「きっこの日記」5年分から読み取れる「きっこの特徴」(きっこの日記検証2)

前回の記事では「横山希美子って人は実在してて、しかも彼女が日記で言ってるプロフィールは多分文字通りに受け取っていい」って話を書いた。それは、開始当初から今までずっと文体とキャラクターの一貫性があったからだ。

先に断っておくけど、ここで書いてることは別に何か秘密の話なんかじゃない。すべて「きっこの日記」から読み取れることだけを書いてる。だから、フルネームとか地名とか、きっこ自身が明らかにしてることばかりだ。それに、プライバシーを暴くのが目的じゃなくて、「架空の人間じゃないか」と言われた人が実は実在しますよ、と、本人の記述をもとに主張してみただけのこと。もしそれが何か「プライバシーの暴露」みたいに見えるのだとしたら、それは単に「きっこの日記を読んだことがない」というだけの話なんじゃないかな、なんて思う今日この頃、皆さんほんとに「きっこ」には興味津々なんですね(笑)

2006年2月 1日00:16| 記事内容分類:ウェブ社会| by 松永英明
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‥‥そんなワケで、MAXの曲だと唯一「銀河の誓い」だけをかろうじて歌えるおれだけど、きっこの前で歌ったら灰皿で殴られた上にヒールのかかとで踏みつけられるんじゃないかなんて思ってしまうワケで、そういうところも含めて彼女の特徴というものを見ていきたいと思う。

好き嫌いがはっきりしている

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。正しいものは好き、正しくないものは嫌い。好きなものは誉めまくり、嫌いなものはけなしまくり、潰しにかかる。「きっこの日記」は極めてわかりやすい。

MAX(特にれいなちゃん)や福山雅治やF1や俳句は「大好き」。絶対にけなさないで誉めまくり、称えまくる。

嫌いなのは、きっこに灰皿を投げつけたという後藤真希をはじめとしてモーニング娘。、浜崎あゆみ、木村拓哉、小泉純一郎、ジョージ・ブッシュJr、金正日、堀江貴文、それからダイナシティとか狂牛病のいい加減な調査とか構造計算偽造とか、要するに不正なことをする連中。

芸能人については「楽屋での態度が悪い」人がとにかく嫌われている。だったら女子十二楽坊は大丈夫かな?(笑)

政治家については極めて辛辣だが、きっこ自身が最近も書いているとおり、左翼でもなければ右翼でもない。小泉やブッシュを批判しまくり、イラクへの出兵に反対する一方で、金正日についても口汚くののしってる。カネがなくなったらパチンコで稼いできて、北朝鮮に経済制裁とか言ってるぐらいだし。何か不正やごまかしがあったら、徹底的に嫌い、批判する。

きっこが「本当のジャーナリズムじゃない」とか何とか言う人がいるが(そもそも本当のジャーナリズムって何?)、きっこは「嫌いだから潰してやる」っていう動機しか持ってないのだ。

男性不信

以前、彼氏に死にかけるほどの暴行を受け、さらに350万円持ち逃げされたという。そりゃあ男性不信にもなろうってもんだ。だけど男嫌いというわけではなくて福山雅治となら結婚したいらしいが、少なくとも「レイプ疑惑」のある人に対しては絶対に情け容赦なく批判する。

ロンドン留学時にレイプ事件を起こしたとされている小泉純一郎首相を、きっこが絶対に認めない一つの理由がそこにある。

また、好き嫌いがはっきりしているきっこは、優柔不断な男が大嫌いで、さらにいえばさだまさしの歌みたいにぐだぐだと理屈をこねるような男はお断りらしい。

ところが、一回だけだが、日本の文化は白黒をはっきりせず灰色にとどめるから欧米文化と違っていいんだという記載があった(2002/04/29 (月) 言わない想い)。矛盾しているようにも思うが、それはそれでいいことにしよう。

