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トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか

 「リンク」が絡む問題に関しては、「文化圏」というとらえ方でものごとを見ると、ネット上の議論もかなりすっきりする部分があるようだ。

 ライブドアブログが、1月10日から「トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合、受付を拒否する仕組みを導入」すると発表した(livedoor Blog 開発日誌:年末年始を写そう!livedoor ピクスリニューアル、トラックバックスパム防止につきまして)。これは多くのブロガーからは「やっと導入か」という賛同の声も上がっているが、一方で「そんなことされたら、大量のトラックバックが送信できないじゃないか!」と激しく抗議するブログもあらわれた(CODY スピリッツ!:ライブドアブログのトラックバックスパム防止策導入についての文句をローゼンメイデン風に書いてみる)。

 トラックバックするときに、相手記事への言及リンクは必要か不要か……トラックバックスパム問題も絡んで論争となってきたが、これもまた、トラックバックをどのようにとらえているかという考え方で分けると、すでにネット上には4つの文化圏が存在しているように思われる。


2006年1月 6日18:04|記事内容分類:ウェブログ|by 松永英明
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まず参考リンク

 今までこのブログでは、基本的に「トラックバックをするときは言及リンクをつけよう」ということを基本にしつつ、でもそれを押しつけるわけにはいかないから各自のポリシーを表明しておいたらいいんじゃないの?と、ある意味、八方美人な言い方をしてきた。

 一方で、「みんなのブログ」や『できる 100ワザ ブログ』などの原稿では、初心者向けに、言及リンクをしてからトラックバックすると問題が起こらないですよー、と啓蒙してきたつもりだった。

 ところが、実際には、すでにネット内でその解釈をめぐって4つの文化圏ができており、その文化圏同士の衝突が起こっている、と考えた方がわかりやすそうなのだ。

トラックバックをめぐる4つの文化圏

 前回と同じような図である。

trackback1.gif

 縦軸は、相手へのリンクが「必要」「なくてもいい」「何ですかそれ」という3つに大きくわけてある。横軸は、相手記事との関連性が「必要」「気にしない」という軸である。本当はもう少しそれぞれの文化圏が重なるところもあるのだが、デザイン上、少し離して書いてあると思っていただきたい。

言及リンク文化圏

 まずは極めてネット原理主義的、あるいはネット原住民的な「言及リンク文化圏」である。この原則はわかりやすい。「相手の記事に言及したというのを通知するのがトラックバックなのだから、リンクは当然必要だし、内容も関係あって当たり前」というものである。私自身も基本的にここに属している。

 ネットの技術者的には、ここに立ってトラックバックスパムを排除する例が多い。たとえば、naoyaさんは「言及なしトラックバックを弾くMovable Typeプラグイン」を公開した。tDiary開発者ただただしさんも、言及なしトラックバックには厳しい態度を示している。exciteブログ、今回のライブドアブログも、この立場に立って「言及なしトラックバックをそもそもできないようにすれば、スパムはなくなる」という立場である。

 この文化圏は、リンクと内容関連性、二つともそろって初めてきちんとしたトラックバックであり、それ以外はスパム、という、割り切った考え方だ。

 もう一つの特徴は、その二つの条件を備えていれば、トラックバックは無断で勝手にどんどんやればいい、そうじゃなければするな、という態度である。いわゆる「モヒカン族」的なトラックバックのとらえ方がこの文化圏の特徴だ。

関連仲間文化圏

 今回のライブドアの方針に異を唱えたのが、この「関連仲間文化圏」の住人たちである。トラックバックは、リンクがあろうとなかろうと(いや、いちいち張ってられない)内容さえ関連していれば条件を満たしている、と考える人たちだ。

 「CODY スピリッツ!:ライブドアブログのトラックバックスパム防止策導入についての文句をローゼンメイデン風に書いてみる」にはその典型的な考え方が示されている。

これだと、TBを打つ人が記事にURLを入れなくちゃいけないわ

ジュン「じゃあいっそのことURLを全部書いとけばいいじゃないのか?」

真紅「ジュン、その考えは最終的に行き着くけど、その考えもあまりよいものではないわ。」

蒼星石「それはどうしてなんだい真紅?」

真紅「このブログのローゼン記事平均TBは60ぐらい、響鬼記事に至っては100を越える日もあるわ、そうするとその分だけURLを本文に書かないといけないわ!それにいくらURLを書いても打ち漏らしは回避できないわ!」

 はっきり言わせてもらうと、「言及リンク文化圏」の頭でこの文章を読むと、まさにカルチャーショック、いったいこの人は何を怒っているのか、はじめはまったく理解できなかった。トラックバック先のリンクを入れることを、なぜここまで嫌がるのか? 60とか100のブログにトラックバック送信? そうやらないとつながらないブログ群?

 そもそものトラックバックに対する文化の違いを理解しなければ、こういう発想が存在することさえも信じられないものである。

 どうやら、アニメや特撮などの番組の感想を書き連ねているブログ同士では、「同じ番組の感想を書いている」ブログのあいだでトラックバックを送り合っているらしい。確かに広い意味では「あなたの記事に関連するブログを書きましたよという通知」ではあるのだが、お互いにトラックバック/トラックバック返しをすることでつなげるという、まるで別の文化圏が存在していたのである。ちなみに、「言及リンク文化圏」では、一方がトラックバックを送信した時点で相互リンクが完成しているはずなので、トラックバック返しは「無意味なもの」として嫌われる。

 ちょうど、「リンクフリー文化圏」の人に「相互リンク」という文化がまったく馴染まないのと同じような構図が見られると思う。

ごあいさつ文化圏

 たとえどんなトラックバックが送られてきたとしても、相手にトラックバック返しをしたり、あるいは相手記事のコメント欄で「トラックバックありがとうございます」と返事をせずにはいられない文化圏の人たちもいる。これは最も一般社会的な「きちんと挨拶するちゃんとした人」たちである。

 ここでは、内容が関連するかしないかはあまり関係がない。とにかく「トラックバック」だかなんだかわかんないけど、自分のブログに何か送信してくれた人がいる、という「何らかのつながり」があったことを喜んでいるのである。ちょうど、登山する人たちが、すれ違った相手は誰であろうと必ず挨拶を交わすように。

 それが自分のブログにとって有益な情報かどうかも、この文化圏の人たちには関係がない。完全なスパムでしかないブログにも「トラックバックありがとうございます!」というコメントが数多く寄せられているのを見れば、その事実がわかるだろう。つまり「かまってもらえた」ことを喜んでいるだけなのだ。

 ただし、こういう人たちは、一般社会の文化をそのままネットに持ち込んで日が浅い人たちである。言い換えれば、ネットはちょっと違うところなんだ、ということに気づきはじめた人は、たとえばスパムはやめてください、と言い出したり、リンクがなければ弾きます、と言い出したりする。つまり、スパム攻撃を受けてトラックバックの意味を考えはじめるようになると、「言及リンク文化圏」や「関連仲間文化圏」へ移行するようになる。

spam文化圏

 トラックバックの本来の意義だの、ネット内での交流だの、有益な情報交換だの、一切関係ない。多数のブログに対して一斉送信できる便利なツールをなぜ使っちゃいけないんだ?という、利己主義的なスパマー文化圏が最後に登場する。

