんは、『サルでもかけるマンガ教室』から一部を引用して、「芸術なんて気取ろうとしても無理」と主張していた。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4091848613/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21SF5FKPSKL._SL160_.jpg" alt="サルまん 上 新装版―サルでも描けるまんが教室 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4091848613/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">サルまん 上 新装版―サルでも描けるまんが教室 (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)</a></div><div class="amz-manufacturer">小学館</div><div class="amz-releasedate">発売日：1997-09</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4091848621/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21JCC6RNEFL._SL160_.jpg" alt="サルまん 下 新装版―サルでも描けるまんが教室　   BIG SPIRITS COMICS SPECIAL" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4091848621/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">サルまん 下 新装版―サルでも描けるまんが教室　   BIG SPIRITS COMICS SPECIAL</a></div><div class="amz-manufacturer">小学館</div><div class="amz-releasedate">発売日：1997-09</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 結構モチベーション上がりました。<br /></div></div></td><td></td></tr><tr><td colspan="3"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="3"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

商業ベースのことを考えず、純粋に芸術的に「作品」を作り続けられるのか、それとも商業的なものとしての「商品」を作ることを（少なくとも、ある程度は）考えなければならないのか。

わたし自身は、かなり割り切って商業ベースに「適合」させることが必要ではないかと思って、仕事用の文章を書いている。それは決して「作品」を貶めるものではないと思っている。いや、有り体に言えば、「大衆文学」と「高尚な文学」を切り離して考え、自分の作品は芸術であって大衆向けの商品などではない、などと考えている文学家に、あまりいい感情は持てない。人間の深奥を描くのが文学であって云々みたいな人は、勝手にやっていてほしいと思う。それより、娯楽作家としての（つまり「商品」としての）本を書き続けた滝沢馬琴なんかが大好きである。大衆迎合、大いに結構である。内容と質さえしっかりしていれば、売らんかなの本も大歓迎だ。

世の中には「純粋芸術」をやり続けて、いずれ認められて商業的に成功する人もいるだろう。それは否定しない。しかし、わたし自身は、文章の職人として、つまり「売り物を作る人」として文章を書いている。

この話題は、音楽ではもっと大きな問題になり得る。レコード会社が「売れ筋」の音楽づくりに走り、アーティストがそれに反発する、という構図もよく語られるところである。しかし、本当のビッグアーティストなら、商業的なニーズをしっかりと押さえつつ、その制約を乗り越えて自分のアピールを成功させるものだろうと思う。音楽の世界で「商売に走っている」といった批評を見ると、レコード会社を慈善事業か何かと勘違いしている人たちがいるんだな、と感じる。

ただ、そうやって割り切って仕事をしていると、純粋に「絶対世間的には売れたりしないが、どうしても自分が表現したい」というテーマが出てくる。そういうものはさくっとブログとかサイトでやってしまえばいいのだ。ブログは、自己満足以上のものである必要はない。もちろん、読者のことを考えてクオリティを高める努力があればアクセスも増えるだろうが、「人気が出るわけのない（読者ニーズのほとんどない）テーマ」を扱うには、非常に適したメディアだと思う。

ところで、先のトークイベントで、「作品」と「商品」の間で揺れていた未映子さんは、後に芥川賞作家となった。

*商業用文章のクオリティを高める

商業用の文章と、ネットで書く文章について、萌え理論さんはこのように述べている。

>>
私の場合は資料性・調査性の有無で分けることになると思います。日本は識字率が高いので文章自体は誰でも書けますが、同じ文字でも情報の正確性は異なるので、フリーとシェアの違いがそこに発生すると見ています。ネットで書く文章はネットで調べた情報だけですが、紙媒体ではそうもいかないでしょう。(<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080621/p3">ブロガーとライターの違い - 萌え理論Blog</a>)
<<

ここはわたしと少し違うところである。わたしは、ネットであろうと紙媒体であろうと、正確さという点ではさほど変わらない。むしろ、ネットの方が網羅性が高いという意味で、正確であるかもしれない。

現在、個人ウィキサイトである<a href="http://www.kotono8.com/wiki/">閾ペディアことのは</a>にいろいろまとめて載せようと考えているが、これはその辺の論文にも負けないような内容を載せたいと思っている。そのために、ウェブの情報だけではなく、図書館などでもじっくりと調べている。今の研究テーマとしては「天海僧正と山王一実神道」「ハワイの歴史」「句読点・句読法の歴史」「<a href="http://www.kotono8.com/wiki/%E6%A1%83%E4%BA%95%E6%9C%9B" target="_blank">桃井望</a>怪死事件」「ゲニウス・ロキ」「明治以前も含めた秋葉原（外神田）の歴史」などがあるが、いずれもネットで手に入る情報だけでは、自分の納得できる情報に到達できなかった（もちろんネットの情報は非常に有用であったが）。かつてまとめた「<a href="http://machi.monokatari.jp/author/fudou.php" target="_blank">まぼろしの五色不動</a>」に至っては、「それまでのネットの情報はほとんどが根拠なし」という結論になってしまった。

いずれにしても、なかなかカネにはならないのに調べているわけで、ヒマ人扱いされるかもしれないが、いずれも自分としては突き詰めずにはいられないテーマである。

逆に、ネットの話題をテーマに扱った記事を書く場合、当然だが紙媒体であってもネットがメインの情報源となる。『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798113565/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">SNSの研究</a>』でmixiコミュニティ乗っ取り事件について書いたが、これは基本的にmixi内での出来事であるから、ネット外の情報はほとんどありえない。逆に、ネットでの情報のみに絞って提供するという姿勢もありえると思う。先日の秋葉原無差別殺人事件について、わたしはサイトで基本的に加藤容疑者の書き込みだけをまとめている。「彼が何を書いたか」だけに絞っているわけである。もし紙媒体でこれについて書くことがあったとしても、踏み込んで現地調査するところまでやるかどうかはわからない。

ネットと商業媒体（紙媒体）を比較したとき、紙媒体の方が情報量が少なくなる場合もある。ネットだとあらゆる関連情報を網羅的に載せることも可能だが、「紙幅の制約」というものが商業的文章には生じてくる。実際のところ、『<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4798113565/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">SNSの研究</a>』に書いた内容は、このブログで連載した内容を大幅に縮め、その上で少々加筆したものである。正確さについては変わらないとしても、情報量は確実に書籍の方が減っている。網羅性が弱まっている。それなのに、そちらでカネを取っているわけである。短い方でカネを取るとは何事か、と叱られそうだが、実際には、その縮まった部分は「編集」によるものであり、その分すっきりして読みやすく、わかりやすくなっているはずである。

つまり、正確さという質ではなく、理解されやすさという質を、わたしは重んじているのだと思う。

もちろん、カネのための文章を書くときには、もう一調べして確認する。しかし、ウェブでまとめるものはネットだけの情報かといえば、そんなことはないので、このように表現してみた。

*紙媒体とウェブの違い
>>
日本語という同じ言葉を使っている以上、紙とネットで原理的な違いがあるわけではありません。しかし、事実上大きな違いがあります。紙媒体は印刷するためネットほど簡単に訂正・削除することができません。字数や締切の融通も利きません。(<a href="http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20080621/p3">ブロガーとライターの違い - 萌え理論Blog</a>)
<<

わたしにとって、紙媒体の「レイアウト」は、文章そのものにも大きな影響を与える重大な要因である。

縦書きか、横書きか。1行何文字で、1ページ何行どりか。段組になるのか、そうでないのか。1項目を見開きに収めるのか、流し込みでいくのか。注釈はどこにどれくらい入れなければいけないのか。わたしは最初にそれを指定してもらわないとなかなか書けない。紙媒体でのレイアウトは、わたしにとって、文章そのものを左右するほどの大きな意味を持つ。

ウェブ上では、1行字数などのレイアウトは指定しづらい。むしろ、そんなものを指定してはならないと（特にW3C原理主義者から）言われることになる。閲覧者の見たいとおりのレイアウトに変更できることが至上命題であるかのように言う人もいる（わたしはそれは言い過ぎだと思うのだが）。ウェブで「見せたいレイアウト」を主張すると、どうも肩身が狭い。データ至上主義であって、デザインは切り離されるべき要素だという主張がよくなされている。

しかし、紙媒体では、ライター、エディター、デザイナーの「見せたいレイアウト」を読者に強要することができる。それが「装丁」というものである。そして、装丁と内容は密接に関係している。

昔、某新書中心の出版社で書いたとき、「約1.5ページに1回ずつ小見出しが入るように書いてくれ」と言われた。なぜ1.5ページなのか。それは、約1.5ページに1回小見出しを入れておけば、「見開きに必ず1つまたは2つの小見出しが入る」からである。見開き2ページの中に1つも小見出しがないと、ずっと文章がつまった感じになってしまう。それを避けるためのテクニックであった。

その他、紙媒体では、紙面の黒さ・白さも問題になる。漢字を多用し、改行を少なくすると、紙面が黒くなる。逆に、漢字を開き（かな文字表記を多くし）、改行を増やすと、紙面が白くなる。わたしは改行が少なめなので、今のライターの中では紙面がやや黒い文章を書く方だと思うが、それでも素人が書くよりは格段に漢字率が低いはずである。この紙面の見た目が黒いと、たとえばライトノベルでは失格である。白すぎるとバカっぽく見えてしまうが、年々白くなる傾向にあるようだ。

段組も大きな影響を与える。2段組、3段組と段数が増えるにつれて、文章は軽くなる。一段落、一文が短くなり、軽妙な文体に変わっていく。

ところが、ウェブには（表現側が読者に強要できる）レイアウトがない。ただ、だらだらと書いていくしかない。小さな抵抗として、このブログではできるだけ小見出しを入れるようにし、横幅を制限して一行字数を少なめに抑えようとしているが、それも便宜的なものにすぎない。レイアウトのない世界での文章なのだ。

