ジュニパー

出典: 閾ペディアことのは

ジュニパー精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定2級出題範囲。

目次

基本情報

特徴

お酒のジンの香り付けに用いられる(ジンの香りはジュニパーの香り)。

直径5~8mm程度の小さく柔らかい実(ジュニパーベリー)を蒸留して精油を抽出する。

透き通るようなシャープな針葉樹の香り。

発汗を促し、尿を排出する作用があり、体内の毒素を排出する効果がある。新陳代謝を促し、身体機能を高め、身体を温めて整える。むくみを取り、母乳過多のバランスもとる。

筋肉痛、関節痛、月経痛などを緩和する。

収斂作用があり、脂性肌、滲出性の湿疹、にきびを緩和する。

頭脳明晰作用があり、精神の目覚め、意欲を促し、集中力を増す。

使用法

熱めの湯にジュニパー精油を入れ、汗が出るまで半身浴をするとよい。

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精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

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