 彼らには、消す側の手間だの、ネット内の情報の質や検索の純粋性など、まったく考慮の外である。とにかく自分のブログ(またはネットショップ)に集客すること以外にまったく興味はない。対策を取られたら、また別の抜け道を探すだけ。

 中には、ある程度言い訳のできそうなことを考えようとするスパマーたちもいる。たとえば、ある特定のキーワードで検索し、それでひっかかったブログに片っ端からスパムトラックバックを送信する。いや、無差別じゃない、キーワードが含まれてるから関連してるじゃないか、というのが彼らの言い訳である。こういうのがいるから「関連仲間文化圏」もスパムのように感じられてしまうのか、あるいは「関連してればいい」という人がスパム的に走ったときにこういうことをしてしまうのか、いずれにしろ、「関連仲間文化圏」の一部と、「spam文化圏」の理論武装部分は重なっているといえよう。

 実際にこのような意見を堂々と述べる「関連仲間文化圏」ブログも存在している。

同じ話題なら、不特定多数へのトラックバックでも良いんじゃない?(・3・)

4つの文化圏の衝突

 この文化圏の中で、もっとも厳密=非寛容なのが「言及リンク文化圏」である。常にトラックバックの意義を損なわないようにしようとする純粋主義でもあるので、作法の異なる「ごあいさつ文化圏」は余計な手間を持ち込んでうっとうしく思えるし、「関連仲間文化圏」はリンクの手間を惜しむスパマーとして認識される。

 「関連仲間文化圏」と「ごあいさつ文化圏」はさほど衝突しないだろう。最大級の寛大さを見せる「ごあいさつ文化圏」が、内容的に関連しているブログからトラックバックされて喜ばないはずはないし、人間関係も何らかの「関連」であるととらえれば、「関連仲間文化圏」があいさつを拒む必要もない。

 もちろん、spamと言及リンクは、十字軍とサラセン軍のごとく激しい闘いを繰り広げる。今回のライブドアの改善にまつわる騒動は、この聖戦でspam軍を撃退するために「関連仲間文化圏」にも犠牲を強いることとなった(あるいは「関連仲間文化圏」も「spam文化圏」の一部として巻き込まれた)ということになろうか。

「関連仲間文化圏」はどのようにして生まれたか

 そもそも、トラックバックはどのような趣旨で生まれたのか。

 開発者による「トラックバックって何ですか?」を読むならば、この時点で二つの使い方が想定されている。それは、簡単に言い換えると、

  1. 言及通知(言及リンクをした相手に、そのことを伝える)
  2. トラックバックセンター(同じ話題の記事を集めているところにリンクを集約)

の2つである。一つめはまったく問題ない。こういうトラックバックがまちがっているという人はいないだろう。問題は2つめだ。

 これは、私のところでもわかりやすく説明しようとしたのが今から振り返ると失敗だったと思うのだが、これはいわゆる「トラックバックセンター」すなわちトラックバックを集めて関連記事リンク集を自動で作ることが目的のサイトのことを想定している。つまり、一般のブログの普通の記事に対して「関連があるからトラックバックを送りますよ」ということを想定してはいなかったということだ。

 だが、このトラックバックセンターへトラックバックを集約するという使い方が、一般ブログでもまったく同じように適用できるのだという誤解が広まってしまった。

 大手のブログサービスは、トラックバックセンターを設け、そこにトラックバックしてもらうことでトラックバック機能に慣れてもらおうと考えた。それもまた誤解を広めた。「何か関連する記事があったら、トラックバックを打てばいいんだ」と勘違いする人たちが続出した。

 一方で、トラックバックセンター的コミュニティが独自の発展を遂げていた。たとえばFriday 5というサイトは毎週金曜日に5つのお題を出し、それにブロガーが答えるものだった。やがて、そのFriday 5についての日本版トラックバックセンターが生まれ、そしてその次に起こった現象は「Friday 5に答えた他のユーザーにトラックバックする。トラックバックされたら黙ってトラックバック返しする」というものだった。つまり、相手に言及している必要はない、ただ「同じ話題を扱っていたら、そのコミュニティ内部ではリンクせずにトラックバックを送り合う」というコミュニティが生まれたのである。

 Friday 5は2004年に終了し、そのコミュニティも消滅したが、Friday 5日本ブロガー的コミュニティは受け継がれ、広まっていったようだ。

 直接か間接かはわからないが、アニメ・特撮感想ブログ同士の相互トラックバック作法は、まさにFriday 5日本ブロガーコミュニティの文化をそのまま受け継いでいる。

 「関連仲間文化圏」は、このようにトラックバックセンター型の使用法が一般ブログ記事にも拡大されることで生まれたものといえよう。

トラックバックは「アクセスを奪うもの」という意識の有無

 実は、対極に位置する「言及リンク文化圏」と「spam文化圏」だが、この二つはある一点でトラックバックの本質を同じようにとらえている。それは、トラックバックが「相手の記事からアクセスを奪ってくるもの」という事実だ。相手の記事に、自分のブログ(やサイト)へのリンクを自動的に掲載させる。それがトラックバックだ。だとすると、トラックバックによって生まれるアクセスは、「相手から自分」への一方通行なのである。アクセスを「奪う」と書いたのは、このためである。

 それでよし、相手のことなんかどうでもいい、という利己主義者=spam文化圏は、そこで終わりである。「こいつら、自分の都合のために俺のところからアクセスを奪おうとしやがって」という反感を買おうが買うまいが、アクセスが獲得できればそれで目的を果たし、小銭を稼いで、次の場所へ去っていく。

 それが気持ち悪いと感じるのが、「言及リンク文化圏」だ。アクセスをもらうだけもらっておいて、自分の方から相手に流さないのはアクセスのタダ取り、一方的で許されない行為だ、という考え方がある。したがって、「相手からアクセスをもらうなら、その前にこちらからアクセスを流す」という発想が根底にある。できるだけみんなが幸福になれる方法を考える、という言及リンク文化圏の発想は、リンクなしトラックバックを「アクセス乞食かspam」と切り捨てることになる。

 何も考えていない「ごあいさつ文化圏」は脇に置いておくとして、「関連仲間文化圏」は、矢印の方向性についてはあまり気にしていないように思われる。つまり、「つながり」が重要だということだ。「月の静寂、星の歌:なのはWikiとか、トラックバックスパム対策に対する困惑とか、『すごく左寄りです』第3話とか」では「トラックバックリング」という言葉を使っているが、要するに「人の輪」としてトラックバックをとらえている。

 「言及リンク文化圏」での「アクセスの流れ」または「言及通知」という意味合いとはまるで違ったものとしてトラックバックが機能しているわけだ。

文化衝突の場としてのライブドア開発日記

 さて、「livedoor Blog 開発日誌:年末年始を写そう!livedoor ピクスリニューアル、トラックバックスパム防止につきまして」にトラックバックされた記事をチェックしてみた。livedoorPicsに関するトラックバックと、重複を除いて、おおざっぱにまとめてみたのが次のグラフだ。

  • 歓迎 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  • 反対 ■■■■■■■■■■■■■■
  • 告知 ■■■■■■
  • 考察 ■■■
  • 不明 ■■
  • spam ■■■■■■■■■■■■■■■■■

 歓迎は(条件付き含む)賛成意見、反対は反対意見(面倒だなあ、も含む)。告知はただ単に「手間がかかりますよ」というお知らせ。考察はいろいろ絡めて考えている記事。不明は、意味がよくわかってないという人。そして、最後に記事と関係ないspamトラックバックが2位につけている。

 すでにリンク先を表示するspamも含まれているので、100%の実効性がないのはわかっているのだが、ここで「反対」コメントがまさに「言及リンク文化圏」に対する文化衝突的な意見を述べているのが興味深い。

仲の良いブロガー同士の横のつながりが減るわけだし、一般ユーザーは、TBを利用する機会がほとんど減ってしまうと思います。

私もよくやることですが、ニュース系のブログなどで内容が関連しているときに

トラックバック先のブログを書かずにトラックバックを送ったりしますが、

その辺をライブドアはどう考えているのでしょうか?

