ラベンダー

出典: 閾ペディアことのは

ラベンダー精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定2級出題範囲。

基本情報

特徴

原産はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯で、イギリス人によってイギリス国内やオーストラリアにも植えられた。日本では北海道(特に富良野)で、香料を取ることを目的に昭和初期から栽培が始められた。

学名のLavandulaは、Lavo(洗う)やLiveo(青みがかった鉛色)に由来するとされる。

心身双方に対する優れた鎮静作用がある。精神的な鎮静作用としては、精神的なリラックス作用があるため、寝付きの悪いときに効果がある。肉体的な鎮静作用としては、皮膚の炎症やかゆみに用いられる。また、やけどの痛みをすぐに取り去り、皮膚の修復を助ける働きがある。

自律神経のバランスを取り、身体全体の免疫力を上げる効果がある。

消毒殺菌、抗ウイルス作用もある。各種の感染症に有効。

筋肉痛にも有効。

美容(スキンケア、ヘアケア)にも用いられる。

不快なにおいを抑える作用もある。

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精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

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