セスキテルペン炭化水素類
出典: 閾ペディアことのは
セスキテルペン炭化水素類は精油成分の一種。
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[編集] 化学的特徴
テルペン系炭化水素は、炭素と水素だけでできている不飽和炭化水素。官能基はついていない。
語尾に「エン」がつく。
セスキテルペン炭化水素類は、3つのイソプレン単位を持つ(C15H24)。
モノテルペンよりも分子量が多いため、粘性があり、揮発性が高くない。
[編集] 作用
- 鎮静作用。
- 抗炎症作用。
- 揮発性が高くない。ミドルノートからベースノート。
[編集] 詳細
[編集] カマズレン
- カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン
- 優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用
[編集] サンタレン
- サンダルウッドの特徴成分
[編集] パチュレン
- パチュリの特徴成分
[編集] β-カリオフィレン
[編集] ベチベン
精油成分
- モノテルペン炭化水素類
- セスキテルペン炭化水素類
- モノテルペンアルコール類
- セスキテルペンアルコール類
- ジテルペンアルコール類
- フェノール類
- アルデヒド類
- ケトン類
- エステル類
- 酢酸リナリル - 酢酸ベンジル - アンゲリカ酸エステル
- オキシド類
- ラクトン類