またlivedoor Blog 開発日誌には記事どうしのより密接なつながりとありますが、

トラックバックを受けた場合トラックバックを返せば十分ではないでしょうか?

 ふと思ったのですが、相手側のURLの表示なし(リンクなし)でTBを送りあう習慣というのはアニメ感想ブログ独特のものなのかな。大体TBの説明を見ると「リンクを張った場合にそれを相手に通知する方法」というような説明があって、それに従えば、アニメ感想ブログで日常的に行われている感想文へのTBの送りあいはちょっと異例なことになる。…こういう異例はどう扱われるのかな。TBの使い方としてリンクなしのやり方があるということも分かってくれるとうれしいんだけど。

正直、トラックバックリングを構成したことがない人が、このやり方そのものを批判するのはやめて欲しいです。

つまり相互リンク頂いているようなブログ同士では、わざわざ相手のURLなど入れなくとも【暗黙の了解】が成立していると思うのですが、開発者の偏った発想には疑問を感じます。

 とまあずらずらと引用してみたわけだが、まさに「関連仲間文化圏」の典型的な思考方法が伺える。たとえば、相互リンクしてあるからいいというのであれば、トラックバックを送信する必要さえない、というのが「言及リンク文化圏」の発想だ。トラックバック返しをすればいい、という意見も、「わざわざそういう手間をかけさせるのはどういう了見だ」という反論が文化の違いから生じる。

 もちろん、「文化の違い」そのものに正邪はない(spamは利己主義なので嫌われるが、彼ら自身はそれが間違っているとは思っていない)。しかし、文化圏の違う人間同士が接することになったとき、どうしても衝突が起こってしまう。うちのブログであれば、ミュージカル・バトンが流行したとき、こちらに何の言及もしていないのにミュージカル・バトン関連だからとトラックバックを送ってくる「関連仲間文化圏」の人がいたので、削除したが追いつかなかった。相手にしてみれば、なぜ削除されたのかもわかっていないのだろう。それが文化衝突というものだ。

 ここしばらくの記事でも言っているとおり、文化衝突であるならば、それを解決する方法など思い浮かばない。相手に考えを改めるよう強制することなど、とうてい不可能だからである。

 ちなみに「文化圏の違い」という言葉を使っているブログがあったので、意見も似ていることだし、ここにリンクしてトラックバックしておくことにする。

ウェブ文化圏シリーズ



2006年1月 6日18:04|記事内容分類:ウェブログ|by 松永英明
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コメントとトラックバック

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[No.5] 投稿者:cody[2006年1月 6日 20:06]

いやすごいまとめですね・・・感動しました・・・あっ自分、ローゼンメイデン風に文句を言ったCODYスピリッツ!管理人CODYです。
TBありがとうございます。

実際、アニメ特撮感想系の記事ってのは感想の見せ合いみたいなものだから、TBを送ってTBを返すのが普通なんですよね。

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とても面白かった。各文化圏の反応も含めて。 さて関連仲間文化圏だが、トラックバックではない別の道具があればよかったのだろう。 エントリの欄外に「関連リ...……[全文を読む]

[No.15] 投稿者:えっけん[2006年1月 6日 22:45]

僕は紛れもなく「言及リンク文化圏」の住人なのですが、トラックバックが「相手からアクセス奪う行為」とは考えていません。
アクセスはないよりもあったほうがいい、とは思うものの、アクセスを与える/掠め取るというよりも、トラックバックにはもっと大事な働きがあるのではないか、と考えます。
残念ながら、それをうまく言葉には出来ませんが、「相手からアクセス奪う行為」と考えるのは、僕にはアクセス至上主義とでも言いましょうか、自分よりもアクセスに関するメリットが多いことに不満を用いているようで、この点だけが僕にはしっくり来なかったなぁ。

ところで、gooブログのイベントで執筆なさっていたブログが、スパムの温床となっていますよ(笑

[No.16] トラックバック:「livedoorblogにおける、TBスパム防止機能導入について(再掲)」(KAMMY'S HOMEPAGE 写真館(livedoor移行中))[2006年1月 6日 23:00]

 先日当BLOGでも紹介した件ですが、詳細についてのリリースが出ました。  それによると、(予想通りだが)同機能は選択可能とし、デフォルトが(リンク...……[全文を読む]

[No.17] トラックバック:「LivedoorのTrackbackはどうなる?」(あたしンちのおとうさんの独り言)[2006年1月 6日 23:11]

「Livedoor Blog開発日誌」のLivedoorPICSリニューアルについてのお知らせと同じ記事の中で書かれていた、Livedoor BlogのT...……[全文を読む]

[No.18] 投稿者:まつなが[2006年1月 6日 23:28]

>えっけんさん
「奪う」というのは、アクセスが「一方通行」になるというか、不均衡になるのがよろしくないと感じるという風に思ってもらえれば。つまり、向こうの読者はこちらに来れるけれど、こちらの読者は向こうの記事を読めないという非対称性が気に入らない、と思う人と、いや、向こうから来ればそれでいいんだ、みたいな人の違いというんですかね。
gooブログの方、思い出したら削除しに行ってるんですけど、また来てますか。「過去のは表示するが新しいのは受け付けない」モードがほしいなあ。

[No.19] 投稿者:xpx[2006年1月 6日 23:44]

そこまでしてTBしなくても、先方ブログのコメント欄に、記事タイトルとURIだけ書いてくるだけでも手間は変わらないのでは… 
TB可のブログならコメントも可に設定されてるだろうし、さらに「トラバしました」コメントつけるくらいなら、むしろ手間がひとつ減る。

[No.20] トラックバック:「ライブドアのトラックバックスパム防止機能の件とTB文化圏」(アホ理系青年の主張〜あれこれ情報収集分析隊〜)[2006年1月 7日 02:25]

 前回の記事で、ライブドアのトラックバックスパム防止機能について、書き方が微妙すぎて、どういう対策なのかさっぱりわからんのでもっと詳しく説明してくれといっ...……[全文を読む]

[No.21] トラックバック:「トラックバックに思う」(SPHERICALMUSIC)[2006年1月 7日 02:47]