社会への不満が大きい

フリーのヘアメークなので生活が苦しいという。それはフリーの職業の宿命みたいなもんだ。さらに加えて病弱な母親もいて、お金がなくなると仕方がないのでパチンコのセット打法(店員に見つかると怖い目に遭う打ち方)で1万円を10万円にして生活をしのいだりしているという。きっこのパチンコの知識はすごいんじゃないかと思うが(やったことないのでやたら詳しく見えるだけかもしれないけど)、ともかくこの辺の話はノンフィクションと考えるしかないリアルさだ。

で、きっこはこの生活苦を「小泉の悪政」のせいだという(2002/01/31が典型的)。おれも大学で生活が苦しかったときは思ったなあ、生活苦は政府のせいだとか。今は「いえ、世間に負けた」なんて言ったりしないけど。

そんな風に生活苦をもたらす小泉政権は、きっこにとって「大嫌い」だし、もし何か不正でも見つかれば批判・攻撃の対象となって当たり前なのだ。

嫌いなものは徹底的にたたきつぶす

MAXのファンの中におかしな人が出てきたとき(アイドルとかのファンの中には変な人が一定数出てくるものだ)、きっこは彼らを名指しでたたきつぶしにかかった。まあ自分も人のことは言えないので、これについてはノーコメントにしておく。

それから、次に実力行動をとったのは、2004年末のNHK海老沢会長(当時)に対する攻撃だ。「エビジョンイル」の不正に対する検証番組に対して、読者に「テポドン」つまりさらなる不正を告発するFAXやメールを送りまくるよう、煽動したのだ。結果としてそれは取り上げられなかったが、こういう「数での圧力」を煽るのがきっこの必殺ワザだ。

そして2005年末には、テレビ番組に対して構造計算不正問題に関するFAXやメールを送りまくるよう煽動し、数千から万単位の紙爆弾を送りつけることとなった。これは実際にみのもんたの番組で取り上げられるなど、効果を上げた。

世の中で悪いと言われているものに対して攻撃するのだから、賛同も得られやすい。それを煽るのがきっこの得意ワザなのである。ただし、こういう「spamを助長する」かのような手法については、おれ個人としてはあまり好きではない。

やたらと情報網が広い

そもそも、フリーのメイクだというだけでも情報は集まりやすい。芸能人もメイクさんには気を許していろいろ話してしまうところがあるし、フリーだといろいろな人と接する機会が増える。また、番組等々の絡みで、テレビ局などのメディア関係者と知り合いになる機会も多いはずだ。

さらに、MAXの情報を最大限に確保するために業界内に情報網を張り巡らせ、さらにはMAXがよく使う店の店員などにもコネをつくりまくったという。それが今になっていろいろな情報源になっているわけだ。彼女の情報網の広さはここに秘密がある。

まず、「スポーツ紙・週刊誌」のどこかにはルートがある。

■2005/11/02 (水) ジャンボ墜落

すべてのスポーツ紙や週刊誌のデスクに電話をして、広域ホニャララ団の幹部の実名を挙げて、「ダイナシティに関する記事を書くな」って圧力をかけた。あたしは、この時の脅しの電話の録音テープを聞かせてもらったけど

それから、テレビ局内のスタッフにもコネがあるのは当然。

■2005/11/25 (金) 小嶋と犬山のヘッポコ漫才

TBSの「みのもんたの朝スバッ!」には、24日、25日と2日連続で出演して、またまた同じ大嘘をつき続けてた。それで、みのもんたに怒られて仕方なく、「住民の皆様には何とか全額弁済します」とか何とか、その場しのぎのクチ約束をさせられてたけど、番組がCMに切り替わったとたんに、とんでもないことを言い始めた。小嶋進は、テレビに映らないCM中に、声を荒げてこんなことを言ったのだ。

それから、次の記述は新聞記者とのコネを示しているように思う。

■2005/11/29 (火) いよいよ大詰めか?