だから、わたしはブログの文章をそのまま書籍に持ち込むことができない。内容云々以前の問題として、レイアウトを考慮していない文章をそのまま紙媒体に移したくないのだ。

*話が飛びましたが

というわけで、萌え理論Blogでの最近の一連のエントリーに反応して、とりとめもなく、思うことをつらつらと書き並べてみた。こうやってつらつらと書き並べることができるのが、ブログ（ウェブ）のいいところである。

ほかにもいろいろ書くべきことはあるだろうが、とりあえず今回はこの辺で。またツッコミ等があれば、もう少し絞って書けるかもしれない。]]>
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   <title>コメント・トラックバックは「原則として削除」というルールを掲げます</title>
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   <published>2008-06-22T09:09:00Z</published>
   <updated>2008-06-23T02:07:20Z</updated>
   
   <summary>今、日本のブログでは、コメントやトラックバックについて、非常に開放的な方針を掲げて運用しているものが多い。特に、寄せられたコメントやトラックバックを削除することは、よほどのことがない限り禁忌とされがちである。下手に削除すると、「都合が悪いことを書かれたから消したのだ」などと批判され、さらに炎上を招くことがある。 わたしもこれまで、自分のブログのトラックバックポリシーなどを表明してきた。それは非常に開放的なものであった（「絵文録ことのは」のトラックバック・ポリシー [絵文録ことのは.]2005/05/24など参照）。 しかし、今、わたしはあえて、このブログの運営方針として、以下のポリシーを掲げることにする。 このブログに寄せられたコメント・トラックバックは、原則として削除します。 ただし、管理人が消すのを面倒くさがったり、関心を持ったりしたコメント・トラックバックは残ることもあります。 ...</summary>
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      <name>松永英明</name>
      
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   <category term="122" label="ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotono8.com/">
      <![CDATA[今、日本のブログでは、コメントやトラックバックについて、非常に開放的な方針を掲げて運用しているものが多い。特に、寄せられたコメントやトラックバックを削除することは、よほどのことがない限り禁忌とされがちである。下手に削除すると、「都合が悪いことを書かれたから消したのだ」などと批判され、さらに炎上を招くことがある。

わたしもこれまで、自分のブログのトラックバックポリシーなどを表明してきた。それは非常に開放的なものであった（<a href="http://www.kotono8.com/2005/05/24trackback-policy.html" target="_blank">「絵文録ことのは」のトラックバック・ポリシー [絵文録ことのは.]2005/05/24</a>など参照）。

しかし、今、わたしはあえて、このブログの運営方針として、以下のポリシーを掲げることにする。

-このブログに寄せられたコメント・トラックバックは、原則として削除します。
-ただし、管理人が消すのを面倒くさがったり、関心を持ったりしたコメント・トラックバックは残ることもあります。]]>
      <![CDATA[*開放的なものとされたブログ

2003年ごろから日本で定着するようになったブログは、コメントやトラックバックを使ったコミュニケーションツールとしての要素が大きかった。ブログは自分一人で書くものではなく、多くの人たちの反応によって作られるものであると認識されてきた。

一時期は、被トラックバックの数がその記事の価値を測る基準とされたこともあった。

そこで、ブログは開放的なものという暗黙の前提が生まれていったように思われる。

できるだけ多くの人の意見に耳を傾けますよ、という姿勢を示すことは、ブログに限らず、好感度を高める。一方的に言うだけでなく、批判的なものも含めていろいろな意見を参考にし、それをもとにしてまた語ります、という姿勢を貫けるならば、非常に寛大な人物であると思われることは間違いないし、いわゆる「Web 2.0」的な共同作業としてのブログを作り上げることもできるであろう。

そのため、ブログの世界において、リンクフリーは当然の原則として、トラックバックもコメントも（名誉毀損や誹謗中傷は別として）原則自由だし、投稿されたものを削除したりするのは閉鎖的であってよくない、という認識が暗黙のうちに広まっていったように思われる。コメントやトラックバックを承認制、あるいはまったく受け付けないというブログは、あくまでも少数派であると言える。

**例外としての有名人ブログの閉鎖性

例外は、アイドル等の有名人ブログである。原則としてトラックバックやコメントは非公開または承認制であるところが多い。中にはコメントを積極的に開いているものもあるが、タレント事務所側としては、問題のある投稿や宣伝9割のトラックバックなどを放置するより、最初から受け入れない方が管理上の問題が少ないのである。

しょこたん☆ぶろぐも、当初はトラックバックのみ受け付けていたが、「しょこたん語をすべて自分が作ったと中川翔子がテレビ番組で主張している」と曲解したvipperたちによって炎上した結果、トラックバックを閉鎖することとなった。2006年9月のことである。（参照→<a href="http://d.hatena.ne.jp/nisoku2/20060916/1158392687" target="_blank">しょこたんと「だお」 - 埃ｂｌｏｇ</a>）

しかし、これらのブログが閉鎖的だからといって、非難されることはほとんどない。人気商売である以上、コメント・トラックバックを開放することのデメリット部分を看過することはできない、ということが受け入れられやすいからである。

*「主客逆転」という勘違いの発生

有名人ブログを除けば、一般的に、ブログは非常に開放的なものである。

ブログが登場する前には、確かにサイトに付属する掲示板でやりとりすることはあったが、ページごとにコメントやリンク元を他人が掲載できるシステムは、ほとんどゼロだった。したがって、ウェブサイトというものは原則的に管理人のものであり、他の人はあくまでもお客さんだった。

それが、ページごと（あるいは日付ごと）にコメントをつけられるようになり、トラックバックを受け付けるようになって事態が変わっていく。ブログサイトは、ブログ全体がコミュニケーションの場となり、管理人のみならずコメントをつける読者、関連記事を書いた他のブログ管理人などが積極的に関わるようになってきた。

言い換えれば、サイトの運営において、管理人の比重が次第に低くなってきたとも言える。もちろん、ネタフリ役としてブログ管理人が「主」であることは間違いないが、そこにコメントをつけるのが当たり前となると、「客」の重要性が高まってくる。

そして、次第に「主客逆転」という勘違いが生まれるようになる。つまり、「主」よりも「客」がでかい態度を取るようになってきたのだ。

わたしは、ブログに限らず、ウェブサイトというのは、管理人の庭の中で読者が遊ばせてもらっているものだと認識している。したがって、「主」が「客」をできるだけもてなすのは「主」としての心構えだと思っているが、だからといって「客」が「主」より出しゃばったり、あるいは「もてなされて当たり前」といった態度を取るのは勘違いだと思う。

ブログのコメントは「書かせてもらっている」のである。自分が主張したければ、コメント欄に書き連ねるより、自分のブログにまとまったものを書いてトラックバックすればいいが、その場合でも「関連記事へのリンクをトラックバックさせてもらっている」のである。

客なんだから何を書いても受け入れろ、受け入れないのは心が狭い――と客が言い出したら、それは痛い客である。もてなす側ができるだけ客を大切にする心構えは必要だが、客の方が高飛車に出始めたら、ふつうの客商売の店でも今後はお引き取り願いますということになるだろう。

さらに進んで、勘違いした「客」からの批判が見られるようになった。ブログのコメントやトラックバックを削除したら、その「ブログ主」は「都合が悪いコメントを削除する、心の狭い人間」であると言いはやす例が非常に多く見られるのである。基本的に自動で弾かれるスパムを別として、トラックバックを特に削除することのない当ブログに対しても、「寛容さのない松永氏にトラックバック打っても削除されるだろうけど」などと誹謗中傷されたことがある。

つまり、「コメント・トラックバックを削除する」ことが、あたかも「都合の悪いことをもみ消し、他者の声に耳を傾けない非寛容」であるかのごとく言われることが増えてきた。本来、「削除」と「不寛容」はイコールではない。

しかし、本来、ブログというのはブログの持ち主に本来の運営権限があるはずだ。自分のブログに（いろいろな意味で）「ふさわしくない」「不必要」だと思ったら、客の意向がどのようなものであれ、自由に削除したり残したりしていいはずである。それをとやかく言われる筋合いはないだろう。

むしろ、消されても当然なのだが、好意によって残してもらっているのである。そこを勘違いしてはならない。

また、自分でブログを持つことなく、他人のブログコメント欄でもっぱら発言する「ブログコメンテーター」が登場してきたことも、わたしには疑問に思えた。ときには、ブログエントリーの内容と関係ない発言を投稿し続けるコメンテーターもいた。ここはお前のチラシの裏じゃないだろ、自分のところで書けよ、と思う。

*コメント欄をあえて見づらくする

このブログでは少しずつデザインを変更しているが、コメント欄の表示は次第に小さくなってきている。コメント欄の文字が小さくて見づらいという苦情が寄せられたこともあるが、それは意図的にやっていたのだ。

本文とコメント欄は対等ではない。あくまでもこのブログはわたしのものであって、コメントは添え物にすぎない。寄せられた意見はありがたく拝読するが、わたしの文章とコメント・トラックバックを同列のものとして扱うつもりはさらさらない。そんな思いを込めて、本文とコメント欄の読みやすさに大きな差をつけてきた。

それは決して、他人の言葉に耳を傾けないという態度ではない。ただ、わたしの意見でないものをわたしが積極的にアピールしているかのごとき誤解は受けたくなかった。

また、ブログのコメント欄での議論も、わたしは比較的重視していない。コメント欄でのやりとりがメインだとか重要な部分を占めるというブログは当然あってよいが、わたし自身のブログでそういう扱いをするつもりはない。もし考えるところがあれば、そのコメントを引用して新たなエントリーを立てた方がいいと考えている。