上のほうにも書いてますけど、当ブログでは本文記事に対する言及(リンク)のないトラックバック(以下‘トラバ’)はスパムと見なして削除するという姿勢をとってい...……[全文を読む]

[No.22] トラックバック:「再び、トラックバックについて」([晴]晴れの日もある)[2006年1月 7日 03:17]

・<a href=¥"http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html¥" ta...……[全文を読む]

[No.23] トラックバック:「トラックバックが仕様変更で大変なようです」(小銭が足りない)[2006年1月 7日 11:20]

トラックバックというものがある。 まあ、ブログ読んでいる人は知らない人はほとんどいないわけで、実に簡単にリンクを貼れる機能だと思っていたわけだが、それは...……[全文を読む]

[No.24] トラックバック:「トラックバックが仕様変更で大変なようです」(小銭が足りない)[2006年1月 7日 11:21]

トラックバックというものがある。 まあ、ブログ読んでいる人は知らない人はほとんどいないわけで、実に簡単にリンクを貼れる機能だと思っていたわけだが、それは...……[全文を読む]

[No.25] 投稿者:naganaga[2006年1月 7日 11:26]

自分のサイトはどっちかというと関連仲間文化圏に属していると思うのですが、他とはちょっと違ってて、言及リンクなしトラックバックはダメというルールが出来てからは、自分からトラックバックするというのは止めました。わざわざトラックバックするためにリンクを作成するのは面倒だからというのが理由です。個人的にトラックバック鎖国と呼んでいます。長崎の出島ごとくトラックバックをしてきた人のサイトで、そのエントリーにトラックバックしたかったらするというスタンスです。
お陰で、返信処理の簡略化とスパム設定を強力に出来て一石二鳥です。

[No.26] トラックバック:「[雑記]嗚呼トラックバックや、汝を如何せん」(三つ編み外様大名)[2006年1月 7日 11:34]

先日鳴神氏の年賀メールに、エキサイトブログでも「言及リンク(文中リンク)無しのトラックバックを拒否する設定」が出来るようになったとあった。 以前書いた記事...……[全文を読む]

[No.27] トラックバック:「トラックバックをめぐる4つの文化圏」(>>Delta)[2006年1月 7日 11:50]

絵文録ことのはさんで、トラックバックに「参照元逆リンク」という訳語をあてていた。見事だと思います。トラックバックなんていかにも興味をそそる名前が付...……[全文を読む]

[No.28] トラックバック:「△トラックバックとコメントについて」(あざらしサラダ)[2006年1月 7日 14:03]

●新年を迎えて、あらためてブログにおけるトラックバックとコメントについて考えてみた。 ○SAMURAI WEB(猫のひとりごと)さんのエントリー(ト...……[全文を読む]

[No.29] トラックバック:「トラックバック文化考」(Before C/Anno D)[2006年1月 7日 14:29]

「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」は作者の都合による分類で読者の存在がすっぽりと抜け落ちている(ように思える)。「このトラックバックは双方の...……[全文を読む]

[No.30] トラックバック:「異文化交流」(Me&MyDegu)[2006年1月 7日 16:27]

はてなDiaryを使い始めてもう3年近いのだが、純然たる日記として使っているので、コメント欄もトラックバック表示も使っていない。あ、始めてすぐのときはコメ...……[全文を読む]

[No.31] 投稿者:fukuz[2006年1月 7日 16:56]

ウラをとっていない単なる思いつきですみませんが(^^;

トラックバックにより作られたリンクって、参照先側当人の手で作られてる以上、
必ず「許可済みリンク」ですよね?
「相互リンク許可文化圏」の人たちの手で、そういう意味で使われてる、
って可能性はないでしょうか?

トラックバックによってまず先に相手側に自分のページへの
「許可済みリンク」を作ってしまうことにより、あとはトラックバック返しがあれば、
それでもう簡易的な「相互リンク」完成です。
逆に相手がそうしたくないなら、最初のトラックバックを
無視するなり削除するなりの権利は相手にありますし、
これってシステム化されてしきいの低くなった「リンク許可+相互リンクお願い 手続き」
じゃないでしょうか。

[No.32] トラックバック:「トラックバック文化」(空のノート - note of void.)[2006年1月 7日 17:39]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのかという記事について。 このサイトでも最近Blogを設置し...……[全文を読む]

[No.33] 投稿者:かりぷそ[2006年1月 7日 17:42]

はじめまして、焼きプリン定食のかりぷそです。

こちらの考察というか、研究というか、とても参考になりました。物凄くわかり易い。「関連仲間文化圏」など、それを知らない人には説明が難しいことを完璧に文章で表現されていて「ああ、これを上手く説明出来れば」と思ってたことで、お互いの理解も上手く出来たと思われます。
まあ、私の文章が「このような意見を堂々と述べる」ということで、最初からダメダメだったのでしょうけど(´д`)
また、何かあふぉなことを私が書いている時は是非トラックバック等頂けると幸いです。
トラックバックありがとうございました(というコメントなワケでは無いですが

[No.34] トラックバック:「言及なしTBでアクセスを奪われるのは、そんなに嫌ですか?」(できる!CSSを使いこなす)[2006年1月 7日 18:23]

最近ネット界隈では、「言及なしトラックバック」の是非が議論されているようで。どうやら発端は、livedoorブログの開発日誌で「トラックバックスパム防止に...……[全文を読む]

[No.35] トラックバック:「livedoor Blog、1/10にトラックバックスパム防止機能導入」(All info Blog - 【おもしろ・耳より情報】)[2006年1月 7日 18:30]

■トラックバックスパム防止機能の導入につきまして この記事で初めて知りました。(ちなみに私は多分「関連仲間文化圏」になると思います) まだBlog...……[全文を読む]

[No.36] トラックバック:「livedoor Blog、1/10にトラックバックスパム防止機能導入」(All info Blog - 【おもしろ・耳より情報】)[2006年1月 7日 18:32]

■トラックバックスパム防止機能の導入につきまして この記事で初めて知りました。(ちなみに私は多分「関連仲間文化圏」になると思います) まだBlog...……[全文を読む]

[No.37] トラックバック:「トラックバック原理主義者です」(IGALOG-R)[2006年1月 7日 21:55]

もう乗り遅れた感があるけど、Livedoor Blogが最近になって言及なしトラ...……[全文を読む]

[No.38] トラックバック:「トラックバック原理主義者です」(IGALOG-R)[2006年1月 7日 21:56]

livedoor blogが言及なしトラックバックを禁止にしたことで、またトラックバック議論の熱が高まっている。あなたはトラックバック原理主義者ですか?……[全文を読む]

[No.39] トラックバック:「初心者に厳しいlivedoorブログ」(みなみらしいBlog)[2006年1月 7日 23:23]

livedoor Blog 開発日誌:トラックバックスパム防止機能の導入につきまして ということで、ライブドアでは1月10日からトラックバックスパム防止...……[全文を読む]

[No.40] トラックバック:「初心者に厳しいlivedoorブログ」(みなみらしいBlog)[2006年1月 7日 23:24]

livedoor Blog 開発日誌:トラックバックスパム防止機能の導入につきまして ということで、ライブドアでは1月10日からトラックバックスパム防止...……[全文を読む]

