クラリセージ

出典: 閾ペディアことのは

クラリセージ精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定1級出題範囲。

目次

基本情報

特徴

花の香りに加えてナッツのようなこくのある香り。

幸福感を与え、気分を明るく高め、不安を和らげる。

強い緩和作用により、生理痛や筋肉痛を鎮める。

生殖器に対するホルモンバランスを取るため、少量月経の正常化、月経前の不快症状や更年期障害の緩和に用いられる。

免疫力を高めるため、病後の回復期に用いられる。

注意

高濃度で使用すると集中力が減退する。

コメント

眠れないときにはこれがとにかく強烈に効く。運転するときにはクラリセージは禁物というくらい効果が高い。それくらいリラックス作用が強い。

香りには少し苦みが感じられる。

ショップリンク

img10161181910.jpeg

精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

個人用ツール
ツールボックス
このウィキのはてなブックマーク数 この記事をはてなブックマークに追加