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2009年も残りわずかとなったので、今年一年、当サイト経由でAmazonで売れた商品のうち、複数以上売れたもの(つまり当サイトの読者の人気商品)を、ジャンル別に紹介する。
なお、当サイトでは紹介していないにもかかわらず、紹介リンクからAmazonに飛び、そこで検索して購入されたものも数に含まれるのでご了承を。
昨年の記事(今年「ことのは」経由で売れた本・音楽[絵文録ことのは]2008/12/23)は2008年12月23日公開だったので、それ以降(つまり2008年12月23日~2009年12月27日)に、同一商品が2点以上売れたものをピックアップしている。
今年は音楽・DVDでは複数売れたものがなかったので、本とその他のジャンルのみである。
もっともよく売れたのは(おそらくジェームズ・アレン・ネット経由での)ジェームズ・アレン本だった。ちなみに、文学フリマでは「人は思考したとおりに 完全訳」を出品した(ネットでは販売していない。→第九回文学フリマに出展します)
「小悪魔ageha」バックナンバー全コンプリート!![絵文録ことのは]2009/04/30以来、毎号購入しているが、COMIC agehaに興味を持たれた読者が多かった模様。
「場所の記憶」「都市の歴史」で社会を読み解く――松永英明のゲニウス・ロキ探索というメルマガも発行しているが、地理・地誌関係についてはブログでも時々扱ってきた。
これに絡んで、都市計画などに関する本が売れている。
結核関連記事に加え、リフレクソロジーの起源についてR25で書いたことなどから、健康関連の書籍も売れている。
日本語や文章に関する関心が高いのもこのブログの特徴といえる。
ドロップシッピングについては以前に書いた「1ページでわかる日本型ドロップシッピングとは(ドロップショッピングではありません)[絵文録ことのは]2006/11/02」記事が今も有効なようだ。ただし、本当は「ドロップシッピングはなぜ日本で伸びきれなかったのか」という記事を書こうと考えているところ。
フォトンベルトについては、私は徹底的に否定している。2012年滅亡説には何の根拠もない。しかし、そこで自動紹介されるフォトンベルト本が売れてしまっているのは、なんとも複雑な気分である。ブログ記事で改めて、フォトンベルト、2012年滅亡説、アセンション思想の問題点についても指摘せねばなるまい。
その他のジャンル。新選組は私も執筆した本。ビジョメガネはメガネ好きなら購入して当然だろう。その他の本はいずれも購入していないが、面白そうである。
豆乳ミキサーは、放置気味の「豆乳組」サイト経由と思われる。
なんでこれが売れたかわからないし、私も要らないが、ニーズはあるということだろうか。
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