しかし、コメント欄を「見づらくする」というだけでは、管理人より客の発言の方が重要と考える「勘違い」には対処できないような気がしてきたのだった。

*ポリシーを逆転してみる

ブログ休止中にも、このような「主客逆転」現象を目の当たりにすることが多かったため、マイミクのみに公開しているmixi日記で2008年01月06日、以下のように書いた。

>>
ふと思ったのだが、ブログのコメント欄やトラックバックの削除のポリシーをこんなふうにしてみたらどうだろうか。再開時には本気でやってみようかと思っているのだが。 

-このブログに寄せられたコメント・トラックバックは、原則として削除します。 
-ただし、管理人が消すのを面倒くさがったり、関心を持ったりしたコメント・トラックバックは残ることもあります。 

シンプルでいいな。 
こう書いておいて、別に全然削除しなくても問題ないし。 

だいたい、人様のコメント欄やトラックバック欄に載せさせてもらっていながら、消すとガタガタ文句を言う奴がいるのがうぜえ。トラックバックは送るのも自由なら、消すのも自由だろうが。
<<

「原則として削除します」と言いながら、実際に消すつもりは（ほとんど）ない。それでもこのように表現するのは、ブログの「主」としての権限を回復する必要があるのではないかと思ったからだ。ブログの管理自主権の回復と、主客の不平等条約の改正といったところである。これによって、ブログ管理人の自主性が保たれるようになる。

つまり、あくまでもブログをどのようにいじるかは（客の投稿部分も含めて）管理人にすべての裁量があるということを再確認しておきたいと考えたのである。

これは、思いついた時期からもおわかりいただけるように、わたし自身が何らかの「被害」や「批判」を受けたから思いついたものではない。ブログ休止中なので、それはない。しかし、ブログの管理人よりも権限が大きいかのような勘違いをした発言をいくつか目にしたのがきっかけであった。

なお、補足しておくと、リスクと天秤にかけた上であるが、「残したいコメント・トラックバックを削除しない」権利も行使するつもりである。

これは、決して「臭いものに蓋」ではない。他の人が自分のブログで発言することについて、わたしは関知しない（しえない）からである（誹謗中傷や嫌がらせを除いて）。意見があるなら、自分のブログで責任を持って言えばいい。ただし、それを「わたしのブログ」で紹介する義務はまったくない、ということを言っているのである。

今回のわたしのエントリーは、以上で本論を終える。

*コメント承認制の議論

さて、わたしの発言はマイミク限定のものであったから特に誰かに影響を与えることもなかったが、内容的に関連する議論が今月に入ってから起こっている。

発端は極東ブログでのこのエントリーである。

-<a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2008/06/post_efdf.html" target="_blank">極東ブログ: もうコメント欄を承認制にしますよ。みなさんもそうしたほうがいいですよ。</a> 2008.06.02
>>
コメント欄承認制で、「炎上」は終わります。
<<

finalvent氏の意図は「コメント・トラックバックについて、管理人の管理権限を発動しますよ。それに文句は言わせませんよ。そうすると、いろいろと厄介な問題が解決できます」ということであろうと思う。そして、それが誤読でないなら、わたしはfinalvent氏の発言に賛同する。

finalvent氏が「コメント承認制」であり、わたしが「コメント削除宣言」であるのは、おそらく、ツールの問題である。現在のMovable Typeのスパムコメント・スパムトラックバック排除機能は極めて優秀であり、ごくわずかのスパムと誤認されたコメント・トラックバックを元に戻せば、おおかた用が済んでしまう。スパムを削除するのに手が煩わされるということは特にない。したがって、このブログは承認制にしなくてもいいのである。

もっとも、finalvent氏の「動機」は、「数千ＰＶもあるようなブログのエントリに、「死ね」とか、知らない人の個人メールアドレスものがコメントで公開されるんですよ、ほっておくと」というところにあったようだ。

-<a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20080606/1212709088" target="_blank">だから - finalventの日記</a>

わたしも自分についての誹謗中傷等々を、他人のブログのコメント欄に延々と書かれ続けたことがある（それもつい最近のことである）。自分のブログではないが、他人のブログを踏み台にして書かれ、今もそれがブログ管理人によって放置されているという実態がある。「<a href="http://d.hatena.ne.jp/kanose/20080622/mentalabuse" target="_blank">自分のブログに第三者への誹謗中傷や「死ね」ってそんなに書かれるものなの? - ARTIFACT@ハテナ系</a>」とあるが、わたし自身のブログではなく、そういうもの（というかわたしへの誹謗中傷）を容認し、自らも実践している人のところに、そういう人たちが集まっている。

今のところ、他人を攻撃するために当ブログが踏み台にされているということはない。だから、わたしが「コメント・トラックバック削除宣言」をするのは、それが動機ではない。もちろん、「第三者への誹謗中傷や「死ね」」が書かれたら、気づき次第対処することは当然であるが、それが主目的というわけではない。その点で、わたしとfinalvent氏とは違っている。

**そのほかの関連記事

-<a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51060105.html" target="_blank">404 Blog Not Found:あなたのコメント欄を承認制にしなさい。でも私のは開けとく</a>
>>
私にとって本blogというのは、by me, of us, for you なものであるということ。全部が me であれば、100%の統制を望むのだろうけどそうではない。本blogは確かに私が運営しているけど、私だけのものではないと感じているし、読者のためのものであると考えている。
<<
もちろん、「よりよい情報提供者」となるためには、読者を大切に考える必要がある。しかし、私的なブログは「of us, for you」ではなく「of me (and you), for me (and you)」である。「you」への貢献度が高まることに文句をつける気はないし、公共性ということも考える必要はある。むしろ、「読者のため」を考えて文章を書くことで、よりよいものが生まれると思う。しかし、それをブロガーに強いることはできないし、「me」の部分を完全に忘れ去った勘違い客の増殖に対抗する必要もある。放っておくと、ブロガーは「客のための召使い」としてこき使われる可能性がある。

**lastineさんの5か条

管理人によるコメント・トラックバックのコントロールに否定的なのが、こちらの記事である。（※と当初書いたのだが、これは誤読が含まれていた。記事を書いた方からの指摘があったので補記する。6/23）

-<a href="http://d.hatena.ne.jp/lastline/20080611/1213156651" target="_blank">記事も書かねば叩かれまい - 最終防衛ライン２</a>
>>
1.インターネットで記事を書く＝世間に主張する
-自分が先に先制攻撃をしていることを忘れずに 
2.主張したらその良し悪しを批評されるのが当たり前 
-批評されたくなかったら公表しなければいい 
3.ネガティブな批判を規制しても臭いものにふたをしただけで本質的な解決にはならない 
-いつか不満が爆発するよ 
4.インターネットで内緒話はできない 
-記録に残るので。仲間内だけで見せ合う交換日記的なノートではない。 
5.悪口を言うのと書くのは違う 
-やっぱり記録に残るので。しかも、何度も見ることができるしね。
最初に記事を書いて先制で主張攻撃したのに、「批判するな」とは何様のつもりだ。ずっとお前のターンか！
<<

インターネットで記事を書くことを「先制攻撃」ととらえ、コメント・トラックバックをコントロールしたいという考えを「批評・批判を封じる行為」ととらえている。このとらえ方には異論がある。非常に偏っていると思う。意見を述べることは「先制攻撃」なのだろうか。

::※と書いたのだが、この元記事は、「ネットで文章を書いているのに批評されたくない人」に対する意見であるという前提があった。わたしはそれを、すべての人に向けられたものだと勘違いした。そのため、元記事の趣旨にそぐわない反論をしてしまった。訂正してお詫びする。以下のわたしの考えは、上記記事と結びつけず、コメント・トラックバック等の削除に対して過剰反応する人たちへのメッセージとして読んでいただければと思う。

そして、コメントを削除しただけで「批評・批判を受け付けない」と決めつけられるとしたら、わたしにはそのこと自体が「言葉の暴力」と感じられてしまう。

もちろん、ネットで何かを発言したら、肯定してくれる人だけではない、というのは事実としてよくよく認識しておく必要のあることである。しかし、「批評」「批判」のふりをして誹謗中傷や侮辱をしてくる人、あるいは全然関係ない話を延々と始める人もいるのが事実である。それなのに、一般的にコメントを規制することが「ネガティブな批判を規制」と限定したものにすり替えられて認識されるのだとしたら、それはたまったものではない。

少なくとも、わたしがここで「コメント・トラックバックは原則削除します（というか、削除されても文句を言うな）」と主張しているのは、「自分に都合の悪いネガティブな反応を封じ込める」ためではない。断じて違う。少なくとも、自分のブログは、わたしの庭である。それにも関わらず、延々と批判に応じ「続けなければならない」という、暴力的な圧力は弱めたいと思うから、このように述べているのである。

※以下、追記部分（06/23）
-<a href="http://d.hatena.ne.jp/lastline/20080623/1214182526" target="_blank">管理人によるコメント・トラックバックの削除について否定的ではありません。 - 最終防衛ライン２</a>
というわけで、上記記載を訂正した。記事の訂正・削除等も管理人の裁量の範囲であるべきだと思う。
>>
自身のブログ内でコントロールできる事はコントロールすればいいと思います。

ただ僕自身がコメントを削除するようになると「自分に都合の悪いネガティブな反応を封じ込める」ためにコメントを削除する可能性が否めないのでやらないだけです。
<<
このように考えてみると、どこを強調するかは別にして、おおむね見解は一致していると思う。誤読した失礼をお詫びする。

