《松永英明のゲニウス・ロキ探索――「場所の記憶」「都市の歴史」を歩く、考える 》はまぐまぐで発行されているメールマガジンです。

No.092:白山・目赤・根津

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◎ショクダイオオコンニャク

数年に一度しか花が開かず、一日~二日程度でしぼんでしまうというショ クダイオオコンニャクの花が咲いたというので、7月23日朝、小石川植物園 に行ってきました。正式名称は「国立大学法人東京大学大学院理学系研究 科附属植物園」です。

http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/

ところが、10時過ぎに現地に行ってみると、数百メートル以上に及ぶ文字 通り長蛇の列。それをたどって最後尾に行ってみると、 「券売まで2時間並んで、さらにコンニャクの花を見られるまで4時間くら い並んでいただく計算となります。4時には閉園ですので、もう今日は見ら れません。行列はここで打ち切ります」と目の前で宣告されました。

というわけで、熱暑の中並ぼうとしたら並べず、コンニャクの花を見られ なかったという次第です。

中に入れたら、小石川植物園の江戸時代からの歴史だとか、甘藷先生の話 だとかのネタになると思っていたのですが、残念。

で、この時点ですでにTシャツはぐっしょり汗だく。そこでさっさと帰っ てもよかったのですが、地下鉄白山駅まで戻ったところで白山駅周辺地図 を発見してしまいました。

白山神社まですぐ。これは行ってみるしかないと思い、再び熱暑の中に飛 び出しました。日射病・熱射病にならないように水分は多めに心がけつつ ……。

白山神社

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  • そして本命・目赤不動
  • 動坂から根津神社
  • やっぱり歩いてみるべきであること

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