実際の話、ここに名前を書いてもいいんだけど、20日の日記に伊藤公介の名前を書かなかったのと同じ理由で、「今、そいつの悪事の動かぬ証拠を集めてるところから、新聞発表があるまではWEBには実名を書かないでくれ」って頼まれてるからだ。

というのをまとめた記載。

■2005/12/18 (日) イーホームズ社長からのメール

私は単なるヘアメークですが、幸いにも人脈だけは広く、今回も、各テレビ局、各新聞社、週刊誌などの報道記者たちと綿密に連携をとりながら、内河を吊るし上げることに成功しました。

逆に言えばヘアメークだからこそ(ジャーナリズムを商売にしていないからこそ)これだけの人たちから情報を得て垂れ流すことが可能なのだとも言える。

なお、「情報ロンダリング」つまり誰かが意図的に情報を流すためにきっこを利用している可能性が一部で指摘されているが、その可能性はないわけじゃない。特に信頼する情報源の情報はそのまま伝えることも多いだろう。だが、最終的にはきっこ自身の判断で情報をとりまとめ、発表していると思う。

情報の出典を明らかにしない

情報源の性質上当たり前と言えば当たり前なのだが、きっこはほとんど情報源や出典を明らかにしない。イーホームズからのメールなどのような例外を除けば、著作権法上認められた「引用」もしなければ、転載もしない。自分の言葉に置き換えて表現する。あるいは聞いたことをきっこ口調でまとめていく。おそらく、きっこには「すべて自分のことばで語っている」という自負があるのだろう。

しかし、それが充分に消化されていればいいのだが、そうでない場合(何か資料とか本を見ながら自分の助詞・助動詞でつないだような部分)については非常にきっこの文章はぎこちなくなる。そして、受け売りっぽさが目立ってしまう。これは私の嫌いな表現法なので(それくらいだったら正確に引用し、引用部分を区別し、出典を明記した方がずっと原意も損なわずにいいものができる)あまり好ましく思わないところだ。

また、受け売りもあまりいい資料を使っていないときがあって、たとえば2005/11/18の「人間万事塞翁が馬」の話で、「人間」は「にんげん」じゃなくて「じんかん」なんだよ、ってあたりはいいにしても、「塞翁」を「占い師のおじいさん」と言っているのは孫引きの弊害で、原文の「淮南子」人間訓には「北方のとりでのじいさん」としか書かれていない。ネットで検索すると確かに「占い師のじいさん」という説が孫引きに孫引きを重ねてあちこちでみられるのだけれど。

また、2005/11/03の「神々の宿る言葉」でも、

現在の退化しちゃったひらがなは「あいうえお」だけど、昔の優秀だったひらがなは「いろはにほへと」だった。「あいうえお」は46文字だけど、昔の「いろはにほへと」は2文字多くて48文字で、それは、「ゐ」と「ゑ」があったからだ

っていうところはまるっきりの間違い。きっこの書き方だと、ニポン古来のいろは四十八文字をアメリカ占領軍とその下僕が五十音表に変えてしまったように読めてしまうのだが、実際には五十音図の歴史そのものが古い。

松岡正剛の千夜千冊『五十音図の話』

五十音図は、ぼくも試みに学生や知人たちに尋ねてみてショックをうけたことがあるのだが、多くの日本人が"明治以降の産物"だとおもっている。ひどいときには、欧米の言語システムに合わせて作成されたものとさえおもわれている。

 そうではない。五十音図は奈良平安の苦闘を通過した日本人がつくりあげた文字発音同時表示システムなのである。つまりは空海の声字システムのひとつの到着点なのだ。

五十音図の配列はどのように決められたか?

五十音図の歴史は平安時代にまでさかのぼり、わずかながらいろは歌より前に成立した。

俳人きっこの言葉に寄せる思いはくみ取るべきだと思うのだけど、やっぱり事実でないことは事実でないと指摘しておくしかないだろう。

一つ確実に言えることは、きっこは、情報の正確さについては(芸能情報やスクープネタについては別だけど)あまり頓着しないときもあるということだ。

‥‥そんなワケで、きっこは出典を明示せず、ときにそれゆえに大ポカをかますこともある。でも、それはきっこだけのせいにすべきではない。読む人がきちんと検証すべきことなのだ。嘘を書いてけしからん、というのであれば、内容については淡々と指摘すればいいし、あとは自分で検証するというリテラシーが必要。きっこに限らず、すべて自分で検証しようという気持ちが常に大切だ。「きっこが言っているから信じる」「信じない」と言っている人は、リテラシーがないことを自ら暴露している。

