the sad sad planet ワンマンライブ 年忘れサップラ大感謝祭

 さて、二日連続の渋谷でのライブ参加。12月30日はSHIBUYA BOXXで、the sad sad planetの「年忘れサップラ大感謝祭」、なんと一日2回公演である。

2006年12月31日17:27| 記事内容分類:ライブ| by 松永英明
この記事のリンク用URL| ≪ 前の記事 ≫ 次の記事
タグ:the sad sad planet, ライブ, 渋谷|
twitterでこの記事をつぶやく (旧:

まずリンク

静なる昼の部

 2ndアルバム「カタルシス」発売記念「年忘れサップラ大感謝祭~年の瀬に2回公演だよ!~」に、もちろん通し券で行ってきた。

1,おおきなうた

2,陽だまりロンド

3,嵐が丘

4,雨のコンチェルト

5,新曲アコ用+

6,Make a wish

7,メロディアス

8,風の谷のナウシカ

9,人魚

10,Dear Pincess

11,空中ブランコ

12,エアポケット

EN1,go now

 以上工藤さんのところからコピペ。昼の部は椅子席が用意された。ワンマンライブで初めてカバー曲を歌うというので楽しみにしていた。

 1曲目はそよぎちゃん一人、それから工藤さんが出てきて2曲目、その後、ギターの4+(よんぷらす)、ただすけ、藤ぼん、高島さんが一人ずつ登場。非常にアコースティックな感じで始まって、次第に重量感が増していく。昼の部は「来たままの服」ということで、工藤さんはジャージ、そよぎちゃんはストリートで着るようになったらお客さんがよく来てくれるというナチュラル感あふれるワンピース。4+一人がちょっと気合いの入った格好だった。ただすけはなぜか半袖。高島さんはお気に入りのぬいぐるみのブタを引いて登場。

 昼のゲストは「ポンすけ」。すかんちのドラムでもあった小畑ポンプさんはむやみやたらと笑わせる。ただすけくんはジャケットを着てきて他人のふり。しかもサップラバンドのただすけはいつも黙って笑ってるのに、ポンすけのただすけは妙にツッコミが激しいので笑える。ポンすけ+藤ぼん+そよぎというユニットで「風の谷のナウシカ」「人魚」。実は「もし有名になってカバーを歌うことになったらこの曲を歌うと決めていた」2曲らしい。ポンプさんのツッコミが激しすぎて、そよぎちゃんしばらく歌えず。

 空中ブランコあたりからは客席も一緒に振り付けをやったり、スタンディングすることになる。何と言っても「祭」だからということらしい。

 やっぱりサップラにはアコースティック風が似合う。

動なる夜の部

1,Dear Princess

2,青いブランケット

3,ムーピーゲーム

4,エアポケット

5,Search&Destroy

6,神様のボート

7,リトルレディ

8,あなたの音

9,サイレントムービー

10,新曲

11,雨のコンチェルト

12,泣いてはいけない

13,空中ブランコ

14,陽だまりロンド

EN1,リビングウィル

 動なる夜の部は椅子なし。みんないつものように立って聴く。昼の部にはなかった激しい曲(Search & Destroyなど)が加わり、やっぱりサップラはバンドが似合うと思う(昼と違うことを言ってますが)。Dear Princessやエアポケットなど、昼と夜で同じ曲をやっていてもまるで違うように聞こえるのがいい。夜のスタートから6曲目くらいまでの流れは、まさにこれがサップラだよなぁと感じる強力ラインナップだったように思う。そよぎちゃんの声も伸びる。

 そよぎちゃんのピアノ弾き語りで好評だった「リトルレディ」(ピノコのテーマ)も、前よりずっと慣れた感じでよかった。でも弾き間違えたときに思わず「あっ」と言ってしまうのが笑った。かわいかったけど。言わなければわからないのに。

 夜のゲストは、Suther Rand(サザーランド)のボーカル阿部祐也さん。サップラではボーカルはそよぎちゃんだけという印象だったので、別ボーカルが入るとまるで違う曲に聞こえるのが楽しい。

 夜の部も盛り上がって楽しめるライブになった。

次回

the sad sad planet LIVE 2007「PAINT ME」

原宿アストロホール 2007年5月12日土曜日 17:30開場 18:00開演

前売り2800円

「わたしを染めて」というライブなので、ドレスコードがあります。必ず白い服または白いものを身につけてくること。「あの人の特徴を一言で言えば白」という感じで、とそよぎちゃんが言ってました。工藤さんが「全身包帯の人が来てくれるのを期待してます」って。

CD

カタルシス
インディペンデントレーベル
sad sad planet(アーティスト)
発売日:2006-11-22
ちいさなひかり
インディペンデントレーベル
sad sad planet(アーティスト)
発売日:2005-10-29
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 待望の1stアルバム
陽だまりロンド
インディペンデントレーベル
sad sad planet(アーティスト)
発売日:2003-10-08
ムーピーゲーム
インディペンデントレーベル
sad sad planet(アーティスト)
発売日:2004-04-15
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 ムーピーゲーム
The Sad Sad Planet
インディペンデントレーベル
そよぎ(その他)ブラジルカブレ(Adapter)The Sad Sad Planet(アーティスト)
発売日:2002-04-27
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 聞きやすいと思います。
search&destroy
インディペンデントレーベル
sad sad planet(アーティスト)
発売日:2004-01-23
Amazy

【広告】★文中キーワードによる自動生成アフィリエイトリンク
以下の広告はこの記事内のキーワードをもとに自動的に選ばれた書籍・音楽等へのリンクです。場合によっては本文内容と矛盾するもの、関係なさそうなものが表示されることもあります。
2006年12月31日17:27| 記事内容分類:ライブ| by 松永英明
この記事のリンク用URL| ≪ 前の記事 ≫ 次の記事
タグ:the sad sad planet, ライブ, 渋谷|
twitterでこの記事をつぶやく (旧:

このブログ記事について

このページは、松永英明が2006年12月31日 17:27に書いたブログ記事です。
同じジャンルの記事は、ライブをご参照ください。

ひとつ前のブログ記事は「「ひとひら」“our songs 小池アミイゴの唄にまつわるイラストレーション展”最終日スペシャル」です。

次のブログ記事は「2007年のことのは/対極にあるジャーナリストとブロガー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。
過去に書かれたものは月別・カテゴリ別の過去記事ページで見られます。