[No.41] トラックバック:「[雑記]あまりに異文化すぎて関連仲間文化には馴染めそうにありません」(ウォーターバード::Reading LightNovels)[2006年1月 7日 23:51]

[http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html:title] ネット全体を大雑把に区切って、「ここは言...……[全文を読む]

[No.42] トラックバック:「トラックバックの今とこれから」(BLOG STATION)[2006年1月 8日 00:17]

livedoor Blog の仕様変更に関する記事の話題で、ブログ界が騒然となっている。 今まで、トラックバックによるスパムを防ぐためにいくつかの施策を行...……[全文を読む]

[No.43] トラックバック:「トラックバック問題」(hakuro.info blog)[2006年1月 8日 01:08]

livedoorブログは、1月10日から、トラックバック元の記事にトラックバッ...……[全文を読む]

[No.44] 投稿者:たあぼう[2006年1月 8日 03:54]

私のような食べ歩きブログに来るトラックバックも、大半が言及いただけないものです。リンクを張っていただいている割合は、10に1つもありません。

はじめのうちは、記事中にリンクのほか「トラックバックする時はリンクしてくれるとうれしいな」などと記してトラックバックを送り返していました。しかし、数が増えて対処しきれなくなったのであきらめました。

今は、自分からトラックバックを送る時は言及(最低でもリンク)しますが、相手から先に届いたものは相手のスタンスに合わせるようにしています。

もっとも最近は、言及なしトラックバックを送ってくるのに、こちらからの言及なしトラックバックははじく方がでてきて困っているのですが(苦笑)

あまり「文化圏の衝突」などと煽らず、異文化を理解しあおうじゃないかくらいのゆるーい展開にしていただけると嬉しいです。

ハンチントンの「文明の衝突」がそうだったように、リテラシーあるいはモラルがない人が悪用しかねないかなと少し思いました。

失礼しました。

[No.45] トラックバック:「トラックバックの世界観 〜Yahoo!ブログでは?〜」(怠惰な大学生の自己啓発blog)[2006年1月 8日 05:55]

最近、livedoorBlogの「トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合、受付を拒否する仕組みを導入する」という発表が...……[全文を読む]

[No.46] トラックバック:「[NET][日記]トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか(はてブ経由)」(俺日記.NET)[2006年1月 8日 06:38]

 もともとメインである「俺日記.NET」がはてなにあるという事もあり、俺のトラックバックに対する考え方は「言及リンク文化圏」になります。つまりトラックバッ...……[全文を読む]

[No.47] トラックバック:「「文明の衝突」を回避するために(「文化圏シリーズ@絵文録ことのは」改題)」(ひろの日記帳@International Cafeteria)[2006年1月 8日 08:45]

-この部分追記:松永さんの説自体にコメントしたわけじゃないのでトラックバックは自分の元記事以外しないでおこう(^_^;)と最初は思っていたんだが、「言及な...……[全文を読む]

[No.48] トラックバック:「Blogとトラックバック」(msugai.nextindex blog)[2006年1月 8日 09:53]

実はBlogやソーシャルブックマークには感情的に距離を置いてきた。 Blogを読むときは普通のHTMLページのエッセイを読むのと同じ姿勢であったわけで、...……[全文を読む]

[No.49] トラックバック:「[blog]トラックバックは「受け手」の問題」(農民リスペクツ)[2006年1月 8日 10:56]

またLivedoorがもめてるらしい。 今度はトラックバック関連のことで揉めてるらしい。 本当、揉め事が多い会社だね。 今、あのBlog、何人体制でやって...……[全文を読む]

[No.50] トラックバック:「[Weblog]トラックバックなんて氏ねば良いのに」(煩悩是道場)[2006年1月 8日 12:02]

松永氏の『[http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html:title=トラックバックをめぐる4つの文化...……[全文を読む]

[No.51] トラックバック:「トラックバック関連プラグイン」(お気楽極楽ブログ)[2006年1月 8日 12:52]

先日のトラックバック受信トラブルをきっかけに、関連するプラグインをリフレッシュしてみた。 世の中には便利なものを作る人がいるものだ。...……[全文を読む]

[No.52] トラックバック:「トラックバック関連プラグイン」(お気楽極楽ブログ)[2006年1月 8日 12:53]

先日のトラックバック受信トラブルをきっかけに、関連するプラグインをリフレッシュしてみた。 世の中には便利なものを作る人がいるものだ。...……[全文を読む]

[No.53] トラックバック:「トラックバックに関し」(akira_cxの雑記張)[2006年1月 8日 13:53]

トラックバックに関して、どうも誤解釈をしている人が多いような気がします。 ライブドアの対応としては、十分な対応だと思います。   単に自分が書いた記...……[全文を読む]

[No.54] トラックバック:「[その他]トラックバックをめぐって」(Watermark)[2006年1月 8日 14:53]

こちらでトラックバックに関して考察されているのですが、なかなか面白い。 http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackb...……[全文を読む]

[No.55] トラックバック:「うちのTBポリシー」(Infinite Lab.)[2006年1月 8日 16:26]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突 (絵文録ことのは) 使い方自体理解...……[全文を読む]

[No.56] トラックバック:「トラックバックと文中リンク」(しなやかな猫)[2006年1月 8日 17:04]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか【絵文録ことのは】 ライブドアブログが文中リンクのない...……[全文を読む]

[No.57] トラックバック:「トラックバックと文中リンク」(しなやかな猫)[2006年1月 8日 17:06]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか【絵文録ことのは】 ライブドアブログが文中リンクのない...……[全文を読む]

[No.58] トラックバック:「トラックバックという『同じ』機能、トラックバックという『異なる』文化」(天井冴太的つれづれblog [天井の染み])[2006年1月 8日 17:46]

blogを運営していると、たまに判断に困る事も有る。その1つがトラックバックだ。 関連する記事を書きたいが、これはトラックバックの方がいいのだろうか?コメ...……[全文を読む]

[No.59] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 18:05]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.60] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 18:09]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.61] トラックバック:「トラックバック」(Hori's Weblog)[2006年1月 8日 18:58]

ライブドアblogがトラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合はトラ...……[全文を読む]

[No.62] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 19:25]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.63] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 19:37]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.64] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 20:46]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.65] トラックバック:「「トラックバック」の機能に関する各ブロガーの認識の差」(中村音楽工房BLOG)[2006年1月 8日 20:56]

 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06  ブログの...……[全文を読む]

[No.66] トラックバック:「私の「トラックバック文化圏」は「言及リンク文化圏」だ」(RSS乱読日記)[2006年1月 8日 21:38]

『絵文禄ことのは』 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか 一昨日あたりからはてなブッ...……[全文を読む]

[No.67] トラックバック:「[戯] トラックバック四方山話」(戯言雑記@rNote)[2006年1月 8日 21:42]

■トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06■リンクなしトラッ...……[全文を読む]

[No.68] トラックバック:「つながりやすいのがブログではあるけれど」(parallax・はぐれ日記)[2006年1月 8日 22:16]

ブログやり始めて半年以上が経過した訳だが…まぁ最初のウチは、コメントだのトラック...……[全文を読む]