著作権法については厳密ではない

あらゆる転載・転用を禁止と言っているが、著作権法に認められた正当な慣例に基づいた「引用」さえも不可というように見えるところがある。あるいは、本来許諾なしに自由にできるはずの「引用」に対して「連絡」を促すのも、著作権法の慣習に詳しくないことを示している。つまり、ジャーナリストでもなければ、ライターや文筆業者でもないということだ。俳句の世界は引用すると全文引用しかなくなってしまうので(一部だと逆に原文を損なう可能性が出てくる)、その世界のローカルルールしか知らないようである。

ところで、昨日のコメント欄で「他人について評論するのなら事前に本人に連絡・許諾をもらうのがマナー」などという噴飯ものの俺ルールを押しつける人がいてゾッとした。公開された文章に書かれていることについて論評することを、事前に著者に許諾をもらわなければいけないなんて「マナー」がまかり通った暁には、自由な評論や批評活動は一切できなくなってしまう。名誉毀損や誹謗中傷ならともかく、世界中に公開されている内容に基づいて書いているだけでマナー違反なんて、ここは北朝鮮だったのか?とビックルを三本ほど一気飲みしそうになった。

なんてダッフンしてしまったワケだけど、あとは細かいネタを少々。

その他のきっこ

  • 特撮が好き。特に戦隊もの。女の子隊員が多いと嬉しい。
  • F1が好き。
  • セット打ちで生活費の窮状をしのげるくらいのパチンコの腕前。
  • ナース服のコスプレで近所のコンビニに出没していた。
  • かなりの母親思い。

なんだか楽しいキャラクターだなぁと思って親しみを込めて書いているのだが、あんまり挙げると、本人が言ってることなのに「プライバシーの暴露だ」とかいきがる人が出てくるので、このへんにしとく。

そして、そろそろ「きっこの日記」そのものの与えるインパクト、あるいは「きっこの日記」のウェブにおける位置づけみたいなものをまとめてみたいと思うのだけど、今度は6000字を超えてしまったので、今回はきっこ口調じゃなくなってきたなと思いつつ、また次回。

絵文録ことのは「ドラッジからきっこへ――ゴシップ情報サイト」シリーズ

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コメント(17)

大変面白いまとめ記事でした。

ところでパチンコしないので調べたのですが、
セット打法って
http://members.jcom.home.ne.jp/ganzo/slot/thunder_ura.html
台を開けてROMを書き換えるって違法ですよね・・・

祭りの予感だな。
hankaku氏がガ島氏を研究したときのように。

パチンコのことは自分もわからないんですが、機械使ったりする違法なのが「ゴト」で、それはきっこはやらないらしい。で、きっこがやってるのは一般に言う「セット打法」でもないらしい。実際には儲かるかどうかわからんけど一部で信じられている「必勝法」みたいなもんだということだそうです。だから違法性はないけど本当に儲かってるの?勝ったときだけ書いてるんじゃないの?とか言ってる人もいる。わかんないんであとはお任せします。

勝った時のみ得意気に報告する人は多いようですね
負けた時の記憶は早く忘れたいのか、それとも消し去ったか本人以外にわかりませんが
法律上に明確な記載はありませんので、通念の説明をします
ゴト
違法行為により不正に貸玉を得る事
偽造ROMやセンサを誤動作させたりする事です

セット打
あらかじめ設定された動作を行う事により、出玉率を変化させる事
違法ROMまたは追加基板等が必要
セット動作の単独で解析は困難

その他
発振器などで抽選周期と同期し当選確率の向上させる目論み
高周波発振などで誤動作させ、暴走させる試み

これらの機材は裏通販なんかで売ってたりします
しかし偽理論が多く、高値でゴミを売る詐欺です
実際に効果があれば、売る理由はありませんよね
このようにガセネタ(迷信)が根強く残っています
きっこさんがどうなのかわかりませんが、参考まで

