ティートリー

出典: 閾ペディアことのは

ティートリー精油(エッセンシャルオイル)の一種。アロマテラピー検定2級出題範囲。

目次

基本情報

特徴

オーストラリア原産の常緑樹。先住民族が古くから傷薬として使っていた。

殺菌作用、抗真菌、抗ウイルス作用に優れている。皮膚の消毒、化膿止めとしても用いられる。

免疫力を高めるとも考えられ、感染症の初期症状や予防にもよい。風邪の季節のよどんだ空気を浄化する。

リフレッシュ効果があり、精神的な落ち込みに対処する。

注意

まれに皮膚刺激を引き起こすことがあるため、1%以下の低濃度から始めること。

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精油一覧

イランイラン - オレンジ・スイート - ジュニパー - ゼラニウム - ティートリー - ペパーミント - ユーカリ - ラベンダー - レモン - ローズマリー
2級で出題される精油に加えて
カモミール・ローマン - クラリセージ - グレープフルーツ - サンダルウッド - スイートマージョラム - ネロリ - フランキンセンス(オリバナム/乳香) - ベルガモット - レモングラス - ローズオットー
2級・1級で出題される精油に加えて
カモミール・ジャーマン - サイプレス - ジャスミンアブソリュート - パチュリ - ブラックペッパー - ベチバー - ベンゾイン(安息香) - ミルラ(マー/没薬) - メリッサ(レモンバーム) - ローズアブソリュート
  • 種類別分類
科名 - 抽出部位 - 抽出方法 - ティスランドの分類

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