イランイラン

出典: 閾ペディアことのは

イランイラン精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定2級出題範囲。

目次

基本情報

特徴

名前の意味は「花の中の花」。熱帯の広葉樹で、甘く、官能的な香りが特徴。

エキゾチックな南国を感じさせる暖かみのある香り。心をうきうきと快活にさせる。ストレス・イライラを鎮め、おおらかな気持ちにさせてくれる。

精神をゆるめ、過度の緊張からくる過呼吸と過度に早い心拍をスローダウンさせる。

皮脂分泌のバランスを取る作用、収斂作用あり。脂性肌のスキンケア、頭皮・毛髪のケアにも用いる。

注意

濃厚な香りのため、過度に用いると頭痛と吐き気に襲われることがある。少なめに使用すること。

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精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

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