[No.69] トラックバック:「トラックバックをどう使うか?」(PUBLIC TALK)[2006年1月 8日 23:33]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか ライブドアがSPAM対策にトラックバックに新機能...……[全文を読む]

[No.70] トラックバック:「解決できない文化の違いだとすれば、従うべきは自他どちらの文化なのか」(CONCORDE)[2006年1月 9日 00:50]

そして、そもそも、分かり合えないと分かっている文化圏へわざわざ乗り込んで行くほどのことなのかどうか。 「それもまた(ブロ……[全文を読む]

[No.71] トラックバック:「解決できない文化の違いだとすれば、従うべきは自他どちらの文化なのか」(CONCORDE)[2006年1月 9日 00:51]

そして、そもそも、分かり合えないと分かっている文化圏へわざわざ乗り込んで行くほどのことなのかどうか。 「それもまた(ブロ……[全文を読む]

[No.72] 投稿者:とおりすがり2[2006年1月 9日 01:30]

よくまとまっているのですが、ちょっと気になるのはこのエントリを読んだ後「異文化」を免罪符にし始めているブログもあるのではないかという点です。
「異文化」だからこそ相互に理解しあおうじゃないか、または気にくわないTBが来ても異文化襲来とおもって大きな心で理解していきましょうというのが趣旨だったのではないかと思うんですが、「異文化」だからしかたないじゃんで思考停止されている人が出てきています。それもTB送信側に。

[No.73] トラックバック:「トラックバックに対する考え方について」(Charlie's マイペース雑記)[2006年1月 9日 01:45]

 絵文録ことのはさんで「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか」という記事が非常に興味深かった。 ...……[全文を読む]

[No.74] トラックバック:「ライブドアブログTB問題、「関連仲間文化圏」より」(無重力実験とアニメについて)[2006年1月 9日 05:15]

 ライブドアブログがリンクなしのTBを規制するかも、という話題が流れてしばらく。結局ユーザー設定で以前と同じようにスパムも受け入れる設定にできるということ...……[全文を読む]

[No.75] トラックバック:「ライブドアブログTB問題、「関連仲間文化圏」より」(無重力実験とアニメについて)[2006年1月 9日 05:16]

 ライブドアブログがリンクなしのTBを規制するかも、という話題が流れてしばらく。結局ユーザー設定で以前と同じようにスパムも受け入れる設定にできるということ...……[全文を読む]

[No.76] トラックバック:「http://goinkyo.startit.jp/xoops/modules/news/article.php?storyid=907」(blog - tosh's Web Site)[2006年1月 9日 15:45]

……[全文を読む]

[No.77] トラックバック:「トラックバック文化圏」(byway, sideway)[2006年1月 9日 21:30]

明日2006年1月10日より、ライブドアブログがトラックバックスパム対策を実施。トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれてない場合、...……[全文を読む]

[No.78] トラックバック:「トラックバックの問題はどれだけ送る相手の考え方を尊重するかに尽きると思います」(やね日記)[2006年1月 9日 21:49]

★トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突??「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか  だめにうす経由、絵文録ことのはより。  まずは...……[全文を読む]

[No.79] トラックバック:「[ネット]TB論争が勃発してるらしい」(徒然なるままに、ばななさん色々書いてみる)[2006年1月 9日 22:01]

 spamトラックバック(以下TBに略)が日本で最も多いと思われるライブドアのBlogですが、とうとうシステムレベルでの規制を掛ける事になった模様。  実...……[全文を読む]

[No.80] トラックバック:「トラックバック文化圏の齟齬。」(ミズタマのチチ)[2006年1月 9日 23:24]

livedoorがトラックバックスパム防止策として、「2006年1月10日より、トラックバック元の記事にトラックバック先のブログURLが含まれていない場合...……[全文を読む]

[No.81] トラックバック:「トラックバック文化。。」(赤色メガネ。)[2006年1月 9日 23:45]

livedoorブログのトラバ制限問題が波紋を呼んでいる模様。 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題...……[全文を読む]

[No.82] トラックバック:「[今日見たサイト]」(睡眠日記)[2006年1月10日 00:10]

トラックバックをどのようにとらえているかという考え方で分けると、すでにネット上には4つの文化圏が存在しているように思われる。私のように、他人の記事を紹介す...……[全文を読む]

[No.83] トラックバック:「トラックバック無党派」(玄倉川の岸辺)[2006年1月10日 01:29]

トラックバックをめぐる「文化衝突」について見事にまとめられた記事。 トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題...……[全文を読む]

[No.84] トラックバック:「トラックバックの考え方」(ばくはつ五郎)[2006年1月10日 01:51]

やじうまウォッチの1/5で紹介されていた「ライブドアのトラックバックスパム対策が、一部ユーザーで不評 」という件。livedoor blogのスパム対策は...……[全文を読む]

[No.85] トラックバック:「正しいトラックバックとは」(Daisy-weblog)[2006年1月10日 02:02]

Blogを始める or 始めた人から「トラックバックってなに?」と質問されたとき...……[全文を読む]

[No.86] トラックバック:「考え方の違い --- 徒然草の方針「トラックバック」」(徒然草)[2006年1月10日 14:28]

トラックバックについて。 今回は、ここ「徒然草」の方針を考える。 トップページに...……[全文を読む]

[No.87] 投稿者:ユーザーとしての希望[2006年1月10日 15:06]

たとえば、ブログを作りはじめに、いろいろな人と知り合いたくて、言及なしTBを送ることというのはよくあることで、あれをspamというのは、ちょっと気の毒な気がする。

だから厳密に言及リンクのみ、としてしまうと、すごくつらくなる。
かといって、宣伝だけの関連なし記事を送られると頭にくるし、そんなコミュニケーションは誰しもとりたくない。

だから、ブログの個々の記事のトップに「言及なしトラバ歓迎!」とかいうバナーを貼るのはどうだろう、というか、貼るような習慣になってくれたら、「これ迷惑かも・・・」といちいち悩まなくて済む。

逆のバナーは、さすがに人格が偏狭なような気がして張りにくいだろう。どちらにしろspam文化圏の人間がひどすぎるから言及なしTBが拒絶されてしまうのだが・・・やはり、確認後表示、というのが一番現実的だろうか。ただ、TB歓迎バナーを貼る習慣はほんとにできてくれたらいいなあと思う。

[No.88] トラックバック:「Inclusionはどうなのだろう?」(404 Blog Not Found)[2006年1月10日 18:24]

あれ、「TBお断り文化圏」がないぞ:-) トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文...……[全文を読む]

[No.89] トラックバック:「トラックバックをめぐる4つの文化圏」(Motoe Lab, MYU)[2006年1月10日 19:21]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06 とてもきれいな分析...……[全文を読む]

[No.90] トラックバック:「トラックバックの想定する受益者」(ratio - rational - irrational)[2006年1月10日 22:50]

「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」の分析は非常に興味深い。この記事では「相手へのリンクの必要性」と「内容の関連性」という軸を中心に、ブロガ...……[全文を読む]

[No.91] トラックバック:「[新着][雑記]これってブログだったよね」(月の踊り場日記)[2006年1月10日 23:00]

http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html 実はこのブログを日記として使い始めてから、かなり...……[全文を読む]

