ユーカリ

出典: 閾ペディアことのは

ユーカリ精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定2級出題範囲。

目次

基本情報

特徴

ユーカリには多くの種類があるが、globulus種のものが一般的に精油に使われる。

さわやかなハーブ、薬草の香り。

優れた殺菌作用があり、古くから傷薬やうがい薬の成分として用いられてきた。ティートリーと共通の性質があるが、清涼感のある香りのため、ユーカリの方が室内香として適している。

意識を明晰にし、集中力を促す。

抗ウイルス作用、殺菌作用、消炎作用、鎮痛作用に優れているため、花粉症や風邪による鼻水、痰、咳症状の軽減、のどの痛み・各種の感染症に有効。

筋肉痛、打撲の痛みを和らげ、治癒を早める効果もある。

注意

1,8-シネオールが高濃度に含まれているので、刺激に注意すること。

ショップリンク

img10161187432.jpeg

精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

個人用ツール
ツールボックス
このウィキのはてなブックマーク数 この記事をはてなブックマークに追加