ただし、最後の段だが、“「自分に都合の悪いネガティブな反応を封じ込める」ためにコメントを削除する可能性”について一言。

わたしは、自分のブログで削除した程度で、「ネガティブな反応を封じ込める」ことは根本的に不可能だと思っている。なぜなら、外部のブログや掲示板等でコメントして、当方へリンクすることは防ぎようがないからである（批判を逃れることは不可能というlastineさんの意見のとおり）。わたしは、いわゆる「リンクフリー」派である。「無断リンク」を拒否することはしない。むしろ、悪口を言うならリンクしろ派である（わたしの発言が改竄されていたり、恣意的にゆがめられていないことを証明してもらうために）。そして、検索という手段もある以上、自分のブログからネガティブ反応を排除したところで、一切のネガティブ反応を封じ込めることはできないだろう。そういう前提の上で、とりあえず自分の管理する範囲内では、自分の許容できる範囲のものだけ残しますよ、という考え方はありだと思う。

「自分に都合の悪い」という言葉を突き詰めて考えると、非常に難しい。lastineさんはおそらく「都合が悪い」という言葉を、正当な批判・批評・指摘の範囲内だけども自分を肯定してくれない意見・情報、というレベルでとらえているのだと思う。そういう「都合の悪い」ものを排除する気は、わたしもない。しかし、中には、悪意をもってこの言葉を乱用する人たちがいる。わたしの嫌がることをわざわざブクマやコメント欄に書いてきて、わたしが「自分に都合の悪いこと」を消さないかどうか、じっと観察するような人たちもいる。わたしにとって「都合の悪いこと」を書くことが正義だと勘違いしている人だっている。

「反対意見」や「客観的意見」や「善意」や「正義」のフリをした嫌がらせを削除すると、「自分に都合の悪い意見を消した」と言われる可能性があり、実際にそういう経験はある。ネットにいるのは、lastineさんのような善意の批評家だけではない。

「おまえは○○氏だろ」と根も葉もない言いがかりをつけてきて、事実じゃないから消したら「都合が悪いから消したのだ。認めたんだ！」みたいな言い方をする御仁もいる。こうなると、もうつきあっていられない。

その辺を考えていくと大変なことになるので、わたしはもう、開き直って、「都合が悪かろうと悪くなかろうと消したりしますよ」「わたしのブログは恣意的に運営しますよ。わたしのものですから。文句あるなら勝手に言えば？」と言ってしまいたくなっているのである。

**ブクマコメを読んでの追記

一部、わたしが「コメント・トラックバックを受け付けない」かのように誤解されているようなので、そうではないと明記しておく。コメント・トラックバックは（スパムフィルタ以外）広く受け付けている。もちろん、嫌がらせではない正当な批判・批評についても開かれている。ただ、その後の扱いについては管理人権限をフルで発動しますよ、ということだ。

このブログ自体を、まったく外部からの影響を受けない閉鎖的なものにするつもりはない。それは、このブログのデザイン上、コメント欄の上にブクマコメントへのリンクを設けてあることからも理解していただけるはずである。ブクマでコメントされることを受け入れているわけである。ブクマコメントは、コメント欄への投稿よりもさらに手軽な一言つぶやきであり、それを可視化するツールとして有用だと思っている。

ただ、ブクマコメントをこのブログ記事ページに直接表示する気はない。ブクマコメントはこちらで直接コントロールできないこと、中には関係ないことを一生懸命書いて嫌がらせする人たちもいることから、ブログ記事からはワンクッション置いた形でつなげておきたい。そう思って、ブクマコメントページへはクリックしないと行けないようになっている。わたしのサイト上でのアクセス統計上、あるページから次のページへのリンクをクリックする比率は非常に少ない。

そう考えると、コメント欄を別ページにするというのもいい考えだと思う。

そしてもう一つ補記しておくが、このブログでは外部からの批判・批評に対して、時間と精神的余裕の許す限り誠実に対応したいと思っている。しかし、放置することもある。「コメントに応答しない」自由も担保しておきたいと思うのだ。

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<entry>
   <title>「パンダ人」趙半狄氏はなぜ「カンフーパンダ」上映に反対したのか</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotono8.com/2008/06/22zhaobandi.html" />
   <id>tag:www.kotono8.com,2008://9.1350</id>
   
   <published>2008-06-22T06:28:57Z</published>
   <updated>2008-06-23T02:39:02Z</updated>
   
   <summary>「映画「カンフーパンダ」急遽上映中止―四川省」（レコードチャイナ）の記事によると、四川省の芸術家趙半狄（ジャオ・バンディー）氏が映画「カンフーパンダ」にクレームをつけ、四川省内では当面上映を見合わせることとなった。 趙半狄氏とは何者なのか、どうして「カンフーパンダ」を槍玉に挙げているのか、よくわからなかったので少し調べてみた。 ※追記：「カンフーパンダ」の上映が再開　レコードチャイナ...</summary>
   <author>
      <name>松永英明</name>
      
   </author>
   
      <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="119" label="愛国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotono8.com/">
      <![CDATA[<img alt="zhaobandi.jpg" src="http://www.kotono8.com/image/zhaobandi.jpg" width="180" height="180" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"/>「<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g20684.html" target="_blank">映画「カンフーパンダ」急遽上映中止―四川省</a>」（レコードチャイナ）の記事によると、四川省の芸術家趙半狄（ジャオ・バンディー）氏が映画「カンフーパンダ」にクレームをつけ、四川省内では当面上映を見合わせることとなった。

趙半狄氏とは何者なのか、どうして「カンフーパンダ」を槍玉に挙げているのか、よくわからなかったので少し調べてみた。

※追記：<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g20724.html" target="_blank">「カンフーパンダ」の上映が再開　レコードチャイナ</a>]]>
      <![CDATA[*パンダ人・趙半狄

そもそも趙半狄氏とは何者なのか。調べてみると、アーティストとしての趙半狄氏を紹介した2006年の日本語記事が見つかった。写真もあるので、リンク先を参照のこと。

-<a href="http://www.chinasupercity.com/news/view_news.php?news_id=2594" target="_blank">人とパンダが渡すソフトな架け橋パンダ・マン趙半狄さんインタビュー SC! News</a>
>>
趙半狄さん
1966年北京生まれ。88年に中央美術学院の古典油絵学科を卒業。パンダのぬいぐるみ「ME」と対話の形で「禁煙」や環境保護の問題などを語った作品で話題を呼び、「熊猫人（パンダ人）」との異名を得る。99年、ヴェネチアビエンナーレ出展の他、世界各地で作品を展示。シリーズに「公益広告出場」、「趙半狄の2008年オリンピック」（現在制作中）などがある。今年秋、798廠の北京公社で「趙半狄は歴史と社会の隙間を走り、新しく潜在的な社会エネルギーの主体になっている。これは何を意味するのか？」をテーマに趙半狄個展を開催した。
<<

パンダをテーマにしたアートを作り続けている人のようである。そして、どうやらパンダ絡みでいろいろと「お騒がせ」な人でもあるようだ。

*パンダ・ファッションショーで「売国奴」と非難される

2007年11月4日、趙氏はパフォーマンス・アート「パンダ・ファッションショー」を開いた。

パンダ・ファッションショーの写真は以下のページで見られる。
-<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2307552/2315979" target="_blank">北京でパンダ・ファッションショー開催　写真26枚　国際ニュース : AFPBB News</a>
-<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/jonsan_and_jonsan/26376976.html" target="_blank">パンダファッションショーの裏側 - 小姐的光陰 - Yahoo!ブログ</a>

ところが、このイベントによって、趙氏は、高い評価も得る一方で、「反愛国的」とまで言われる大きな批判を受けた。

-<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/071124/chn0711241824004-n1.htm" target="_blank">パンダのパロディーは“売国奴”？　中国で大論争 (1/2ページ) - MSN産経ニュース</a>
-<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/china/071124/chn0711241824004-n2.htm" target="_blank">パンダのパロディーは“売国奴”？　中国で大論争 (2/2ページ) - MSN産経ニュース</a>
>>
　原因となったのが今月４日に行われたパフォーマンス・アート「パンダ・ファッションショー」。白黒のパンダカラーを使い、汚職高官、愛人、売春婦、ホステス、物ごい、清掃員など中国社会を象徴する職業をファッションで表現し、風刺性とユニークさでは高い評価を受けた。だが一方で、市民の間からは「中国の誇りパンダを愚弄（ぐろう）する行為」「反愛国的」と批判がわき起こった。

　さらに“パンダ保護”をうたう成都市が、このほど「パンダ保護と産業化の立法に関する意見報告」を発表。来年にも制定される「成都市パンダ保護管理条例」には、パロディーなどパンダの商業利用を禁止する条項を盛り込み、パンダの名誉、イメージも保護する方向だ。
<<

どうやら中国国内でも評価は二分しているようである。

*カンフーパンダ上映延期についての報道

さて、今回（2008年6月）のカンフーパンダ上映反対の申し入れと、映画上映延期についての報道を一部引用しておく。

-<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008062100324" target="_blank">時事ドットコム：映画「カンフーパンダ」上映延期＝「被災者食い物に」の抗議で－中国四川省</a>
>>
　２０日から中国各地で上映が始まった米ハリウッドのアニメ映画「カンフーパンダ」が、地震で大きな被害が出た四川省では映画館の自粛で上映延期となった。中国新聞社電によると、パンダを創作対象にしている前衛芸術家、趙半狄さんのボイコット呼び掛けがきっかけ。
　趙さんは「中国の宝であるパンダとカンフーを勝手に使い、米国式の刻苦勉励の物語を作り上げ、災害で生き残った人たちから金を巻き上げようとしている」と自身のブログでこの映画を批判。外国映画の上映許可を出す国家ラジオ映画テレビ総局に抗議していた。
　一方で、同電は「愉快で楽しいこの映画は、震災で再建中の人にとって最適な娯楽映画。パンダは意志堅固で災難に立ち向かう英雄として描かれており、映画を見た人はパンダをもっと愛するだろう」とこの映画を評価し、上映延期に疑問を呈するメディア関係者の話を伝えている。
<<