[No.92] トラックバック:「リンクなしトラックバック制限機能」(九龍的日常)[2006年1月10日 23:23]

さて、本日から、livedoor blogにてTB先のリンクがないと TBを受け付けないという機能が実装されました。 いわゆる、TBスパム対策の一...……[全文を読む]

[No.93] トラックバック:「今年のイベント予定〜判ってなかったトラックバック」(神代の庵〜雲居雁乃の天使な日々〜)[2006年1月10日 23:25]

アニメ、ゲームときて、あと今年気合を入れたい分野としてはイベントなんですが、例え時間の制約が無くても、声優系イベント予定表みても行きたい(+行くの確定)な...……[全文を読む]

[No.94] トラックバック:「そのトラバに愛はあるのかい?」(アフィリエイトは儲かんないってば)[2006年1月10日 23:26]

ライブドアブログの「リンクなしトラックバックを受け付けない仕様変更」が今日に迫ったわけですが、夕方ごろ、ついに導入されていました。 この騒ぎによって、ト...……[全文を読む]

[No.95] トラックバック:「眞鍋かをりのブログ普及委員会はスパムを薦めている!?」(DLAREME)[2006年1月11日 00:08]

眞鍋かをりのブログ普及委員会は、検索トラックバックをする関連仲間文化圏である。しかもトラックバックスパムやコメントスパムを薦めているとも取れる答弁をしている。……[全文を読む]

[No.96] トラックバック:「[web]トラックバック諸説斯く在りなむ」(茫漠)[2006年1月11日 00:11]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか(絵文学ことのは) はてなの注目URLにあったので.昨今のト...……[全文を読む]

[No.97] トラックバック:「物事を考える」( あいぽっど的に物事を考える〜NO MUSIC,NO LIFE〜)[2006年1月11日 01:18]

  http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html ん〜これ今読んでみて思ったこと...……[全文を読む]

[No.98] トラックバック:「[IT]トラックバック紛争」(日々題)[2006年1月11日 01:23]

さらにAllen's Diaryを読んでいて、livedoor blogのトラックバックspam対策をめぐる論争の話を知りました。トラックバックをめぐる4...……[全文を読む]

[No.99] トラックバック:「[そんなことはどうでもいいんだ]いやよくない」(月島もんじゃ焼き 別館)[2006年1月11日 01:33]

[http://kotonoha.main.jp/2006/01/05negativelink.html:title=トラックバックをめぐる4つの文化...……[全文を読む]

[No.100] トラックバック:「トラックバックスパム防止策導入につきまして」(Phenotype WEB LOG)[2006年1月11日 01:36]

[http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html:title=トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化...……[全文を読む]

[No.101] トラックバック:「トラックバック論争」(じだらく)[2006年1月11日 03:04]

松永さんが、トラックバック論争をまとめられている。 最近あった、ライブドアの「ト...……[全文を読む]

[No.102] トラックバック:「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」(おやじまんのだめだこりゃ日記)[2006年1月11日 10:47]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06 俺はどの文化...……[全文を読む]

[No.103] トラックバック:「1/11号」(日刊エキブロ新聞)[2006年1月11日 11:40]

【公式】今週(1/4)のピックアップブロガー今週のピックアップブロガーさんは、土鈴と私の mif-yu1018 さんです。縁起物であり、作った人のぬくもり...……[全文を読む]

[No.104] トラックバック:「TrackBack をめぐる四つの文化圏」(Sakaki Tamaki WebLog)[2006年1月11日 11:55]

TrackBack のそもそもとしては、リンク先でも言及のある通り、「言及通知」砕いて言うと「貴方の書いた記事の内容に関する話題を、うちでも扱わせてもらい...……[全文を読む]

[No.105] トラックバック:「トラックバックと文化圏」(好奇人の黒マソム)[2006年1月11日 11:59]

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか おもしろい。 個人的には、関連仲間文化圏の考え...……[全文を読む]

[No.106] 投稿者:日刊エキブロ新聞[2006年1月11日 14:32]

日刊エキブロ新聞(http://exblognews.exblog.jp/)というブログで今月から記者を始めた Harry と申します。
こちらのエントリを当新聞の 1/11 日付け記事で紹介させて頂きました。
日刊エキブロ新聞はエキサイトの公式ブログではなく、エキサイトブログユーザー有志が集まって運営するブログです。エキブロコミュニティ(ごあいさつ文化圏が多いです)の人達にもこういう文化の違いを認識して頂こうと思い掲載しましたが、新聞記事ということでリンク紹介だけにとどめております。何か不都合等がございましたら、当方のコメント欄にてお知らせください。速やかに対応させていただきます。
また、こちらのエントリも参考にさせて頂き、こういう記事でトラックバックを送ること、通知としての TB を送った上で挨拶に訪問すること自体も含めて、内部で運営方法を議論中です。
以上、よろしくお願い致します。
(記者:HarryBlog http://harryblog.exblog.jp/)
P.S. 多重トラックバックすいませんでした。

[No.107] トラックバック:「ブログ文化における...トラックバックの重要性.....(私見)」(”超”個人的《web情報》.....の”落し物”収集所)[2006年1月11日 16:27]

ハイ....この記事からも《トラックバック(T.B)》が、貼られていくわけですが.....以下の記事を読んで....ちょっと考え込んでしまいました[:冷や...……[全文を読む]

[No.108] トラックバック:「愛のあるTBを。」(■すからべニッキ)[2006年1月11日 18:50]

既報の通り、トラックバックスパム防止策が導入された。……[全文を読む]

[No.109] トラックバック:「ハイタッチトラバはもうできない、…のか?」(芝えびの尻尾)[2006年1月11日 22:08]

10日から、Livedoor Blogの機能が一つ追加されました。「トラックバック防止機能」。具体的には、元記事内に自分のブログ(トラバを受けたブログ)へ...……[全文を読む]

[No.110] トラックバック:「トラックバック論ふたたび」(A day in the life of Nagoya)[2006年1月12日 10:04]

Livedoorのトラックバック制限の告知以来、なんかいろんなところでトラックバ……[全文を読む]

[No.111] トラックバック:「拾い物のネタ達」(好き勝手書くよ2)[2006年1月12日 16:00]

---------------------------引用開始--------------------------- Intel Mac ...……[全文を読む]

[No.112] トラックバック:「関連仲間文化圏を殺すなかれ」(ratio - rational - irrational)[2006年1月12日 16:03]

無断リンク論争の結論と比較しながら、原住民と移民との文化衝突という軸からトラックバック論争を考察する。……[全文を読む]

[No.113] トラックバック:「トラックバック・スパム観の相違についての異文化コミュニケーションの試み(違)」(ひろの日記帳@International Cafeteria)[2006年1月12日 17:11]

関連記事一覧 -トラックバック・スパム観の相違についての異文化コミュニケーションの試み(違) -「文明の衝突」を回避するために -ブログの運用ポリシ...……[全文を読む]

[No.114] トラックバック:「ブログの「関連仲間文化圏」と「同盟」の共通点・相違点を考えてみる」(ひろの日記帳@International Cafeteria)[2006年1月12日 17:16]