法律上では玉は借りるだけですが、ゴトで逮捕されると窃盗罪になります
効果がない機器であっても、未遂は適用されません
やめておきましょうね

「セット打法」ってのは、いわゆる「バグ技」の一種だな。
ゴトってのは特殊な器具を使ってパチンコの機械を誤動作させて玉を得ようって行動だから、モロに違法になるわけだ。
対するにセット打法のほうは「その機種の持っているクセ」(大当りのタイミングを見定めるとか)を研究して打つやり方のひとつだから、別に違法じゃない。

職人7号さんが正しいかと。
普通のROMにバグが無いからバグのある違法ロムを仕込むわけです。
「何も使わずに大当たりを狙い打つ」という打ち方は99.99%オカルトです。
「乱数抽選でタイミングだけで狙った数字を出す」なんてありえないでしょう。

# 今時本物の攻略が出回ったらどうなるかはつい1年前にエキサイトラッシュや連発おはなが実証したばかりじゃないっすか。

ROM交換などはもちろん一介の客にできることではありません。
それをやるのはパチンコ店です。
店は非正規のROMに交換することで通常よりも波の激しい
(出るときはドバッと出る代わりにハマリも深い)台を作って
客を集めて搾り取ろうとします。
店員にできることでもなく、ROM交換を請け負う違法な業者に頼むわけです。
ところがその非正規ROMに攻略法が仕込んであったりするわけです。
まれにバグの場合もありますが、多くはその非正規ROMの作成者が仕込むのでしょう。
そしてその情報は徐々に広がります。
情報源に近い人なら、店側が気づくまでに大きく稼ぐこともできます。
きっこさんにはきっといい情報源があるのでしょう。

まあ他人の違法をとことん叩きのめすヤツに限って、自分の違法スレスレの行為は自慢げにはなすものですっていう典型ですな。

どこかで見かけた事あるなーと思いつつ読んでなかった「きっこの日記」。その検証ネタ読ませて頂いてます。
わかる範囲で。8番さんと同じですが、Pに関しては明らかにゴトと呼ばれる物があったりしますが、殆ど無いですがメーカー自体や流通業者の時点で、ROMが変わっていたりプログラムが検査時と違っていたりする事があったりします。店でもやったりしますねー。遠隔も多いし。景気的に店側も大変なんで。そーいうのを、事前に聞いていたりしてるんじゃないですかと思いますよ。

>いきがる人が出てくる

「いきがる(粋がる)」の用法を間違えてるような・・・。
この文脈だと「いきまく(息巻く)」のが正しいのでは?

少し長いけどおもしろかった。

基本的に興味深く読んでるんですが、先日の皇室問題・新宮さまご誕生では、意味深い日記だったのに、すぐに消された。
翌日かの深夜にもUPされたがすぐ削除。
きっこさんでも、右翼系は怖いのか?
でも、今日の日記では随分偉そうなので少しムカついた。
自分も大して変わらんじゃないか!

きっこ氏はパチンコを批判していないと思います。
批判するなら「パチンコはするな」と言うでしょう。
パチンコで稼いで経済制裁なんて言うのは読者に対して「ゴトをしろ」と言っているかパチンコに引き込もうとしているかのどっちかです。
どちらにせよ本当にパチンコに批判的な考えの者が書く文ではありません。
実際きっこ氏のパチンコに対するスタンスに対する批判に執拗に反論しています(私としてはとても納得できる文ではありませんでしたが)