-<a href="http://www.news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0617&f=national_0617_004.shtml" target="_blank">「カンフー・パンダ上映するな！」芸術家が申し入れ 2008/06/17(火) 10:39:34 [中国情報局]</a>
>>
　趙さんは映画制作会社がパンダとカンフーを無断で利用したことに加えて、米ハリウッド女優のシャロン・ストーンさんが四川大地震とチベット情勢を結びつける発言をしたことを問題視し、国家広播電影電視総局に上映見送りを要請した。
<<
-<a href="http://www.recordchina.co.jp/group/g20684.html" target="_blank">映画「カンフーパンダ」急遽上映中止―四川省</a>（レコードチャイナ）
>>
「カンフーパンダ」を排除せよと要求したのは、四川省の芸術家趙半狄（ジャオ・バンディー）氏。彼によれば、「カンフーパンダ」は「中国の国宝とカンフーを盗み、中国で儲けようとしている」ことと、問題発言で物議を醸したシャロン・ストーンと同じハリウッド映画であることが問題だとのこと。この要求を受け、成都の5系列の映画館が「一部の観客より『カンフーパンダ』の内容が不適切であるとの意見があったため、当面この映画の上映を見合わせる」と発表した。これにより、成都市内の映画館ではチケット払い戻し手続きが始まった。しかし、多くの観客は理解できないとし、一部の観客からは、上映再開後にこのチケットの日付を変えて観られないかという声もある。 

一方、配給元のパラマウント映画ではこの情報に対してノーコメントとし、中国のその他の地域では、20日より予定通り上映されている。 

監督の一人、マーク・オズボーン氏は若い頃から中国文化に興味を持ち、30年間中国文化を研究してきた本格派。今年の北京五輪に合わせ、映画というもっとも身近で楽しい手段を通じ、中国を世界に紹介したいという。オズボーン監督はこう言う。「だから、『カンフーパンダ』は私の中国カンフーに対する敬意を表したものなのだ」。
<<

**カンフーパンダ

「カンフーパンダ」は、スティーブン・スピルバーグ率いるドリームワークスが手がけたカンフー・アニメーション。監督はマーク・オズボーンとジョン・スティーヴンソン、声優としてジャック・ブラック、ジャッキー・チェンら大物が出演している。日本では7月26日公開予定である。

-<a href="http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/" target="_blank">カンフー・パンダ</a> オフィシャルサイト

*趙半狄ブログでの本人発言

検索してみると、趙半狄氏本人が開設しているブログが見つかった。
-<a href="http://blog.sina.com.cn/zhaobandi" target="_blank">熊猫人狄狄的BLOG _ 新浪博客</a>

このブログの最近のいくつかのエントリーで、この件について詳細に本人が語っていたので、おおざっぱに訳してみる。どうやら、スピルバーグも絡んだハリウッド映画であることが、先日のハリウッド女優シャロン・ストーンの中国地震への失言に絡んで、趙半狄氏の怒りに触れたようである。

**中国地震に「応報」と言ったハリウッドは出て行け！　「カンフーパンダ」出て行け！

-<a href="http://blog.sina.com.cn/s/blog_491e246201009x3v.html" target="_blank">称中国地震为"报应"的好莱坞滚蛋!《功夫熊猫》滚蛋!_熊猫人狄狄的BLOG_新浪博客</a>(2008-06-15 08:22:46)

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　わたしがなぜ、シャロン・ストーンの悪行についてハリウッドと関連づけているかといえば、ハリウッドは、その気質と価値観が大量のシャロン・ステートのような人物を生み出しかねないところだからである。中国人に恥じることのないこの女優は、その言行によって「現場」からの批評を受けるどころか、かえって「光環」を誇示している。ハリウッドはこのような場所であり、そこでは親しみを込めてシャロン・ストーンの傲慢・虚偽・邪悪に拍手している。シャロン・ストーンは、道徳が欠けているがゆえに、道徳に欠けるハリウッドにおいてのみ、人気を博しているのだ。
　このようなハリウッドは、他人の不幸を嘲笑して喜び、中国の災難を考えず、それどころか生き残った中国からなおも金をかすめ取ろうとしている！　今月20日、ハリウッド映画「カンフーパンダ」がまさに中国のスクリーンに進出しようとしており、これは簡単に言えば、災害で亡くなった同胞の体のネックレスや腕時計に群がるようなものである！
　中国のパンダアーティストとして、わたしは言いたい。「FUCK ハリウッド！　FUCK『カンフーパンダ』！」。米国CNN司会者の言い方を借りれば、こう言うこともできる。「数十年変わることなく、ハリウッドはずっと文化ゴロツキ、文化強盗である！」
　わたしたち中国人は寛容すぎる。いつも同胞は「他の人の立場」で問題を見、その結果、シャロン・ステートたちまで許してしまうのである……度量が大きいかのように見えるが、実はあいまいにしているのであって、恥ずべきことだ！　わたしは堅く信じるが、誠実な人には一つの立場しかない。
　国民に指摘する必要があるのだが、『カンフーパンダ』の出品者はほかでもない、まさに北京オリンピックの芸術顧問就任を断ったスピルバーグなのである。皆さんに言わなければならないが、彼のあおり立てる中で、北京オリンピックに反対する声はますます騒がしくなったのである。『カンフーパンダ』の中国での上演は、まさに中国人が苦労して稼いだ金、血と汗のにじむ金を、この人物のウェストポーチに一杯に詰め込むことなのだ。
　われわれ中国人はどうするのだろうか？
　わが国の人にも愚かなことがあって、たとえばジャッキー・チェン兄貴がこの映画のためのアフレコをした。わたしは聞きたい。どうしてハリウッドにこんなに媚びるのか？　このような「国際化」に意味があるのか？　肌や肉が充実しているように見えて、実際には骨が欠けている！　中国映画界には抱負を抱いた精鋭たちがいるが、一日中ハリウッドにあこがれ、オスカーを気にしていて、気骨があると言えるだろうか？　この世界には、チケット販売数よりも大事なことはいくらでもある。
　偽りのハリウッドは『カンフーパンダ』で「積極的に向上」を打ち出し、お決まりのアメリカ式「ファイト」物語を作り上げて、虎視眈々と人々の財布を狙っているのである。少々やりすぎたことに、ハリウッドは今回のマネーゲームで、中国の「国宝」と「カンフー」を盗んで、中国に打って出、災害を生き残った中国人から一杯ずつスープを奪おうとしているのである。
　中国の地震災害という他人の不幸を嘲笑して喜ぶハリウッドは帰れ！　我々はハリウッドを歓迎しない！
　中国人の寛容さ・楽観さ・善良さは、ハリウッドがもたらしたものではない。今回の百年に一度の地震災害に直面して、中国人はすべてを表現して世界を感動させた。
　我々はハリウッドを必要としない。強盗とゴロツキがおどけた顔をして我々を笑わせようとするのも必要ない！　このような人たちが我々の子供たちを笑わせようとすることを許さない！　たとえ我々の愛する「国宝」の名義であったとしても！
　わたしパンダ人・趙半狄は、ハリウッドの『カンフーパンダ』の中国における放映に堅く反対する！　このため、わたしは必要な行動を取っているところである。
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**わたしはなぜ『カンフーパンダ』を排斥するのか？

-<a href="http://blog.sina.com.cn/s/blog_491e246201009yca.html" target="_blank">我为什么抵制《功夫熊猫》?_熊猫人狄狄的BLOG_新浪博客</a>(2008-06-18 01:11:31)

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　感情的に言えば、わたしはハリウッドが災害後生き延びた中国に来て金をかすめ取ることを受け入れられない。お金目的のハリウッドと同様の目的を持って、中国人をくすぐろうとするようなことは受け入れられない。
　わたしはこんなハリウッドの醜い隈を受け入れられない……あんなものをパンダと呼びたくない。こんな時期に、中国人から笑いを引き出そうとしている。
　本当に言いたいが、今、ハリウッドにくすぐり笑いを受けるより、静かに傷を癒す方がいい……我々の傷をさらに痛ませるからだ。
　パンダは四川のものである。パンダは中国のものである。このようなときに、アメリカの滑稽な醜いパンダがやってきて、創痍を受けたパンダの故郷で駆け回る。不敬なのは誰だ？　からかわれているのは誰だ？
　「パンダ人」と呼ばれるアーティストとして、わたしはパンダを愛しており、さらに中国を熱愛している。他の人がこの二つを少しでも嘲笑・愚弄するのは我慢できない。わたしは中国人の愛憎を包含したパンダ芸術を作り出すことを望んでいる。わたしはパンダとの斬新な結合を通して世界に想像力を備えた新しい経験を生み出したいのである……。わたしは望むだけの仕事も行なっている。国宝の相手をすることを非常に愛している。
　わたしは心から皆さんに告げたい。わたしたちの傷の痛みは大変深い。それなのに銭に目のくらんだハリウッドはあまりにも軽薄である。いまこのときに、ハリウッドはわたしたちを笑わせる資格はない。
　いまこのとき、ハリウッドを受け入れられないのはわたしだけではない。被災地区の群衆が抵抗の隊列に加わった。今日、一つのショッキングなニュースが流れた。成都で映画館を叩く青年が現れたという。原因はまさに『カンフーパンダ』上映に対する不満であった。
　ハリウッドのこの映画が四川で反対に遭ったのは、確実にシャロン・ストーンと関係がある。彼女が中国地震は「応報」だと発言したことは、大多数の中国人には許せないことである。ハリウッドとシャロン・ストーンをイコールで結ぶのは、わたしは牽強付会だとは思わない。わたしはハリウッドの「文化」「雰囲気」がまさにシャロン・ストーンを生み出したのだと信じている。国民の中には、この女性が言い逃れできるように中国語・英語を改変して解釈する者もいるが、どのようにしようと「応報」あるいは「因果関係（カルマ）」という文字はぬぐい去れない。シャロン・ストーンもこのような中国人には焦っている。
　昨日の朝、わたしは国家広電局に請願しに行き、『カンフーパンダ』についての手紙を直接、電影局局長・童剛さんに手渡してきた。彼はわたしたちの心情に理解を示し、わたしは安心した。
（※以下、『カンフーパンダ』と、北京オリンピックへの協力を拒んだスピルバーグとの関係についての文章が続くが、省略）
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**『カンフーパンダ』四川で上映停止！
-<a href="http://blog.sina.com.cn/s/blog_491e246201009zj3.html" target="_blank">《功夫熊猫》在四川被叫停!_熊猫人狄狄的BLOG_新浪博客</a> (2008-06-19 16:32:29)