 言及なしトラックバックに係る異文化摩擦の問題について、「絵文録ことのは」の松永さんは、「相手に言及している必要はない、ただ「同じ話題を扱っていたら、その...……[全文を読む]

[No.115] 投稿者:[2006年1月12日 17:45]

言及リンク族は記事が主体、関連仲間族、ごあいさつ族は中の人が主体ってことですね。
情報・資料としてのBlogかコミュニケーションツールとしてのBlogか使われ方が違うあたり、言及リンクがモヒカン族であるというのは非常にわかりやすかったです。

[No.116] 投稿者:旧世代[2006年1月12日 18:11]

この問題はコメントについても同様なのではないか。

昔ながらのテキストサイト+掲示板文化圏の人間は、自分のサイトと他のサイトでの掲示板遊びを完全に切り離して考えているから、掲示板、あるいはコメントのURL欄に必ずしも自分のサイトを入れない。そして、ハンドルネームも、その掲示板でマルチハンドルをしない限り、礼儀にのっとっている限り、自分のサイトのハンドルネームを使わなくても非難されることはない。要するに、その掲示板できちんと振舞っていれば問題はない。

然るにブログからネットを始めた、ブログ文化圏の人の中には、URLに自分のブログを入れないのは卑怯だと言う人がいる。ハンドルも一致していないとよくないとされる傾向があるようだ。

これは荒らしが横行したり、コメントスクラムが横行したりした負の影響なのだろうが、昔ながらの掲示板文化圏の人間としては原理主義的で窮屈な気がする。

また、コメントの長さにしても、ブログ文化圏の人間はあまり長いコメントはすべきでない、するならトラックバックを、となるのだが、これがテキストサイト+掲示板文化圏の人間としては「?」となる。

掲示板遊びでは自分のサイトと必ずしも関連していなくてもかまわないので、「長ければトラックバック」などという意識は毛頭ない。むしろ、自サイトで扱わないトピックを掲示板、あるいはコメント欄で長い議論をするのは当然であり、自サイトでできない経験をいろいろなところで自由にできるからネットというものは価値があると考える。その掲示板、コメント欄での振る舞いが粗暴でない、アンフェアでない限り、原則的にマナー違反ではないのである。

ブログ進出以来、トラックバックの方を好む人が増えてきたので、長いコメントはトラックバックで、とよく言われるが、意図はまじめであってもそのときだけの一過性の興味の場合、それだけのサイトを作成するのは面倒だし、自サイトの中にそぐわない記事を入れるのもいやだ。テキストサイトの管理人ならわかるだろうが、テキストサイトというのはそれなりに統一性を考えて作っているものだからである。が、こういう態度はブログ以外の文化を知らない世代には「わがまま」とされてしまう。

ということで、コメント欄にも文化摩擦があるのでは、という(長い)コメントを投稿してみた。まつながさんにさらに展開してもらうと面白いと思っている。

[No.117] トラックバック:「ブログの存在意義について」([Z]ZAPAブロ〜グ)[2006年1月12日 22:03]

ライブドアブログでは、スパムの原因となっている”トラックバック”について、機能が限定されることになりました。 (→livedoor Blog 開発日誌:...……[全文を読む]

[No.118] トラックバック:「当ブログはリンクなしTBでもOKです」(政治家・兄やんの一言モノ申すブログ)[2006年1月13日 03:01]

こんなタイトルを書いて、エロTBスパムが来ないか心配ですが(苦笑)、とりあえず論争に発展したこの問題は、ある意味で、多くの人がいろんな考え方の人がいること...……[全文を読む]

[No.119] トラックバック:「[かず予想] リンクに対する寛容さと、トラックバックに対する寛容さは逆比例する」(踊る更新日記ブログ)[2006年1月13日 11:15]

私は完全に“言及リンク文化圏”の人ですね。 ◆トラックバックをめぐる4つの文化圏...……[全文を読む]

[No.120] トラックバック:「スパム2」(Grateful Days)[2006年1月13日 12:02]

少し話が変わります。最近私のブログにも度々トラックバックが来るようになりました。お友達は大歓迎です。エントリーの中で私の事に触れ、その上でトラックバック。...……[全文を読む]

[No.121] 投稿者:myu[2006年1月13日 12:04]

トラックバックさせていただきました。
私はご挨拶文化圏かな。トラバ返しはしないですけどね。

[No.122] トラックバック:「TB文化圏の分布を勝手に愚考してみる」(蛙の独り言 二跳ね)[2006年1月13日 14:30]

『絵文録ことのは』というブログに「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」 はなぜ問題になるのか」というエントリーがあり...……[全文を読む]

[No.123] トラックバック:「トラックバックについて」(Easy Listening)[2006年1月13日 15:17]

おいらがお世話になってるlivedoor blogが 1月10日からちょこっと仕様変更。  →livedoor Blog 開発日誌   トラック...……[全文を読む]

[No.124] トラックバック:「トラックバックについて考える」(君との距離は縮まらない。)[2006年1月13日 23:36]

ブログを持っていない方には「何のこっちゃ」な話題です。 ブログが普通のWeb日記と違う特徴のひとつにトラックバック機能があります。 これは、ある話題に...……[全文を読む]

[No.125] トラックバック:「トラックバックについて」(みちくさ)[2006年1月14日 09:14]

このブログは写真素材配布サイト「みちくさ」の一コンテンツです。 すべての年齢の方に安心して見て頂きたいので、トラックバック・ポリシーなるものを明文化して...……[全文を読む]

[No.126] トラックバック:「トラックバックの色々」(シバッチの世間話)[2006年1月14日 12:24]

ライブドアがトラックバックに規制機能を設けたことで、色々と論争が起きている様です。 ま、要するに「トラックバックとはどう使うものか?」という考えの違いで...……[全文を読む]

[No.127] トラックバック:「「かず予\想」に「Reiko補足」」([晴]晴れの日もある)[2006年1月14日 15:39]

「踊る」ファンにはなじみの深いかずさんのブログだが、大変興味深い説を提唱された。 ・……[全文を読む]

[No.128] トラックバック:「大体さ、トラックバックって何なわけ?」(うみ゛ぃ(><)な思考回路)[2006年1月15日 00:57]

とわざと挑発的なタイトルにしてみる。(^^; [http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html 【...……[全文を読む]

[No.129] トラックバック:「言及リンクとは何を以って言及リンクと呼ぶのか」(dim.)[2006年1月15日 08:08]

言及という言葉を調べると以下のように記載されている。 げん‐きゅう〔‐キフ〕【言及】 [名](スル)いいおよぶこと。話がある事柄までふれること。 ...……[全文を読む]

[No.130] トラックバック:「[ネット]トラックバックの話。」(niolの日記)[2006年1月15日 13:49]

 話題の[http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html:title=トラックバックをめぐる4つの文...……[全文を読む]

[No.131] トラックバック:「トラックバックは文章の内容を繋ぐもの」(ひとりごと)[2006年1月15日 20:01]

 トラックバック論が色々と出ているので、私も纏めてみようと思う。……[全文を読む]

[No.132] トラックバック:「トラックバック仕様変更」(ムルログ)[2006年1月16日 00:16]

LivedoorBlogのトラックバックの仕様が変更になりました。 LivedoorBlog開発