社会派気取っているのにパチンコの闇にふれずにあそこまでヨイショすることに胡散臭さを感じます。

題名:オレの思うきっこ。

 個人的にきっこは嫌いだ。うさんくさい、きなくさい。
情報もよくわからんが垂れ流れてくる、そのよくわからなさが嫌いだ。
ただ1つ思うのが、ここの筆者と同じく、おそらくきっこという人物は存在する。そんな気がする。
 オレはきっこの日記を通読したわけじゃない。
さまざまな、きっこの評価を聞いていると、こう思った。
おそらく、きっこは尻の軽い女だ。
すぐハシャいでデシャばるタイプの、よくいる軽い自己酔狂した女。
あと気に入らないとすぐ怒鳴り上げるように怒りだすような、そんな女。
そして、情報元となる人とはある程度セックスしているだろう。
 要するに、軽い女だからこそ貴重な情報を垂れ流している、という推測。
そしてまた、最初は本位ではなかった業界話の暴露が、ダンダンと自己顕示欲が癒されるのを感じていき、エスカレートしていったというタイプだと思われる。
 おそらく、あと数年できっこの日記は廃れるだろう。これはまず間違いない。
何故なら、きっこの周りの人間はおおよそきっこの存在に気づき警戒し始めるから。
 さらに、誇示するかのように繰り返す”男性不信”という側面は、おそらく自分が不本意ながら男性と性的関係をたやすく結んできた事へのコンプレックスであると思われる。
また、自分自身「女性は非力で弱い」という被害妄想を持ち合わせていて、そういう女性に対するコンプレックスの裏返しである可能性が非常に強い。
もし情報源の人とセックスまでしていなくとも、コネを作るために媚へつらい「きゃぁ~☆」みたいな事をしてきたのは、まず間違いない。
そして、ソレによって男を手玉に取ることに満足感を覚え、同時に「男性不信だ」という事で男を見下している。

 コレがオレの感じたきっこ像。
文面や態度が、もう幼さに満ちている。
その幼さは、貴重な情報と混ざって不思議さをかもしだしているが
実際はフタをあければ、ちょっといろんな男とネンゴロになってハシャぐようなうざい女が
ブログで業界情報を暴露することで、たまたまそれが事件になって
さらに、その事件に臆する事もなく暴露を続け事故酔狂し続ける迷惑な女。といった所だろう。

きっこがトラブルメーカーであり、なおかつ、さまざまな情報源の橋渡しをしていた可能性は強い。
つまり、ブログで暴露するのと同じように、情報源を漏らす人同士の情報を、誰かに渡しまわっていたのだ。
情報源の人は「男に媚びへつらってきて、さらには他社の情報を漏らしてくれる都合のいい女」と思われ、コネクションが増えたと思える可能性が強い。
そういう女であれこそ、日記で暴露してしまうという行為の純粋な動機に結びつくだろう。
無理なジャーナリズムを考慮するより、こういった考えをしたほうが、よほどスマートな考え方だとオレは思う

追記:
おそらくきっこは、意外と時間にきびしくマメな性格
一方でだらしない側面がある可能性はあるが
まず、こまめな几帳面さがあるのは間違いない。
どのくらい几帳面かというと、1日の投稿に5000字の投稿をしたり
日記のニーズがあがるにつれ、日記用の原稿を自分で作ってしまったり。
几帳面というより、管理が出来るタイプか。
物理的な処理とアクティブさに長ける反面、精神面が脆く幼い。
その為、精神的には数々の自己防衛の壁を作り上げ、その壁がそのまま「白黒ついた好き嫌いハッキリわける性格」に影響している。
その妙なアクティブさに「たのもしさ」を感じて惚れ込む男も少なくはないだろう(おそらく)
アクティブで精神の幼い業界女が、ネットに触れて調子付いた、
そんなネットの産物が、きっこの日記だろうな。

#15、#16の人すごいな。
実証きっこvs直感キッコかー
ものゆへばだれかきずつくにほんかな
でもなんか淋しくない?
言葉使いが正しいとか正しくないとか、法的にどうだとかこうだとかー 
いいじゃないの間違ったて、正しくなくたって、言いたいこと言いたいように言う何とか文化圏があったてー
(2チャンもどこかやっぱりねちねちうつうつ正しい正しくないなんだよね)
どうしてこう正しい正しくない馬鹿理なのだろう。

きっこ 死ね
俺の友達が殺すと言っていた(モデル)

2007-08-04 01:16:58
25.193.104.91

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このページは、松永英明が2006年2月 1日 00:16に書いたブログ記事です。
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