セスキテルペンアルコール類
出典: 閾ペディアことのは
セスキテルペンアルコール類は精油成分の一種。
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[編集] 化学的特徴
鎖状炭素骨格の炭素原子に水酸基-OHがついたもの。
語尾に「オール」がつく。
セスキテルペンアルコールは、15個の炭素分子(C15)をもつ鎖状炭素骨格に水酸基-OHが結合。
その植物の特徴成分となるものが多い。
[編集] 作用
- 抗菌作用、強壮作用、免疫力向上作用に優れている。
[編集] 詳細
[編集] サンタロール
- サンダルウッドの特徴成分
- 抗ウィルス作用、強心作用
[編集] ネロリドール
- ネロリの特徴成分
- 抗マラリア活性、鎮静作用、ホルモン(エストロゲン)様作用
[編集] ビサボロール誘導体
- カモミール・ジャーマン
- 抗炎症作用、鎮痙攣作用、抗潰瘍作用
[編集] パチュリアルコール
- パチュリの特徴成分
[編集] ベチベロール
精油成分
- モノテルペン炭化水素類
- セスキテルペン炭化水素類
- モノテルペンアルコール類
- セスキテルペンアルコール類
- ジテルペンアルコール類
- フェノール類
- アルデヒド類
- ケトン類
- エステル類
- 酢酸リナリル - 酢酸ベンジル - アンゲリカ酸エステル
- オキシド類
- ラクトン類