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　今日、6月19日午後3時44分、国家広電総局電影局市場処処長・周宝林さんから電話があり、このように話した。「明日、20日、『カンフーパンダ』の全国での上映初日であるが、四川にある映画館では上映をしばらく停止する」
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*まとめと感想

今回の趙半狄氏の『カンフーパンダ』反対行動は、彼自身の主張によると、四川大地震のときのハリウッド女優シャロン・ストーンの失言「チベット問題への中国当局の対応はよくなかった。そして（四川大地震が）起きた。これはカルマかしら」が遠因となっている。趙氏は、シャロン・ストーンを生み出したのはハリウッドだとし、そのハリウッドが、いまだ震災の傷の癒えていない今の時期に、あろうことか国宝の「パンダ」と、中国の「カンフー」を題材にしたお笑い映画を中国で上映することに対して反発している。ハリウッドは、震災を生き延びた中国人からさらに金を巻き上げようとしているのだ、と。しかも、このハリウッド映画を制作したのは、北京オリンピックへの協力を拒んだスピルバーグと深い関係のあるドリームワークス。「パンダアーティスト」として活動している趙氏にとって、この映画はまったく許せないものだった。

以上が、趙氏自身のブログ記事による主張のまとめである。

これについて、わたしは以下のように考える。

まず、シャロン・ストーンの発言は完全に失言である。チベット問題でチベット人が苦しんでいるのは事実であるが、四川大地震はその報いではない。なぜなら、四川大地震で被災したのは、ごく普通の中国の民衆であるからだ。チベット問題で苦しんでいる人たちも、四川大地震で被災したのも、一般の人たちである。チベット人が解放されるべきだ、というのであれば、四川の被災者にも同じ思いを注ぐべきである。そもそも、四川の被災地はチベット人が多いところでもあった。

日本でも一部の勘違いした人たちが「チベット弾圧するから地震が起こるのだ。ざまあみろ」みたいなことを言っていたが、これは完全に間違っていると思う。

その上で、趙氏の反発は行き過ぎだと思う。「わたしはあんなものを見に行かない」「あんな映画は最低だ」とこき下ろすだけならともかく、上映中止させるというのは、アーティストとしてなすべき行為ではない。芸術としての批評であればともかく、政治的な手段を使って作品の上映の機会を奪うのは誤っていると思う。しかも、今回のアニメーション映画は、内容的に致命的な問題を抱えていたわけではない。単に「ハリウッド」「スピルバーグ」が絡んでいただけである。

2007年のパンダ・ファッションショーで毀誉褒貶半ばする評価を受けた趙氏自身が、他の作品のパンダを「醜悪なパンダ」と呼ぶのはいかがなものかと思うが、それはまあ表現の自由の範囲としても、強圧的に「上映停止」させたことを誇るのは、わたしには受け入れられない。

「カンフーパンダ」が日本で公開されたら――行くかもしれないし、行かないかもしれない。前評判次第。それよりチャウ・シンチーの「ミラクル7号」が気になる。]]>
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   <title>こんなライブ／コンサートに行ってきた 2007年～2008年前半</title>
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   <published>2008-06-21T10:26:54Z</published>
   <updated>2008-06-21T11:30:32Z</updated>
   
   <summary>ブログ更新休止中に行ったライブ／コンサートなどの一覧と、簡単な感想。 精神的につらいときにも、音楽は支えになってくれた。 Gypsy Queen／the sad sad planet／中川翔子／mihimaru GT／perfume／五月天（Mayday）／三村玲土ほか。...</summary>
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      <name>松永英明</name>
      
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   <category term="113" label="Gypsy Queen" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="115" label="mihimaru GT" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="43" label="the sad sad planet" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="三村玲土" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="118" label="五月天" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ブログ更新休止中に行ったライブ／コンサートなどの一覧と、簡単な感想。

精神的につらいときにも、音楽は支えになってくれた。

Gypsy Queen／the sad sad planet／中川翔子／mihimaru GT／perfume／五月天（Mayday）／三村玲土ほか。

      <![CDATA[2007年に入ってから2008年6月までに参加したライブ／コンサート／音楽系イベント。

*2007年4月1日 Gypsy Queen

＠四ッ谷OUTBREAK

中国・ラオス・モンゴル・タイ・ベトナムなど世界各地でライブを繰り広げている<a href="http://www.gypsy-queen.com/jp/" target="_blank">Gypsy Queen</a>。ライブのたびに新しいアジアンテイストな曲が増えているので楽しい。次のアルバムが楽しみ。
<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0000CBC37/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41H5PDPME7L._SL160_.jpg" alt="Wired" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0000CBC37/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">Wired</a></div><div class="amz-manufacturer">キング</div><div class="amz-releasedate">発売日：2003-10-22</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0002YD5R4/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="SILK" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0002YD5R4/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">SILK</a></div><div class="amz-manufacturer">トライエム</div><div class="amz-releasedate">発売日：2004-10-21</div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2007年4月8日 中川翔子＆蜷川実花

＠渋谷タワーレコード
「しょこれみかんぬ」発売記念「みかんぬ会」

<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4847030001/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PpxDM59-L._SL160_.jpg" alt="中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4847030001/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』</a></div><div class="amz-manufacturer">ワニブックス</div><div class="amz-creator">蜷川 実花（写真）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-03</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 可愛いものが好きな女の子以外にもおススメ！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> Colorful Cosplay<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ギザピンクギザピンクー！！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> まさに最強たっぐ!!!?<br /></div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4847030001/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div>

『しょこれみかんぬ』発売記念イベント。3月29日発売前日に渋谷のタワレコに並んで購入した。2冊購入して、1冊はサイン本、もう1冊はイベント参加権をゲット（こちらで購入したサインなし本はさっさとアマゾンで売ってしまった）。イベントは握手会（しょこれ会）とトークショー（みかんぬ会）があったのだが、握手会は自分が購入する直前に終了してしまい、必然的にトークショー（みかんぬ会）に参加。ただ、整理番号一桁ゲットしたので、最前列で入れた。イベントの質問コーナーで質問もできてラッキーだった。

ちなみに『しょこれみかんぬ』はギザピンクなしょこたんをギザピンクに蜷川さんが撮ってるので、しょこたんの写真集の中でも必携の一冊（とくに女の子ファンは必携）。

*2007年4月14日 ZuTTO

＠品川ステラボール
ZuTTO 人にやさしいコンサート2007

-出演：ZuTTO（篠原ともえ＋松本英子）
-ゲスト：浜崎貴司、MAY 

豆乳とかを売ってる<a href="http://www.marusanai.co.jp/" target="_blank">マルサンアイ株式会社</a>主催の癒し系コンサート。事前申し込みで無料招待だったので行ってきた（今年は応募しそびれた）。篠原ともえも松本英子も安心して聴ける。コンサート会場でおみやげに豆乳と味噌をもらった。

*2007年5月12日 the sad sad planet

＠原宿アストロホール
LIVE 2007「PAINT ME」

新宿駅（最近は東南口下）でストリートライブをやっている<a href="http://www.thesadsadplanet.com/" target="_blank">the sad sad planet</a>最高。今回のテーマは「PAINT ME」――わたしを染めて、というものだったので、「全員、白い服または白いモノを着用のこと」というドレスコードが設定されていた。ので、上下白のスーツを着ていった。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000JLSW5U/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61gntnNUnWL._SL160_.jpg" alt="カタルシス" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000JLSW5U/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">カタルシス</a></div><div class="amz-manufacturer">INFINITE RECORD</div><div class="amz-releasedate">発売日：2006-11-22</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> カタルシス...浄化のアルバムです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 一歩踏み出す力が湧きます<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 絶対に損はしません。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> するめのような音楽・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> カタルシス語る<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000BF3SOO/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21S3R1YHEDL._SL160_.jpg" alt="ちいさなひかり" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000BF3SOO/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">ちいさなひかり</a></div><div class="amz-manufacturer">INFINITE RECORD</div><div class="amz-releasedate">発売日：2005-10-29</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 心に確かに届くサウンドです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 心地好い歌声♪<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 待望の1stアルバム<br /></div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>


*2007年5月13日 三村玲土

＠新宿紅布redcloth
悦楽共犯者企画 ゼツヱシヲン東京分離派展10

-出演：三村玲土／日比谷カタン／ちんどんブラス金魚

<a href="http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mimurareni" target="_blank">三村玲土</a>のライブは同じ曲でも毎回趣向が違うので楽しい。

<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000G5S7Y0/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="びっち" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000G5S7Y0/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">びっち</a></div><div class="amz-manufacturer">インディーズ・メーカー</div><div class="amz-releasedate">発売日：2006-08-09</div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000G5S7Y0/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div>

*2007年5月28日 薩頂頂（サー・ディンディン）

＠渋谷Club Asia P

ショーケース。チベット出身のサー・ディンディンは、独特のエキゾチックな音楽を作り出している。

<div class="amz-container"><div class="amz-image" style="width:160px;float:left;text-align:center;padding:5px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000PDZP02/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Wmaek9ZRL._SL160_.jpg" alt="アライブ" border="0" /></a></div><div class="amz-content" style="margin-left:170px;padding:5px;"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000PDZP02/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">アライブ</a></div><div class="amz-manufacturer">UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-06-25</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ワールドミュージック<br /></div><div class="amz-link"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000PDZP02/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">amazon.co.jpで詳細をみる</a> <span style="font-size:xx-small;">(<a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a>)</span></div></div><div style="clear:left;"></div></div>

*2007年5月28日 五月天

＠Shibuya O West
東京演唱會

台湾の男性5人組ロックバンド<a href="http://www.rockrecords.co.jp/asia/mayday/" target="_blank">五月天《メイデイ》</a>の久々の日本公演。前日のファンミーティングには参加できなかったが、ライブではジャンプしまくり。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000YPIYW2/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61CPfQvEbfL._SL160_.jpg" alt="為愛而生 升級全配版(CD+DVD)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000YPIYW2/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">為愛而生 升級全配版(CD+DVD)</a></div><div class="amz-manufacturer">ロックレコード</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-06-01</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000VKLCLA/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/517ziQv14dL._SL160_.jpg" alt="離開地球表面Jump!The World 2007 CD+DVD(精裝版)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000VKLCLA/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">離開地球表面Jump!The World 2007 CD+DVD(精裝版)</a></div><div class="amz-manufacturer">ロックレコード</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-07-20</div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

-<a href="http://www.a-project.jp/blog/log/eid621.html" target="_blank">自知之明 | 五月天 為愛而生演唱會＠渋谷O-West</a>
-<a href="http://blog.livedoor.jp/goceanwild/archives/50616116.html" target="_blank">没問題！:五月天 東京演唱會@Shibuya O-WEST/20070528</a>

*2007年6月29日 mihimaru GT

＠Shibuya AX
mihimaLIVEツアー'07～みひっとマルごと猪突猛進

<a href="http://mihimaru-gt.com/" target="_blank">mihimaru GT</a>のライブは初参戦。hirokoのボケっぷりは異常。年甲斐もなく腕振り回したりジャンプしたりしてけっこう体力使ったのでいつもより眠れた。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0016OM46M/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Ihv5pohNL._SL160_.jpg" alt="mihimarise(初回限定盤)(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0016OM46M/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">mihimarise(初回限定盤)(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">UNIVERSAL J(P)(M)</div><div class="amz-creator">常田真太郎（演奏）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-05-28</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> がんばれmihimaru GT!!<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 打ち込みクール・サウンド♪<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> mihimaru流７０年代ソウルミュージック？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> うまくまとまっている感じ。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="おすすめ度3" /> 期待度が高かったので・・・・。<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000OVLAYU/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V8x%2Bh5FHL._SL160_.jpg" alt="THE BEST of mihimaru GT" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000OVLAYU/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">THE BEST of mihimaru GT</a></div><div class="amz-manufacturer">ユニバーサルJ</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-05-02</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> mihimaru最高↑↑<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> おぉ〜！　ミヒマルいいじゃん！！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> すごいです！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 気持ちいい！<br /></div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2007年7月1日 中川翔子

＠DX秋葉原
「空色デイズ」発売記念秋葉イベント

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW8M/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5103UF-%2BNzL._SL160_.jpg" alt="空色デイズ(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW8M/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">空色デイズ(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">ソニーレコード</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-06-27</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW8W/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sragvWchL._SL160_.jpg" alt="空色デイズ" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW8W/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">空色デイズ</a></div><div class="amz-manufacturer">ソニー・ミュージックレコーズ</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-06-27</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW96/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512G6qcSfvL._SL160_.jpg" alt="空色デイズ(グレンラガン盤)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Q6GW96/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">空色デイズ(グレンラガン盤)</a></div><div class="amz-manufacturer">ソニーレコード</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-06-27</div></div></td></tr><tr><td colspan="3"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="3"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

しょこたんと握手してきた(^ω^)朝9時からならんでイベントは2時から(^ω^)しょこたんｷﾞｻﾞｶｯｺﾖｽ(^ω^)黒い衣装ｶｯｺｲｲって握手のときに言ったらちょー喜んでくれたお(^ω^)しょこたんかわいすぎ

http://yaplog.jp/strawberry2/archive/16019 
>>
暑い中朝から本当にありがとうございます(´；ω；`) 
宇宙の母マミタスが御礼に皆様の命を三年ずつ増やしたといってます。 
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やった(^ω^)寿命延びた(^ω^)

*2007年7月9日 女子十二楽坊ほか

＠上海東方明珠電視塔
ライブアース上海会場（気候危機上海演唱会）

-出演：女子十二楽坊、黄暁明（ホァン・シャオミン）、陳奕迅（イーソン・チャン）、容祖儿（ジョイ・ヨン）、許慧欣（イボンヌ・シュー）、辛暁琪（ウィニー・シン）、黄耀明（アンソニー・ウォン）、サラ・ブライトマン

*2007年8月13日 三村玲土

＠新宿紅布redcloth The 4th anniversary 13日目 
続・惡戯いヲひと：東京篇

-出演：三村玲土/日比谷カタン/田渕純(元・和田弘とマヒナスターズ) 

三村玲土のライブだから行ったのだが、後半はアーバンムード歌謡の世界になってて、一体どういう組み合わせなんだかわからなくなっていた。 

*2007年9月16日 the sad sad planet

＠原宿アストロホール
LIVE 2007「トゥオネラのアリア」 

サップラのライブは、毎回レベルが上がってる。楽しい。ボーカルのそよぎちゃんの曲への入り込み具合が今日はまた一段とすごかった。 

*2007年9月19日 女子十二楽坊

＠渋谷C.C.Lemonホール
女子十二楽坊2007世界巡廻音楽会 日本公演

<a href="http://www.12girls.jp/" target="_blank">女子十二楽坊</a>の2007年全国ツアーは、東京渋谷公演に1日だけ行った。今回の女子十二楽坊は、シックな中国伝統曲を中心とした編成。それでもポップさがまったく失われていない。メンバーの技巧は年々向上しており、安心して聴ける。

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000RY43M0/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cK3%2BwcxvL._SL160_.jpg" alt="上海" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000RY43M0/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">上海</a></div><div class="amz-manufacturer">EMIミュージック・ジャパン</div><div class="amz-creator">女子十二楽坊（演奏）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-08-22</div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000RY43FW/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511imzRia6L._SL160_.jpg" alt="上海ライヴ" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000RY43FW/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">上海ライヴ</a></div><div class="amz-manufacturer">EMIミュージック・ジャパン</div><div class="amz-creator">女子十二楽坊（演奏）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-08-22</div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2007年10月8日 五月天

＠Zepp Tokyo
離開地球表面Jump！

客層は男女3:7くらい、たぶん半分以上は中華系の人。ライブハウスなのに椅子が並べられていて、少々つまらない。みんなスタンディングだけど。とりあえず、ちょっと後ろの方だけど真ん中あたりに座った。ちょうどVo.阿信の真っ正面あたり。SFアクション風のムービーから始まって、派手にスタート。 Jump、Jump、Jump！　ちょう盛り上がる（椅子がなければもっとすごかったに違いない）。2時間半ほどのライブも無事終了。来年も来日してくれるといいな。

-<a href="http://www.livetaiwan.jp/news/newsc/news_page.php?act=271010325" target="_blank">五月天（メイデイ）ワールドツアーコンサート『離開地球表面 | 1407 ｜ 華流 エンタメ情報 発信局 ライブ台湾</a>

帰りに新宿に寄ったら、東南口下でサップラ（the sad sad planet）がストリート演奏してた。ライブは毎回行ってるけど、ストリートで聴くのはものすごく久しぶりだったので、ストリートでしか売ってないCDを3枚まとめ買いする。

*2007年10月20日 中川翔子

＠渋谷C.C.Lemonホール
中川翔子1stコンサート「貪欲まつり」

しょこたんの初コンサート。客層は男女4:6くらい、コスプレ率40％。本当にここは渋谷かというほどコスプレの人たちが気合い入ってた。 5列目だったがDVD収録のため1列目がなかったので実質前から4列目。超良席。

しょこたんギザカワユス(^ω^)アニソンはよくわからないけど楽しかった 

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Y3JGR6/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NtAVwEGbL._SL160_.jpg" alt="中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(初回生産限定盤)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Y3JGR6/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(初回生産限定盤)</a></div><div class="amz-manufacturer">ソニー・ミュージックレコーズ</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-01-01</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 次世代松田聖子となれるか？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ファンでなくても視聴する価値あり！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 貪欲にカワユス！<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Y3JGRG/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bhx1gssRL._SL160_.jpg" alt="中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(通常版)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000Y3JGRG/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">中川翔子 1stコンサート~貪欲☆まつり~(通常版)</a></div><div class="amz-manufacturer">ソニー・ミュージックレコーズ</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-01-01</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 伝説の感動的コンサートです<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 初々しいファーストコンサート<br /></div></div></td></tr><tr><td colspan="2"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="2"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2007年12月1日 三村玲土

＠渋谷MI JAPAN東京校
<a href="http://www.i-revo.jp/event/streetmusicaudition/" target="_blank">ストリートミュージックオーディション i-revo×TSUBASA×ドン・キホーテ</a>

三村玲土がストリートミュージック・オーディションに出るので渋谷に行ってきた。残念ながら優勝は出来なかったが、そもそもストリートミュージシャンというわけではないのに最終4組にまで残ったのはすごい。なお、「<a href="http://mp.i-revo.jp/user.php/tsubasa010/entry/93.html" target="_blank">Street Music Audition / 三村玲土</a>」のページから3曲フルサイズで試聴できる。

ちなみにレニは今、ニューヨークに活動の場を移そうとしている。

*2007年12月29日 the sad sad planet

＠渋谷 BOXX
第2回年忘れサップラ大感謝祭～今年はアコースティックライブだよ！～ 

3か月ぶりのサップラワンマンライブ。アコースティック演奏のみで、いつもと雰囲気が違って楽しかった。 

*2008年4月10日 中本マリ

＠立教大学池袋キャンパス第一学食
<a href="http://www.second-academy.com/lecture/RKY10056.html?PHPSESSID=5c7ea2c35639f660fdcd7912ecea1279" target="_blank">２００８年新年度 JAZZ FESTIVAL</a>

-Vocal.中本マリ、Base.米本康志、Piano.大石学、Drum.セシル・モンロー

立教大学で開かれた新入生歓迎のジャズフェスティバルに行ってきた（別に立教大学に入ったわけではない。モグリ）。パワフルな演奏に圧倒された。

*2008年5月4日 Perfume

＠Zepp Tokyo
Perfume First Tour 『GAME』

Perfumeいいよ最高。ノリまくってきた。PerfumeはCD聴くだけじゃなくて、ライブで一緒に盛り上がるのがいいな。けっこう後ろの方だったのであまりよく見えなかったのが残念。

日本版S.H.Eと言っても過言ではない。ところで、Perfumeの「チョコレイト・ディスコ」のイントロが、S.H.Eの「美麗新世界」のイントロに酷似しているんですが（ちなみに、どっちの曲も好きです）。

-<a href="http://www.outdex.net/diary/archives/2008/05/perfumezepp_tokyo_1.shtml" target="_blank">Perfume@Zepp Tokyo : 小心者の杖日記</a>

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00130MASG/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51hso%2B4rsjL._SL160_.jpg" alt="GAME(DVD付) 【初回限定盤】" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B00130MASG/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">GAME(DVD付) 【初回限定盤】</a></div><div class="amz-manufacturer">Tokuma Japan Communications =music=</div><div class="amz-creator">中田ヤスタカ（その他）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-04-16</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> SMAP×SMAP出演おめでとう！！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> キャッチコピーを考える。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 飽きた　浅い<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 「GAME」ツアー行きたかった。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 素晴らしいですね<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000LPRLEM/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-z7BZTYrL._SL160_.jpg" alt="Perfume~Complete Best~(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000LPRLEM/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">Perfume~Complete Best~(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">徳間ジャパンコミュニケーションズ</div><div class="amz-releasedate">発売日：2007-02-14</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="おすすめ度3" /> 初めて買ってみた<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ジャンルにこだわらなければ･･･<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ドライブで聴きます！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> 各曲個別に聴くと完璧なのだけど。。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> おじさん殺しなの？<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000ZLPT4Q/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51V897M-vuL._SL160_.jpg" alt="Fan Service ~Prima Box~(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B000ZLPT4Q/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">Fan Service ~Prima Box~(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">Amuse Soft Entertainment = music =</div><div class="amz-creator">木の子（その他）沖山優司（その他）中田ヤスタカ（その他）</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-02-13</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> アイドルとしての彼女たちが好きなら・・・<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 成長録<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> なんで売れ残ってるの？<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> ファンなら買い！ベスト未収録４曲＋ベストと別バージョン（ロングバージョン）１曲＋懐かしい裏舞台映像！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> メジャーデビューに至る変遷を改めて見直す<br /></div></div></td></tr><tr><td colspan="3"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="3"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2008年5月5日 中川翔子

＠JCB HALL
2008 コンサートツアー貪欲☆まつり

しょこたんのコンサートツアー初日に行ってきました。しょこたんギザカワユス(^ω^)ギガント盛り上がったお(^ω^)みんなのサイリウムがギザきれいだったお(^ω^)

JCB HALLは後楽園に新しくできたホール。アリーナ、1階～3階まであるんだけど、どの席からもよく見えるようになっていたり、ロビーに大量のロッカーが配備されていたり、なかなかいい箱だと思う。今日はアリーナ14列目13・14番の席だった。良席。

*2008年5月6日 中川翔子

＠JCB HALL
2008 コンサートツアー貪欲☆まつり

しょこたんのコンサート連続2日目行ってきたお(^ω^)出かける前に原稿を送信しておいたお(^ω^)tagさんと一緒に行ったお(^ω^)ギザピンクのはっぴ着てサイリウム4色装備してきたお(^ω^)今日の席はアリーナ最後列だったけど真ん中に近くてPAのそばだったので実は良席だったお(^ω^)しょこたんが歌詞を忘れたお(^ω^)ららい

<table class="amz-container"><tr><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0013LKZ4Q/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dJS4-CdNL._SL160_.jpg" alt="Big☆Bang!!!(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B0013LKZ4Q/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">Big☆Bang!!!(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">SMR(SME)(M)</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-03-19</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="おすすめ度4" /> まさにBig☆Bang!!!<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> オリジナル・アルバムのイメージは「空色」のカッコよさ＋「ストロベリ」のカワイさ＋「snow」のバラード。オリジナル新曲がイイので必聴。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 予想以上にビッグバン最高!!!<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> Excellent !<br /></div></div></td><td style="padding:5px;vertical-align:top;"><div class="amz-image" style="height:170px;"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B001AO15Q8/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/books/comingsoon_books.gif" alt="Shiny GATE(DVD付)" border="0" /></a></div><div class="amz-content"><div class="amz-title"><a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/B001AO15Q8/kotonoha0b-22/ref=nosim" target="_blank">Shiny GATE(DVD付)</a></div><div class="amz-manufacturer">SMR(SME)(M)</div><div class="amz-releasedate">発売日：2008-08-06</div><div class="amz-averagerating">おすすめ度：<img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><div class="amz-review"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 説得力を増した歌声！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> 夏っぽい1曲☆<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="おすすめ度5" /> もちろん！<br /></div></div></td><td></td></tr><tr><td colspan="3"></td><td style="font-size:xx-small;text-align:right;" colspan="3"><a href="http://amazy.tk/" target="_blank">Amazy</a></td></tr></table>

*2008年6月8日 the sad sad planet

＠Shibuya O-West
LIVE2008「HEAVEN～ヘブン～」 

半年ぶりのサップラのライブに行ってきた。そして久々のO-West。今日はちょっとそよぎちゃんの声がうまく出てないところもあったが、徐々に回復。いつものように盛り上がった。次のサップラのライブは11月。
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   <title>(本当に)試験に出るブログ・絵文録ことのは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotono8.com/2008/06/20examination.html" />
   <id>tag:www.kotono8.com,2008://9.1348</id>
   
   <published>2008-06-20T09:59:16Z</published>
   <updated>2008-06-20T10:25:16Z</updated>
   
   <summary>報告が遅れましたが、当ブログの記事が、2006年度の県立長崎シーボルト大学ならびに2007年度の金城学園大学の入試問題に採用されました。 自分の知る限りでは、「試験に出るブログ」は寡聞にして他に知りませんので、ブログ初の快挙ではないかと思います。 特に情報関係学科への進学を考えていらっしゃる受験生の皆さん、絵文録ことのはを読んで試験に備えましょう（宣伝）。...</summary>
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      <name>松永英明</name>
      
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      <category term="ウェブ社会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      報告が遅れましたが、当ブログの記事が、2006年度の県立長崎シーボルト大学ならびに2007年度の金城学園大学の入試問題に採用されました。

自分の知る限りでは、「試験に出るブログ」は寡聞にして他に知りませんので、ブログ初の快挙ではないかと思います。

特に情報関係学科への進学を考えていらっしゃる受験生の皆さん、絵文録ことのはを読んで試験に備えましょう（宣伝）。

      <![CDATA[当然ですが、試験問題への使用にあたって事前に報告はありませんでした（あったら問題漏洩になってしまう）。事後、日本著作権教育研究会（<a href="http://www.jcea.info/" target="_blank">公式ホームページ</a>）から、赤本掲載・ウェブ掲載に対する著作権上の許諾を求める連絡がありました。

試験問題そのものには著作権があると思うので、自分のブログの文章以外の全文転載はしません。赤本とかで調べてください。

*県立長崎シーボルト大学

-<a href="http://www.sun.ac.jp/" target="_blank">ようこそ県立長崎シーボルト大学へ</a>
-<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E9%95%B7%E5%B4%8E%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6" target="_blank">県立長崎シーボルト大学 - Wikipedia</a>

2006年度特別選抜試験
<a href="http://www.sun.ac.jp/department/fgc/dim/index.html" target="_blank">国際情報学部・情報メディア学科</a>
小論文第2問 
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次の文章【Ａ】は、現在インターネット上のWebにおいて主流となっているブログ（blog）について説明した資料の翻訳である。これをもとにブログの特徴と電子的な表現形態としての可能性を検討する基礎的な作業を行うために以下に示すような【Ｂ】【Ｃ】の資料を参照した。問題文を読んで、後の問い（問1～問4）に答えなさい。なお、設問は問題文【Ｂ】及び【Ｃ】に続いて記されている。 

【Ａ】 
　